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支配的な妻に仕える


FLRについての随筆みたいなので、ちょっと興味を持って訳tしてみました。
訳してみたら、はっきり言って特に新しい情報やユニークな考えはないようで・・・


Domina妻に仕えることはサブミッシブ男が見つけることができる最も大きい喜びの1つです。彼女の必要を満たして、彼女の信頼を得て、彼女の優雅な女性らしさを崇拝して、そして彼女から命令を受けることは、他の何からも得られないような喜びと満足感をサブミッシブ男性たちにもたらすでしょう。

すべてのドミナントとサブミッシブ関係はすべて同じではありません。そしてそのルールと(ドミナが)要求する事柄はそれぞれのカップルにより違います。しかしながら、次のことについてははっきりとタイプに分かれます。彼は家で2人きりになるときと、他の人々の前にいるときと、どのように態度を変えるのか。
             ◆ ◆ ◆
男性がサブミッシブで、そして妻がドミナントである典型的な結婚と、ただドミナントとサブミッシブの立場でプレーしている関係とは少し異なっています。
プレーのみの関係では、しばしば(男性の)心理的な必要、奥に隠され抑圧された種の保存に根ざす欲求(つまり性欲)によるものです。 プレースペースにいる間はドミナに完璧に仕え、わずか数時間、サブミッシブは疑いなく彼に求められたすべてに従うでしょう。彼は仕えることになっていて、また彼は仕えるためにそこにきたのです。彼の服従は100%であることでしょう。このタイプの関係は、ほとんど穏やかで、秘密のものです。そして完全にサブミッシブ男性の家族、友人たちと安定した配偶者には隠されます。サブミッシブはドミナント女性と彼女の地下牢や家で会うことでしょう。彼らは一緒に数時間を過ごすでしょう。そしてそのあとで、ごく普通の日常生活に戻っていくのです。
            ◆ ◆ ◆
けれどもドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚は生涯の約束です。
2人は生涯のすべてにおいてこのタイプの関係を追い求めていきます。
カップルの中のいくらかは他者の前でそれを隠しますが、女性が主導権を握る力関係を完全には隠さないカップルもあります。
典型的なドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚では、家庭内では男性はまったく従属的であることを期待されます。
彼はドミナによって規定されたすべてのルールに従うことを求められます。そして彼はまた、いろいろな問題に彼女の意に沿うよう対処し、常に彼女のニーズを満たすことを期待されます。
もちろん、仕えるレベルは様々です。妻を敬い、彼女の命令に従うという大まかなルールを規定することが多いですが、中には彼女の夫の生活の細々としたことまできまりを作るドミナもいます。いずれにしても、家では、男性は完全に彼の妻を崇拝し、献身と誠実な態度を示すことを求められます。妻のリードに従い、彼女の規則に従って、そして尊敬と敬意を持って彼女に接することです。
            ◆ ◆ ◆
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自分たちのBDSMライフスタイルを周囲に隠すことを決めたカップルは、彼らの友人たちの前では完全にバニラのふりをするかもしれません。他者の前では、男性は思うままに話し、彼が好きなようにして、そして彼自身の決定(決して家で許されたことがないもの)をすることを許されるかもしれません。これらの自由な振る舞いは、あらかじめドミナが彼女自身の意志によって規定したものであるべきです。それは関係の最初に結婚契約で文書にされている場合もあります。
しかし、他のカップルと友人たちに悟られないように男性がこれらの自由が与えられているときでさえ、彼は敬意を持ってドミナに接することが大切です。彼は彼女を褒めて、彼女に同意して、彼女に会話をリードさせて、そしてきちんと彼女を支持するべきです。 等しいパートナーの役を務めるときでさえ、彼は彼の妻に、常に彼女が幸せになるための最大の支援者であるということを示すべきです。
             ◆ ◆ ◆
若干のカップルは、彼らの BDSMライフスタイル選択をあえて周囲に隠さないという選択をしています。これもやはり関係の始めに結婚の契約で文書にしている事が多いです。
このタイプのカップルでは、人前でいるときも家にいるときも、男性は厳格に服従することを求められます。彼はルールのすべてに従って、そしてその他に彼のドミナが彼に命じたことを行うことを期待されます。
もし彼が首輪をされたなら、彼はそのままでいなくてはなりません。もし彼が話をされない限り自分からは話しかけてはいけないと決められているのなら、彼は彼の舌を抑えねばなりません。もし彼がそこにいる女性の命令すべてに従う事になっているのなら、彼はグループの中にいる女性、または対面した女性に従わなければなりません。ドミナに人前で屈辱的であったり、恥ずかしいことを要求されたとしても、男性はその通りにしなければなりません。
           ◆ ◆ ◆
このようなオープンな関係と秘密にしている関係の大きな相違はドミナが設定するルールに家でのみ従うのか、人前でも従わねばならないかということです。
けれどもいずれのタイプでも、男性はドミナのリードに従って、ルールに従い、そしていつも敬意と称賛を持ってドミナに接しなくてななりません。
            ◆ ◆ ◆
女性がリードする関係(FLR)で、彼女が妻、婚約者あるいはガールフレンドいずれであっても、女性が主導権を握っています。 これらのカップルは女性が権限を握っている、そして彼女が言うことは行われるという同意書を作りましょう。 ガールフレンドは、これに力づけられて、2人の関係をふさわしい方向にリードしていくでしょう。

女性主導の関係では、女性の定めたルールはカップルの「法律」になります。
結婚や婚約に至っていないまだ新しいカップルでは、ルールはきっと最低限のものになるでしょう。 ガールフレンドは、どこに夕食を食べにいくか、誰が台所をきれいにするか、そしてデートの夜にどんなことをしようとしているかというような単純な事柄を決めるだけかもしれません。
彼女はまた寝室で ドミナプレーのルールを作るかもしれません。
この段階ではカップルが楽しむゲームのようなものかもしれません。早い時期ではまだたいしたルールはできないかもしれません。それでもガールフレンドの命令とルールは絶対であって、そして厳格に従われるべきです。
            ◆ ◆ ◆
カップルがお互いに信頼し合い、そして彼らが女性主導の関係で本当に愛し合えるのだということに気づくにつれて、2人はこの関係により真剣に取り組むようになるでしょう。
2人の関係がよりすばらしいものになったのに気づいた女性は、力を握っている自分が重要な価値ある存在であることを感じ、また、男性は自らを支配にゆだねることの喜びを得るのです。
            ◆ ◆ ◆
ガールフレンドのルールがより多く複雑になるにつれて、彼女はサブミッシブ男性の生活のより様々な局面にまで要求し始めるかもしれません。ガールフレンドは男性の外出を禁止したり、行っていい場所を決めたり、彼が職業を持っているならやるべき家事仕事、何を食べるか、ベッドの中でどうやって彼女を喜ばせるかなどのルールも決めるかもしれません。 ルールに従わないことに対する罰則をどうするかが、サブミッシブのトレーニング同様このタイプの取り決めの鍵になるかもしれません。

以前にこのタイプの関係を知らなかったカップルは、もしかしたら女性主導の関係とはそぐわないと感じるかもしれません。けれどももし彼らの内面的な願望がそれを志向するなら、彼らは今まで以上に満たされる関係になっていくことでしょう。
            ◆ ◆ ◆
女性にとって上の立場であること、主導権を握っていること、2人の生活の支配権を持っていることのみならず、カップルのこれからの方向性まですべてを握っているということは、たまらない魅力です。そして、女性支配による関係は最高の取り決めなのです。
それは決して容易な道ではありません。道半ばでは争いもあるでしょう。
2人ともこの関係を機能させていくのだという決意を持っていなければなりません。でも、もしその決意を持つことができたなら、ガールフレンドがルールを作るという取り決めは、本当に親密な関係を作り上げていくことでしょう。

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最近はKindleでFLRに関するガイドブックなんかをよく読んでます。難しくてよくわかんないところなんかも多いのですが、すぐに単語の訳が出てくれるのでどーにかこーにかよめるといったところです。一文が長い文章を書く人の言ってることはよくわかりません。これは日本語でも同じですね(笑)
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誰が偉いの?


久々に体験談です。記事自体は古いのですが、これをダウンロードしたサイトはもう跡形もなく消えてしまっています。
このページはPaige Harrisonという女性の運営するものでした。彼女は女性主導の夫婦関係をインストラクションするという事業をシカゴでやっていた女性です。もちろん彼女も女子主導の夫婦関係を楽しんでいる一人です。
彼女のインストラクションを受けた女性の体験手記です。
究極のFemDomとはほど遠いものですが、やはり女性サイドの視点が語られているのが興味深いです。


誰が偉いの?

私は昼はダウンタウンの金融機関で働く銀行員です。
何年も前に私は家計を思い通りに取り仕切る権限を握ることを彼女から学んでいました。私はすでに私たちの家計を取り仕切っていて、その権限を握っていました。そして、私の夫が私たちの関係で下の立場を望んでいるのを知り、上手に寝室での力関係の変化を日常生活での関係に確立する方向性を見いだしていました。
私は彼が女性の服装を身につけるフェティッシュを持っていることを知りました。これは私たちの関係を変えていくための重要な鍵になりました。

ペイジ・ハリソンとの私の最初のミーティングでは、私がすでに知っていたことの確認が行われました。私はすでに夫との「ショー」を始めていたのです。
私のセクシャリティーはすでに進化していました。そしてそれは今の私たちの関係を変化させることになりました。
私はもう受け身の立場にはなりません。私の夫、アランが性的に私に合わせる立場なのです。
私は今ではしばしばセクシーに服を脱いでいくのをアランに見せつけることで彼をリードしています。単に脱ぐだけでなく、脱いだ衣類を投げ上げて積み重ねていくのです。私がよくフィットした下着を見せるだけで彼はうっとりとしてしまうのです。それがベッドインのためだろうと、単なる着替えだろうと。

私は性的欲求が暴走することはまずありません。私は自制が利くのです。私の夫、アラン、はずっと自制心が弱く、そしてしばしばセックスでは我を忘れることがあります。
彼は過去数年にわたって、彼の空想のすべてを私に打ち明け、自分が女性としてセックスをすることについての彼のファンタジーと、女性でありたいという彼の長い間のファンタジーについても私に話しました。性的なファンタジーは何も悪いことではありません。そして実際それは健全で、そして強いエネルギーを持ったものです。
私は性的に堅物ではありませんでした。そして、彼が望むことは私もやってみたいと興味を持ちました。そして実際やってみることになったのです。私のセクシュアリティーの進化で、私は理解しました。今や私は今まで以上に冒険をしたいし、それをファンタジーの中に縛り付けておくことにもう我慢ができなくなっていました。

力の取引

私が家に帰ったその最初の晩、私はもうためらったり考え込んだりする事はありませんでした。
ペイジと私との午後のミーティングでは、私の愛とセックス観について再度考察しました。
ペイジのおかげで私はセックスのすばらしさを見いだしました。
アランと私の間のすべての性的な行為は、今や「力の取引」に関わるものです。私は 寝室では、はっきりと「権力の剥奪」を行います。アランは私の性的な奴隷になりました。彼は私に命令を受けることを学びました。
私は彼の上にまたがることが好きです。私が女性上位のポジションを占めるために、私の腿は鉄のように強力です。
アランは自分の意志を通すことをあきらめ、私の性的所有物になることを学びました。
私が主導権を握るまで、私たちの性生活は、正常位ばかりでした。私が自分のペースで思い通りにやっている今、彼は私の尻に気持ちが集中しています。これは彼を引きつける私の強力な武器の一つなのです。
私は頭を枕の上に置いて、腕を伸ばして、そして私自身の体を開くことが好きです。
私はこれをわざと彼に見せつけるのです。私は自分の性的興味に身を任せ、意地悪な妖婦として彼を挑発することを学びました。家族がいるというプレッシャーで時にはそんなことをすることが難しくなる時もあります。しかし私はセックスをしたいときにはアランにそれをはっきりと告げることができます。私は性に対する恥ずかしさを捨てることがいかにすばらしいことか知りました。
私の中の新しい自分は、私の感覚を目覚めさせ、そして私は彼に多くの新しいことを教え始めました。
私は彼に私にマッサージ、素晴らしい背中へのマッサージをすることを教えました。私は今彼にオイルを塗って、それをするよう言います。それは私をすばらしい気持ちにさせました。
彼は、今私が何を楽しむか、そして彼の指でどのように私に触れるべきかを知りました。
彼はまた、たいていの女性たちが知っている事について学ぶ必要がありました。それは官能的で心地よい、手によるマッサージと愛撫です。そしてそれは必ずしも性交のためのものではありません。
私は、彼が私に行うオーラルセックスがなによりも好きです。彼もそれをすることが好きです。そして彼がそのように私を愛することで彼自身の素晴らしい喜びを表現します。そんな時、私はこれ以上何も欲しないという気持ちになります。

はっきり言って、初めから彼の行動をはっきりと方向付けられたわけではありません。しかし彼を、私を喜ばせることを熱心に望んでいる私の奴隷としてほめてやることは大いに効果がありました。
情熱にはやる彼が私の体の下に仰向けに横たわっている光景はすてきです。
私は彼の頭を抱えて私が望む場所に押しつけるのが好きです。「私が望む場所」は、オーラルセックスへとつながる場所です。アランが私のプッシーに顔を埋めるとき、そのにおいにアランがすごくエロチックな気分になっているのがわかります。
けれども、私はまれに、以前のように彼に乗られて、彼の最初の一突きを感じたいという欲求を感じることもあります。その思いは強くなって、最後には彼にそれを求めます。
それはいつもというわけではありませんが、私が満たされた後は夫もいかせてやります。

私が家族の「主人」となっている今、アランは私のために何でもするでしょう。


女性主導のカップルへのインストラクションをまじめにやっているサイトとしては

Elise Sutton's guide for Loving Female Autority
Conquer Him
The Pegging Wife
Worshipping Your Wife

他、まだまだありますね。うーん、日本にはないな(笑)

ところでPaige Harrisonのページが閉じてしまったのは何でなんでしょう。
やはり、FemDomは少数派故に事業としては成り立たなかったのでしょうか。
または、嫌がらせでも受けたかな?
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あちらでよく使われる言葉で 
The Power Exchange または Total Power Exchange
というのがあります。直訳すると「力の交換」
これは何とも意味不明の訳です。これは、Domがすべての力を握り、Subは何の力もない状態に置かれるD/sなのですが、
日本語になりません。文中やむを得ず「権力の剥奪」としました。悪しからず。

FLR(女性主導の関係)10のメリット 



女性主導の関係の素晴らしい点トップ10

女性主導の関係は多くの利点があります。しかしその中でも最も顕著な利点、私と私の男にとっての利点を上位10項目に絞ってみました。 FLR は常にセクシュアルなものであるわけではないのです。様々な領域にわたるものなのだということを心にとめておいてください。

1,あなたの恋愛生活にスパイスを加えます
これはかなり明白なことです。しかしそれは、知り合ってまだ新しい関係から長年の結婚生活まで、すべての関係で効果があります。 どんな方法であっても、これは間違いなく関係にスパイスを利かせて、記憶に刻まれ、をして、そしてあなたの好奇心は次へ次へと逸っていくことでしょう。

2,ファンタジーの充足
男性たちはファンタジーを持っています。それは事実です。 カップルの関係がそれを満たすことができれば、彼がそのファンタジーを他のところに求めていくことを阻止します。 彼はこの関係が心地よいのです。

3,男性たちが彼らの持つ女性的な面とつながることができます
すべての男性と女性は、男性と女性両方の特徴を持っています。しかしながら、男性たちがこれを受け入れるのは多くのストレスを受け、プライドを手放さなければなりません。 彼をこの役割に置くと、あなたは彼の異なった面を見ることができるでしょう。そして彼は彼の女性的な面を出すことに心地よさを感じることでしょう。そして2人はより親密な関係を築くことができるのです。

4,女性の地位向上
もう1つの明白なこと。 男性と女性は性の役割を交換しました。 これは、洗濯、食事作り、支出、セックス、などなど

5,同一性。 これは4番目の項目の後に続きます
これは関係で本質ではパートナー同士が同等であることを認識し合います。相互信頼、敬意、理解と公正などです。

6,ストレスからの解放
彼あるいは彼女のために。 仕事が終わり、一般に彼女が料理をするでしょう。でもそれは彼の方になるかもしれません。 もしかしたら彼は仕事でたくさんの決定をしているかもしれません。でも家に帰ると妻が決定することを望むのです。おそらく、彼女は彼のストレスを和らげるために、セクシュアルに彼をリードすることでしょう。

7,関係をより強いものにします
FLR 関係は、あなたのパートナー、そしてあなた自身にも弱さや至らなさを感じさせることがあるかもしれません。 カップルは一緒にそれらを乗り越えて、強くなっていくはずです。

8,コミュニケーションの改善
私のパートナーと私がFLR を始めてから、私たちのコミュニケーションはより円滑になったように感じます。 正直に言って、私たちは争いも減り、気持ちよく過ごせるようになりました。

9,前よりも楽しく/ いちゃついています
私たちの毎日の電話での話や日常の会話は間違いなく前より楽しくなりました。 家の外でこっそり彼のおしりを叩いたりみだらな秘密を2人でささやき合ったりすることもあります。

10,信頼
これはおそらく私たちがカップルとして共有する最も大きな価値の1つです。 FLR を取り入れたことで私たちはお互いに100パーセント信頼し合うようになったのです。


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一部重複してるような記述もありますね。
でも、これ、ほとんど事実です。
本当に信頼し合える関係じゃないとFLRなんかに踏み出せないっていうこともあると思います。

FLRの進化プロセス


2ヶ月ぶりです。
今、私の個人的関心は、どちらかというとFemDomというよりもFLR(Female Led Relationship・女性主導の関係)に向いています。現実の夫婦/カップルでのFemDomということを考えると、寝室での現実とは割り切ったプレイか、またはお互いの人間関係の中でのD/s関係かどちらかに分かれていくように思えます。私は後者というわけです。
現実に男をいじめて性的満足を得るサディスティックな女性などきわめてまれですから、前者は男のファンタジーに奥さんが付き合うという形になる場合が多いのではないかと思います。こういう面で柔軟な女性は多いですから。後者の場合は「女性の側が利益を得て満足する」ということを前面に出して両者が関係の中で満足を得るということを目指します。(もちろん性的な要素も含んでいます!)
まあ、これがFLRですね。
日本でもこういう情報がもっとあって欲しいのですが、まあ、皆無に近いのが実情です。
というわけで、こういったものを少し取り上げてみたいと思います。


あなたの支配を高める/彼の服従を強める

私が私たちのFLRを始めて以来、年々結婚生活における支配と「力」を得ていくことは私にとってなんとも魅力的なものでした。 カップルが FLR に乗り出すとき、それはスイッチを切り替えることほど単純ではありません。そしてすべてが変化します。 それぞれが変化して、そしてふさわしい力の均衡とコントロールを見つけ出すために努力する道のりです。 さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。そして、私もまた長い間にふさわしいバランスを見いだしました。

FLR を試みる以前に、トーマスと私は何年もの間結婚していました。 その数年は、私たちの結婚は明らかに同等の結婚でした。 私たちのいずれも結婚生活で相手よりも支配的ではありませんでした。 トーマスは FLR 概念を私に紹介しました。 最初それは私にとって楽しいファンタジープレイでした。 トーマスはおそらく私よりも真剣でした。

その時点では、私はそれがただのファンタジープレイにすぎないと思っていたので、力関係の変化は何も感じませんでした。 しかしながら、1・2年後には、変わっていました。 ファンタジープレイは本物の何かに発展しました。 私はトーマスに対して明確な期待(要求)を感じていました。そして、もし彼がそれを満たさなかったなら、あるいはもし彼が私に服従しなかったなら、彼のために結果がありました。 ある日、トーマスは私に、私の彼への支配が本物であると感じること、そして彼が私たちの関係が同等でないと感じることを告白しました。 この告白は奇妙に聞こえましたが、しかし、彼が言っていることは正しかったです。 私は明らかに関係でリードをとって、そして彼の上に力を持っていました。 それはものすごい力ではありませんでした。しかしそれは力でした。 私はそれはだいたい60/40の力関係だったと思います。

もしそれがトーマスの裁量で決めたのなら、もっと私は大きな力を握っていたに違いありません。しかし私はまだそれを得る準備ができていませんでした。 しかしながら、長い間に私はリーダーとして成長して、そして私の支配に自信を持つようになりました。彼への私の期待(要求)はさらに大きくなりました、そして彼への私の影響は増大しました。 私に仕えて、そして喜ばせたいという彼の願望も増大しました。 意志決定で私の言葉は最終決定になりました。そして彼には何でも私に許可を得るようにさせていきました。力関係は、60/40から 、65/35になり、さらに今ではもっと高くなっています。数はまあ適当です。しかし重要なのは彼の上に及ぼす私の力が年々強くなっていったということです。 同じく彼のサブミッシブ願望はもっと強いです。そして私に仕えて、従って、そして喜ばせたいという彼の願望は私たちが最初にFLR を始めたときよりずっと大きくなっているのです。 私たち二人ともエキサイティングな変化を感じているというのは、なんとすてきな進歩なのでしょう。最初の頃は、力関係を模索する中で多くを学び、試行錯誤と対立さえありました。 しかしながら、ある時点で私たちは自然に関係を進展させていくようになりました。おそらく力関係が65/35になったあたりで、パワーエクスチェンジ(支配/服従の力関係)それ自体が、自然な形で成長していったように感じます。もしかしたら、それは私の新しい指導的な役割への自信と快適さによるものなのかもしれません。または、トーマスが私をよく知り、私に仕え、満足させることになれてきたことで、彼のサブミッションも進化したのかもしれません。

私たちの力関係を作ったものには多くの要因があります。 最も影響力を持った要因は、私が彼のオルガスムのコントロールをしたことです。 男性たちはほぼ毎日セックスについて考えます。だからあなたが彼らのセックスのコントロールをとると、あなたは彼らの関心の中心になります。 彼らがオルガスムを得るためにあなたを満足させなければならないことを知っているとき、あなたは彼らの上に及ぼす無条件の力を得るのです。 もう1つ影響力を持った要因が罰と訓練でした。 あなたが男を罰するとき、彼は彼の(望ましくない)行動と不服従がもたらす現実の結果があることを知ります。 彼が罰を受け入れるとき、彼は彼の上にあなたの権威を認めています。 この効果は信じられないほど強力です。 私が自分の意志でトーマスを罰した最初のとき、彼に途方もなく大きい心理上の影響を与えました。 彼が私の権威と力の下にある自分の地位と立場を思い知ったのです。
通常の(プレーとしての)お仕置きセッションもまた、私の権威を増大させました。 これは最初愚かに思われたファンタジープレーの中のひとつでした。しかしながら、何度かのセッションの後に、それらは次第に真剣なものになってきました。私はその週期待することをトーマスのために準備して、そして前の週からの彼のパフォーマンスを検討するためにこのセッションを使いました。 セッションの間、彼はサブミッシブポジションを取りました。私の前にひざまずくか、私のひざの上にうつぶせに乗るか、あるいは両手足をついてかがむかです。 私のお仕置きセッションはさほど彼を打ち据えることをしません。私は乗馬鞭を使います。しかしスパンキングよりも、主に話をします。スパンキングはただ私のポイントを強調、強化すること、そして私の権威を強調することです。 普通にこれを繰り返すことで、私たちは、私たちの支配/服従の結びつきをより強いものにしました。 私が彼を懲戒するほど、それだけ彼はいっそう素直で従順になりました。

この数年間、それ以外の2人の間のやりとりや行動が、微妙に私の側に力関係を傾けてきたのはたしかです。でも、オルガスムコントロールと罰とお仕置きセッションが最も影響力を及ぼしたのはたしかです。 今、私たちの関係の進化を振り返ってみます。 Iはどうなっていくのかあまり先のことは考えずにやってきました。  でも今の私たちにもたらされたものはとても魅力的ですてきです。 私の夫はごく自然に私の決定を待ち望みます。私は彼に何を求め、何を命ずるか、そして期待に応えられないとき彼にどう罰を与えるか、悩むことなく決定できます。 私は2人が50/50の関係であったことを想像することさえできません。


「さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。」
この部分はまさにそうですね。
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ランジェリー



今回は、ミストレスに身につけてほしいなって感じるようなセクシーなランジェリーを集めました。
ランジェリーですので、今回はボンテージは除外です。
すてきなランジェリーはやっぱり女性の魅力を引き立てるものです。

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やはりこうして見てみると、ボンテージに比べて攻撃的な雰囲気は減りますね。
女性にはこういう雰囲気の方が入りやすいでしょうね。

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今回、これがベストワンかな。
エロっぽくてFemDom感もたっぷり。
どこで売ってるんでしょ!



ほほえみ

今年も終わり 皆さん、よいお年を~

新年です
今年もよろしく~

てなことで、
何の脈絡もなく、見ていて癒やされるような
ほほえみの画像を集めました。

ほのぼのしてていいですよね。

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やっぱり女性のほほえみはいいなあ

昔の思い出(4) ウイスキー



昔のSM雑誌の記事を思い出す取り組み、今回はストーリーはほとんど覚えていないのだけれど、一場面のみ。

ある男性が妖しい女性に誘惑されます。女性は男性を虜にし、自分のペースで男性をぐいぐいリードして、そのままホテルへ。そして2人は全裸になって、ベッドインしても女性が主導権を握っています。女性のリードに身を任せる男性に、女性は言います。
「ちょっとお酒飲もうかしら。あなたのここ(男性自身をなでながら)にも飲ませてあげるわ。」
女性はコンドームの精子溜りの部分に溜まる程度にウイスキーを垂らすと、先端をひねって、そのコンドームを男性のペニスにかぶせました。
そして、先端部分のひねりを解いていきました。
とたんにウイスキーは流れ出し、ペニスの先端を浸します。
ウイスキーにさらされた男性器の先端の粘膜部分に焼けるような痛みが走ります。
女性はのたうつ男性を押さえつけて、コンドームに包まれた男性器の先端をもみほぐしていきます。否応なしに先端の割れ目からウイスキーは男性の体内に侵入してきます。
ペニスの内側も熱く燃えるようです。
体内に吸収されたアルコールに、男性はいつしか酔ってふらふらとしてきました・・・

この場面だけしか覚えていません。
当時大学生(?)だったわたしは、早速自分で実験してみました。
父のウイスキーをこっそり借りて、コンドームにちょっぴり注ぎ、ひねってそれを自分のものに着けてみました。
どんな痛みなんだろう、耐えられないくらいの痛みだったらどうしようかと不安を抱えながら、先端のひねりを解いてみました。

おや?
なんにも起こらない。

全くの肩すかしでした。
ウイスキー程度ではなんにも起こりません。全然痛くもないし、もちろん酔っ払いもしません。少々のアルコールでは刺激にならないことを知りました。
この作者、試さないで想像で書いたんじゃないかな?

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昔の思い出(3)



昔のSM雑誌に載っていた作品を思い出すシリーズ第3弾です。懐かしい気がしていましたが、いざ思い出して書こうという段になると、けっこう思い出せないものですね。作品中の場面は覚えているのですが、ストーリーとしてかけるほど覚えていないものがほとんどです。
今回のは、外国の作品の翻訳物です。掲載された雑誌は覚えていません。M専門誌ではなかったのはたしかです。絵物語のようなもので、挿絵はBill Word氏だった記憶があります。

サディスティックな女主人(マダム)は、メイド、モニカをことあるごとに折檻します。モニカはマゾで、鞭打たれ、涙を流しながら濡らしてしまうのです。
ある日、マダムはセクシーなボンデージ姿でモニカを鞭打っていると、近所の店の青年が、御用聞きに来ようとしているのを発見します。
「あの生意気な坊やは懲らしめてやらないといけないわ。」
「あらマダム、なんでですの。」
「だってあいつは、股間に詰め物にして自分のイチモツを大きく見せているのよ。」
まもなく青年は呼び鈴を押し、ドアが開くと唖然としてしまいました。
そこには黒革のボンデージ姿のマダムが立っていたのでした。しかも、マダムはパンティを穿いていないのです。
「何を突っ立ってるのよ。わたしに風邪を引かせるつもりなの?用があるならさっさと入りなさい。」
訳がわからないまま中に導かれた青年は、モニカの手によって全裸にされ、いつしか拘束されていました。そして、マダムによって鞭打たれ、あえぎながら許しを請うのでした。しかし、同時に妖しい快感に魅了されていくのでした。
ほどなくして青年は拘束を解かれました。
「これからこの子をどうしてやろうかね。」
「マダム、かわいい女の子にしちゃったらどうですか」
すっかり抵抗する気力をなくしてしまった青年は、モニカにされるがままメイドの衣装を着せられていきます。そして、パンティに包まれた股間のものはすっかり大きくなってしまっています。
「あら、よくお似合いだね。でも、この股間のエッフェル塔みたいなのが女の子には邪魔だね。」
「だったら去勢しちゃいましょうか。」
2人は目を見合わせて笑う。
そして、手足を縛られた青年の股間にムチが1発。
モニカが思わず男性の膨らみを覆うパンティをさすります。
「まあ、かわいそう。痛いでしょうね。」
マダムはキッと眉をつり上げ、
「モニカ、わたしがやることが気に入らないのかい。おまえも鞭打ってやる。」
今度はモニカが厳しい鞭を受けるのでした・・・


この話では、青年が全裸にされて、女装させられてしまうところに興奮したのを覚えています。要するにF/m、F/f 両刀使いということですね。
当時は貴重なマゾストーリーでした。挿絵は、自信がないですが、もしかしたらBill Word氏ではなかったかもしれません。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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