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何パーセントが



こんなことを書くのは久しぶりなのですが。
ふと思います。
日本人男性の,いったい何パーセントがM/サブミッシブなんだろうって。
国勢調査ではもちろんこんなことは調べません。(調べるわけありません)
民間の調査だってそんな調査は見たことがありません。あったとしてもお話にならないくらい信頼性は低いでしょう。
そもそもそんな調査をしても正直に答える人なんてどれだけいるのでしょうか。
マーケットのデータとしての利用価値はあると思いますが、いかんせん調査のしようがありませんね。
同時に知りたいのは、夫婦でSMプレイ(もちろん妻がS)をやっているなんていう夫婦がどれだけいるか。24/7の夫婦がどれだけいるか。
こちらはもっと調査不能だと思います。
どのくらいの男性がM/Subなのか。
今推測できるとしたら、SMクラブ、中でも「女王様」タイプのプレイをするクラブの数から考えて推測してみることかなと思います。それなりに数はありますよね。もちろん普通のソープなどの風俗に比べるともちろん絶対的に少ないですが、でも、一定数はしっかりあります。きわめて当てにならない予想ですが、全男性の10%弱ぐらいはいるのではないでしょうか。

以前、ここで書きましたが、マゾヒスト(サブミッシブ)というのは性的マイノリティだと思います。LGBT以上のマイノリティではないでしょうか。なぜなら同性愛以上にカミングアウトしにくいと思うのです。また、カミングアウトしても理解されないことが多いと思います。
たとえばアメリカの大統領候補が「自分はゲイだ」と言ったとします。そのことで選挙は不利になるでしょう。同性愛でない人は、この自分と違う性癖に好感情は持たないでしょうから。それでも、表面上それを批判しません。批判しようものなら、世論に「マイノリティへの差別だ!」袋だたきにされるでしょう。さらには、それを公にした勇気をたたえる人もあるでしょう。ある意味プラスに作用する部分もあるかもしれません。
しかし、もしも、「自分は性的にサブミッシブだ。」と公言したら、どうなるでしょう。まず、世間の冷笑を浴びます。大統領としての資質も疑われるでしょう。それだけで「頼りない」「自己主張なんてできないだろう」「女性団体の言いなりになるに違いない」「むち打たれたら何でも言いなりになってしまうのではないか」「外交でも相手国にいいようにやられて喜んでいるような男だろう」などと、軽蔑されることでしょう。
実際は、サブミッシブはひざまずいたりいじめられ、やっつけられて興奮したりするのは特定のパートナー(またはクラブの女王様)だけで、自己主張もけんかもするのですが。そんなことは理解されないですね。
おそらく今後も理解されることのないマイノリティとして存在していくのだと思います。

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トレーニングプログラム(2)



前回の続きです。


3番目のコースはカリブ海の中にあるどこかのリゾートで行なわれます。 おそらく裕福な女性たちが(彼女らの夫とともに)古いリゾートを買ったのだと思います。そしてそれをトレーニングセンターにしたのでしょう。 私が最初にそのことを聞いたとき、それが OWK に類似しているに違いないと思いました。しかしながら、私の友人はそれが OWK ほど中世でも、ハードコアでもないと言いました。

妻はそこのクラスを受講しますが、しかしそこはまたリゾートでもあり、リラックスすることができて、海辺で横たわってのんびり楽しむこともできます。一方、男性は、女性の調教師のところにあてがわれます。男性は1週間じゅう、妻から切り離されます。 彼らは裸にされます。そして、信じられないかもしれませんが、主要な犬の服従のトレーニングを受けさせられます。

ある特定の言葉の命令を与えられるとき、男性は決められた姿勢を取ることを教えられます。 例えば、1つの体勢が床に顔をつけてひざまずくことです。 もう1つの体勢は、うつぶせに横たわることです。 もう1つの体勢が気を付けの姿勢で立つことです。 これらのポジションが8つあります。 それのほかに、男性は女性の後ろにゆっくりとついて歩くことを教え込まれます。 彼らは決して彼女の前、あるいは彼女の横に並んで歩かないはずです。 彼らは種々の社交の場でのふさわしいエチケットも教えられます。

女性たちが受講するのは、まず1つは、安全に、しかし厳格に男性を懲戒する方法です。 女性たちは適切にパドルを使う方法を教えられます。それに、むちと ストラップ・オンも。

男性は、彼らの調教師によって罰せられます。しかしOWKのように残酷にではありません。目的は疑いなく言うことを聞くようにさせることです。私の友人は、彼女らの方法が非常に効果的であると言いました。 彼女の夫は、調教師から決して厳しい懲戒はされなかったと言っていたそうです。また、他のほとんどの男性も、教えたことを理解させる目的以上に厳しく叩かれることはなかったと言います。

私が面白いと思ったのは、古いテニスコートをアリーナに変えたということでした。 週の終わりに、それぞれの調教師がコートの上に彼女が訓練することを割り当てられた男を連れて来ます。そして彼女は彼に命令を与えます。そして彼は彼女の命令に従って8つの異なったポジションをとります。 すべての妻はコートの周りの観客席に座ってこれを見守ります。妻は講習の中で、これらの同じ命令を学びました。 そして次にトレーナーは、夫を妻に返します。そしてそれぞれの妻が彼女の夫の隣りに来ます。そして彼女は命令をします。そして彼はそれに従わなくてはなりません。

私はリゾート全体がファーストクラスで運営されるということを聞きました。そしてこれらの女性たちが思いついたこのトレーニングテクニックは巧妙です。 私が言ったように、それらは部分的に犬の服従のトレーニングに基礎を置いています。しかしそれらは知的な男性に合わせて変えられています。
週の終わりに妻は、後でもう一度島に戻り、トレーナー役をやるというチャンスを与えられます。トレーナーの仕事はどうすればいいかはわかっています。 それらはすでにプログラムを体験した女性たちですから。

私が面白いと思ったもう一つのことは、男性が自慰をしないように訓練されるということです。 それぞれの男性はリゾートですべての時間、CB3000を身につけなくてはなりません。そして妻はキーを与えられます。それを彼女は彼女の首にかけます。 男性は CB3000を着けたままです。そして妻は、家に帰るとき、彼に貞操器具を着けたままにするよう奨励されます。

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さらに興味深いことは、妻が夫のオルガスムを拒否するようにしておくよう奨励されるということです。 女性たちはセックスがすべて女性の喜びについてであるはずであること、そして男性が自慰をして、ポルノを読んで、そしてストリップ・クラブを訪れる事が彼らの性欲を激しく乱暴なものにするということを教えられました。 女性たちは男性の生殖器に錠を掛けて保つことを教えられます。 実際、女性たちはもし夫と性交することを切望するなら、彼が喜びを感じることができないように、3つから5つのコンドームを彼のペニスにかぶせるようにとと言われます。 すべての喜びは女性のためのものなのです。

私は寝取られ男にすることについて尋ねました。そして私の友人はそれはコースにはなかったと言いました。 しかしながら、そのテーマは教室の中の女性たちの1人から発せられました。そして私の友人は、女性のインストラクターが、多くのドミナントの女性たちが他の男と性関係を持つこと、そしてそれが完全に許されることであると言いました。 私の友人は、もしも妻が男性の友人たちを持っているか、あるいは他の男性と一緒に外にデートに行くのならば、嫉妬深くしてはならないということも、夫の受講コースでは教えられたということを言っていました。 しかしながら、寝取られ男にすることについての質問は、コースの一部ではなく、一般的なディスカッションでした。

私の友人は、この夫のトレーニングコースについて熱弁をふるいます。私の友人は大企業の経営者で、そして彼女と彼女の夫はすべての3つのコースを受講しました。彼はかつてマスタベーションとストリップクラブ通いで問題を持っていました。今彼はいつもCB3000 の中にいます。 彼はもう妻と性交を持つことを許されません。 彼は彼の舌で、そして彼女のセックス用おもちゃで彼女を楽しませなくてはなりません。私は寝取られ男にすることについて彼女に尋ねました。しかし彼女は今はその願望を持っていないと言いました。 彼女は将来の可能性は否定しません。しかし彼女は本当に彼女の結婚が、この服従のトレーニングコースのおかげで、発展した今を楽しんでいます。

彼女の夫はすべての家事をします。 彼女は毎日彼に電話をして、そして彼に彼女が夕食に何を食べたいか言います。そして彼は命令通りに彼女が帰るまでにそれを用意しなければなりません。彼は働いています。しかし、彼女帰る3,3時間前に帰宅します。彼は夕食を準備して、そして彼の他の雑事に気を配らなければなりません。

彼女たちは、地下室に、小さなプレイルームを作り、週1度、そこで彼女がリゾートで学んだことを実践します。彼女は彼に言葉の命令を与えます。そして彼は種々のポジションをとります。 彼は四つんばいになってひざまずいて、フロアに這いつくばり、転がって、跳び上がって、そして気をつけをして立ち、彼の顔を床にこすりつけます。 彼女は彼に繰り返し何度もこれをさせます。 そして次に彼女は彼を平手で打って、そして彼のその週のパフォーマンス次第によっては彼をむちで打ちます。 彼女は報酬 / 罰システムを使います。 最終的に、彼女はストラップ - オンで彼を責めます。彼女は、彼を彼の立場にとどまらせ続けるために、この週に1度のプレイは欠かすことができないと言いました。
もし彼が特別良い夫であったなら、彼女は彼の貞操装置を取り、そして彼にオルガスムを与えるでしょう。もしそうでなければ、彼はもう1週をオルガスムを拒否されます。 けれどもそれはただでは与えません。たとえ性的なリリースを許すとしても、彼女は素っ気ない方法でそれをします。彼女はコースの中でこれを学んだと言いました。これは夫をつけあがらせないようにするためには重要な要素です。 男性が女性を楽しませているときだけ、性行為としての親密さが存在することは重要です。 彼女が彼女の夫に性的なリリースを与える時は、彼女は、彼を無視することによって、それを価値の低いものにします。彼女がよくするのは、彼女が食器洗いをするゴム手袋をしてしごいてやるということです。そして、彼女が彼を無視するもう1つの方法として、何か別なことをしながら彼のものをしごくというやり方もあります。彼女は雑誌を読むか、あるいはテレビを見るか、あるいは、電話をしながら、ずっと彼のこと無視しながら時折ゴム手袋で彼のものを引っ張り、機械的に出させることもあります。 私はそれに非常に興味を引かれました。

私は私の夫と、少なくとも南カリフォルニアで行われる最初の2つのコースを受講しようと考えています。 私たちはそこから離れたところに住んでいるので、どちらに参加するにも1週間以上の休暇を取らなければなりません。 彼女は私が推薦されるべきだし、喜んで私を推薦してくれると言いました。彼女はまた、これらのコースが非常に高価であると言いました。 彼女は私に金額は言いませんでした。彼女は彼らに問い合わせたら知らせてくれると言いました。


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この体験談、どこまで事実なんでしょう?
本当にあったらおもしろいと思いますね。

トレーニングプログラム(1)


FemDom、あるいはFLRのトレーニングプログラムって、欧米ではありますね。ガイド本もたくさん出てるけど、夫婦と面接して助言をするとかオンラインでどんどん課題をやっていくとかいうのもあります。
ところが、合宿形式でみっちり教え込むというのはこれが初めてですね。
でも、正直言って、「ほんとかな?」という気持ちもぬぐえません。
何はともあれ、実際にこんなのがあったら興味深いですね。


スーザンHから:

親愛なるエリス、最近、親密な友人でもある私のビジネスパートナーが、女性たちがドミナントになることを、そして男性にサブミッシブになることを教えるトレーニングプログラムについて私に話しました。
この研修プログラムは、1人の女性の博士によって作成されました。そして、それは3つのコースで構成されます。最初の2つは南カリフォルニアの教室で行われます。 それはカップルを対象としています。しかし、男性と女性は別々のグループに分けられます。女性たちは男性から離れて彼女たち自身のコースに参加します。
私の友人によれば、最初の男性のコースは「あなたの妻を女王のように扱うやり方」と呼ばれます。コースの主な趣旨は性役割について、男性の認識を変えることです。 彼ら自身が女性たちに対してサブミッシブであると思うようになるようにするという試みです。男性の自我と誇りが不当な男性の行動であり、謙虚さ、服従と隷属が望ましい男性の特質であるということを教えます。
このコースは同時に男性にポルノを読まないこと、ストリップ・クラブを訪問しないこと、そして自慰をしないようにさせます。その代わりに、彼の妻(あるいはガールフレンド)を尊敬して、そして崇拝することに、彼の性欲を向けることで、男性にこれらの否定的な習癖を置き換えるよう奨励します。
男性がこのコースを受講している間に、女性たちは「プリンセスとして振る舞う方法」と呼ばれるコースを受講します。 このコースはすべての女性たちに自身をプリンセス、女神として見るようにさせます。それは女性たちに確固とした自己イメージを持つよう奨励します。 女性たちは体重を減らして、適切に食べて、練習して、そしてセクシーに着こなすよう奨励されます。 このコースはあなたの記事「あなたの女性の力を解放する方法」に近いように感じます。
最初のコースは2日間フルに続き、その後重要な宿題が出されます。カップルは最初のコースの受講後に家に戻り、女性が主導権を握るという概念をより強める課題を家庭でしなくてはなりません。 夫は王女のような彼の妻を扱い始めます。そして彼女は彼画素のように彼女を扱うことを期待します。 私がすてきだと思ったのは、カップルは望むなら次のコースに進むことができることです。

この2番目のコースは、5日間です、そしてそれは最初のコースをもとに構成されています。 南カリフォルニアの最初のコースと同じ場所で行われます。 2番目のコースでは、、男性はどのようにさらに彼の妻を満足させたらよいか、そして家庭で、感情的に、そして性的にどのように妻に仕えるべきかを教えられます。
男性は、風呂を用意して彼女を入浴させて、マッサージをし、ペディキュアを塗るなどして彼の王女を満足させる方法を教えられます。 男性は夕食を作ること、そして家庭の雑事と自分のキャリアのバランスをとっていく方法なども学びます。 マッサージセラピスト、プロのシェフと他の専門家が夫にこれらの技能を教えます。
男性がこれらのクラスを受講する間に、女性は「彼のペニスを支配し、彼の行動を支配する」と呼ばれるコースを受講します。それは女性たちに、彼を従順に保つために男性の性欲を用いる方法を教えます。 そして、セックスはすべて女性の喜びのためにある時、それはもっともすばらしいものだと教えられます。私は冗談を言ってると思いますか?私はワークブックを見ました。
コースが終わった後、カップルはもっと多くの宿題課題を与えられて家に帰されます。私の友人によれば、男性は、妻にマッサージをし、彼の妻を入浴させ、家事をして、料理をするなど、彼が学んだことを実習します。

これらのコースが完了した時、女性が関係の主導権を握る、そして男が彼の妻に従うことを期待されることがすべて理解されます。 女性はどのように彼女の夫を扱うべきかについて教えられましたが、また、彼女は関係を自ら仕切っていくことにも挑戦することになります。
おそらく多くの企業の女性重役たちが、彼女の夫とともにこのコースを受講しています。
私はこれに興味をそそられます。しかし最も興味深いのはこのコースのオプションの3番目の部分です。

私の友人によれば、それはD&S(支配と服従)に関した内容なので、カップルの3分の2は3番目のコースは受講しないことに決めるそうです。私の友人は、たいていの企業の女性たちが彼女の夫を思い通りにコントロールすることを望んではいても、それらは必ずしも実際のD&S関係に至るまでの興味は持っていないと言っていました。彼女らはただコントロールすることを望みます。ただ夫を従わせたいだけなのです。そういう女性たちにとっては、このコースの最初の2つの部分で十分です。しかしながら、コースの3番目の部分は主にD&S関係を持つことを望むカップルのためのものです。私の友人はカップルのおよそ3分の1がこれをすることに決めると言いました。 彼女はこれを受講することに決めました。 この3番目のコースは最もユニークなものです。 (つづく)

FemDomのマーク(3)

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特集の3回目はchastity特集。
男性器を貞操器具に閉じ込めて、フラストレーションをあおり、女性が男性を支配していくというプレイのシンボルマークを集めました。
けっこうこれだけでたくさんあるのに驚きました。
全体としては非常にすっきりとしたデザインになっているものが多く、
♀と♂のマークを使ったものが多いですね。
上のものは女性と男性のシンボルマークが絡み合っていて、男性の矢印部分に南京錠が掛けられていて、女性のシンボルマークには、ネックレスにつるされたキーが・・・
わかりやすくてデザイン的にもナイスな美しいシンボルマークですね。

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これもデザイン的にすごく似てますが、男性のペニスを象徴している(?)矢印がぐにゃっと萎えてしまっているのがおもしろい!



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これはデザインが生々しいですね。
下には「おまえの精液は必要ないものだ」と書かれています。
フラストレーションがイメージされそうなシンボルマークです。





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「ペニスを再教育する 
最初から最後まで永久に
貞操器具の中で」
とあります。
ひえー、こわいよー。



FemDomのマーク(2)


FemDomのシンボルマークって、探してみると結構ありますね。
上のシンボルマークには、
「人生において、奴隷としての地位を受け入れなさい」
と書かれています。
これはシルエットっぽいですね。




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「女達が仕切る 男達はよだれを垂らす」
支配と服従の関係を表すのには、首輪がシンボリックでわかりやすいです。
シンプルでユーモラスなデザインですね。




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♀マークがハイヒールを履いて、それが♂マークを踏みつけています。
♂マークの矢印部分はうなだれて下を向いています。これは言わずもがな、男性のシンボルを表しているのですね。





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女性を表すマークの中で、女性が男性を踏みつけています。
♀マークの方が♂マークよりも力強い感じがするのは私だけでしょうか。



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これはいわば"Financial Domination"のシンボルマーク。
女性が金銭を自由にする裁量を握ってしまうとうわけです。
女性が男性からキャッシュカードを取り上げています。
妻は自分ひとりの判断で自動車を購入することができるけど、
一方の夫はシャツ1枚を買うのにも妻の許しを得なければならない・・
そんな夫婦関係というわけです。
もちろん口座、資産はすべて妻名義。
徹底的に支配され、剥奪される興奮はあるけれど、
絶対的な信頼関係がないと、危険きわまりないですね!


FemDomのマーク



FemDomのマーク、シンボルを集めてみました。
大きく分けると、写真を元に加工したものと、完全にデザインしたものがあります。
上のは前者。

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これはマークと呼ぶべきか?
あるいは単なるシルエットかもしれません。

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これはイギリスの有名なFemDomコミュニティ Femdom Sosietyのシンボルマーク。
たぶん写真をディフォルメしたんじゃないかと思います。
アメリカにはClub FEMというのがありますが、いわゆるSMクラブではありません。FemDom愛好者の男女が集まって情報交換したり合同調教なんかをしたりしているグループです。



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DominantのDを口枷にしているのがなかなかおもしろいですね。



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これは文字を元にしたマーク。
ドミナントは冠をかぶって、サブミッシブは手錠をかけられています。



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これはConquer Him(彼を征服する)というサイトのシンボルマーク。このサイトは、FemDomというよりはFLR(女性主導の関係)のガイドについてのサイトです。
全くエロチックなものはありませんが、女性が前面にいてその陰に男性がいます。
まさにFLRですね。



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うーん、
これは何を表しているか・・・
あ・・・
ぎゅっと握らないで・・

支配的な妻に仕える


FLRについての随筆みたいなので、ちょっと興味を持って訳tしてみました。
訳してみたら、はっきり言って特に新しい情報やユニークな考えはないようで・・・


Domina妻に仕えることはサブミッシブ男が見つけることができる最も大きい喜びの1つです。彼女の必要を満たして、彼女の信頼を得て、彼女の優雅な女性らしさを崇拝して、そして彼女から命令を受けることは、他の何からも得られないような喜びと満足感をサブミッシブ男性たちにもたらすでしょう。

すべてのドミナントとサブミッシブ関係はすべて同じではありません。そしてそのルールと(ドミナが)要求する事柄はそれぞれのカップルにより違います。しかしながら、次のことについてははっきりとタイプに分かれます。彼は家で2人きりになるときと、他の人々の前にいるときと、どのように態度を変えるのか。
             ◆ ◆ ◆
男性がサブミッシブで、そして妻がドミナントである典型的な結婚と、ただドミナントとサブミッシブの立場でプレーしている関係とは少し異なっています。
プレーのみの関係では、しばしば(男性の)心理的な必要、奥に隠され抑圧された種の保存に根ざす欲求(つまり性欲)によるものです。 プレースペースにいる間はドミナに完璧に仕え、わずか数時間、サブミッシブは疑いなく彼に求められたすべてに従うでしょう。彼は仕えることになっていて、また彼は仕えるためにそこにきたのです。彼の服従は100%であることでしょう。このタイプの関係は、ほとんど穏やかで、秘密のものです。そして完全にサブミッシブ男性の家族、友人たちと安定した配偶者には隠されます。サブミッシブはドミナント女性と彼女の地下牢や家で会うことでしょう。彼らは一緒に数時間を過ごすでしょう。そしてそのあとで、ごく普通の日常生活に戻っていくのです。
            ◆ ◆ ◆
けれどもドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚は生涯の約束です。
2人は生涯のすべてにおいてこのタイプの関係を追い求めていきます。
カップルの中のいくらかは他者の前でそれを隠しますが、女性が主導権を握る力関係を完全には隠さないカップルもあります。
典型的なドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚では、家庭内では男性はまったく従属的であることを期待されます。
彼はドミナによって規定されたすべてのルールに従うことを求められます。そして彼はまた、いろいろな問題に彼女の意に沿うよう対処し、常に彼女のニーズを満たすことを期待されます。
もちろん、仕えるレベルは様々です。妻を敬い、彼女の命令に従うという大まかなルールを規定することが多いですが、中には彼女の夫の生活の細々としたことまできまりを作るドミナもいます。いずれにしても、家では、男性は完全に彼の妻を崇拝し、献身と誠実な態度を示すことを求められます。妻のリードに従い、彼女の規則に従って、そして尊敬と敬意を持って彼女に接することです。
            ◆ ◆ ◆
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自分たちのBDSMライフスタイルを周囲に隠すことを決めたカップルは、彼らの友人たちの前では完全にバニラのふりをするかもしれません。他者の前では、男性は思うままに話し、彼が好きなようにして、そして彼自身の決定(決して家で許されたことがないもの)をすることを許されるかもしれません。これらの自由な振る舞いは、あらかじめドミナが彼女自身の意志によって規定したものであるべきです。それは関係の最初に結婚契約で文書にされている場合もあります。
しかし、他のカップルと友人たちに悟られないように男性がこれらの自由が与えられているときでさえ、彼は敬意を持ってドミナに接することが大切です。彼は彼女を褒めて、彼女に同意して、彼女に会話をリードさせて、そしてきちんと彼女を支持するべきです。 等しいパートナーの役を務めるときでさえ、彼は彼の妻に、常に彼女が幸せになるための最大の支援者であるということを示すべきです。
             ◆ ◆ ◆
若干のカップルは、彼らの BDSMライフスタイル選択をあえて周囲に隠さないという選択をしています。これもやはり関係の始めに結婚の契約で文書にしている事が多いです。
このタイプのカップルでは、人前でいるときも家にいるときも、男性は厳格に服従することを求められます。彼はルールのすべてに従って、そしてその他に彼のドミナが彼に命じたことを行うことを期待されます。
もし彼が首輪をされたなら、彼はそのままでいなくてはなりません。もし彼が話をされない限り自分からは話しかけてはいけないと決められているのなら、彼は彼の舌を抑えねばなりません。もし彼がそこにいる女性の命令すべてに従う事になっているのなら、彼はグループの中にいる女性、または対面した女性に従わなければなりません。ドミナに人前で屈辱的であったり、恥ずかしいことを要求されたとしても、男性はその通りにしなければなりません。
           ◆ ◆ ◆
このようなオープンな関係と秘密にしている関係の大きな相違はドミナが設定するルールに家でのみ従うのか、人前でも従わねばならないかということです。
けれどもいずれのタイプでも、男性はドミナのリードに従って、ルールに従い、そしていつも敬意と称賛を持ってドミナに接しなくてななりません。
            ◆ ◆ ◆
女性がリードする関係(FLR)で、彼女が妻、婚約者あるいはガールフレンドいずれであっても、女性が主導権を握っています。 これらのカップルは女性が権限を握っている、そして彼女が言うことは行われるという同意書を作りましょう。 ガールフレンドは、これに力づけられて、2人の関係をふさわしい方向にリードしていくでしょう。

女性主導の関係では、女性の定めたルールはカップルの「法律」になります。
結婚や婚約に至っていないまだ新しいカップルでは、ルールはきっと最低限のものになるでしょう。 ガールフレンドは、どこに夕食を食べにいくか、誰が台所をきれいにするか、そしてデートの夜にどんなことをしようとしているかというような単純な事柄を決めるだけかもしれません。
彼女はまた寝室で ドミナプレーのルールを作るかもしれません。
この段階ではカップルが楽しむゲームのようなものかもしれません。早い時期ではまだたいしたルールはできないかもしれません。それでもガールフレンドの命令とルールは絶対であって、そして厳格に従われるべきです。
            ◆ ◆ ◆
カップルがお互いに信頼し合い、そして彼らが女性主導の関係で本当に愛し合えるのだということに気づくにつれて、2人はこの関係により真剣に取り組むようになるでしょう。
2人の関係がよりすばらしいものになったのに気づいた女性は、力を握っている自分が重要な価値ある存在であることを感じ、また、男性は自らを支配にゆだねることの喜びを得るのです。
            ◆ ◆ ◆
ガールフレンドのルールがより多く複雑になるにつれて、彼女はサブミッシブ男性の生活のより様々な局面にまで要求し始めるかもしれません。ガールフレンドは男性の外出を禁止したり、行っていい場所を決めたり、彼が職業を持っているならやるべき家事仕事、何を食べるか、ベッドの中でどうやって彼女を喜ばせるかなどのルールも決めるかもしれません。 ルールに従わないことに対する罰則をどうするかが、サブミッシブのトレーニング同様このタイプの取り決めの鍵になるかもしれません。

以前にこのタイプの関係を知らなかったカップルは、もしかしたら女性主導の関係とはそぐわないと感じるかもしれません。けれどももし彼らの内面的な願望がそれを志向するなら、彼らは今まで以上に満たされる関係になっていくことでしょう。
            ◆ ◆ ◆
女性にとって上の立場であること、主導権を握っていること、2人の生活の支配権を持っていることのみならず、カップルのこれからの方向性まですべてを握っているということは、たまらない魅力です。そして、女性支配による関係は最高の取り決めなのです。
それは決して容易な道ではありません。道半ばでは争いもあるでしょう。
2人ともこの関係を機能させていくのだという決意を持っていなければなりません。でも、もしその決意を持つことができたなら、ガールフレンドがルールを作るという取り決めは、本当に親密な関係を作り上げていくことでしょう。

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最近はKindleでFLRに関するガイドブックなんかをよく読んでます。難しくてよくわかんないところなんかも多いのですが、すぐに単語の訳が出てくれるのでどーにかこーにかよめるといったところです。一文が長い文章を書く人の言ってることはよくわかりません。これは日本語でも同じですね(笑)

誰が偉いの?


久々に体験談です。記事自体は古いのですが、これをダウンロードしたサイトはもう跡形もなく消えてしまっています。
このページはPaige Harrisonという女性の運営するものでした。彼女は女性主導の夫婦関係をインストラクションするという事業をシカゴでやっていた女性です。もちろん彼女も女子主導の夫婦関係を楽しんでいる一人です。
彼女のインストラクションを受けた女性の体験手記です。
究極のFemDomとはほど遠いものですが、やはり女性サイドの視点が語られているのが興味深いです。


誰が偉いの?

私は昼はダウンタウンの金融機関で働く銀行員です。
何年も前に私は家計を思い通りに取り仕切る権限を握ることを彼女から学んでいました。私はすでに私たちの家計を取り仕切っていて、その権限を握っていました。そして、私の夫が私たちの関係で下の立場を望んでいるのを知り、上手に寝室での力関係の変化を日常生活での関係に確立する方向性を見いだしていました。
私は彼が女性の服装を身につけるフェティッシュを持っていることを知りました。これは私たちの関係を変えていくための重要な鍵になりました。

ペイジ・ハリソンとの私の最初のミーティングでは、私がすでに知っていたことの確認が行われました。私はすでに夫との「ショー」を始めていたのです。
私のセクシャリティーはすでに進化していました。そしてそれは今の私たちの関係を変化させることになりました。
私はもう受け身の立場にはなりません。私の夫、アランが性的に私に合わせる立場なのです。
私は今ではしばしばセクシーに服を脱いでいくのをアランに見せつけることで彼をリードしています。単に脱ぐだけでなく、脱いだ衣類を投げ上げて積み重ねていくのです。私がよくフィットした下着を見せるだけで彼はうっとりとしてしまうのです。それがベッドインのためだろうと、単なる着替えだろうと。

私は性的欲求が暴走することはまずありません。私は自制が利くのです。私の夫、アラン、はずっと自制心が弱く、そしてしばしばセックスでは我を忘れることがあります。
彼は過去数年にわたって、彼の空想のすべてを私に打ち明け、自分が女性としてセックスをすることについての彼のファンタジーと、女性でありたいという彼の長い間のファンタジーについても私に話しました。性的なファンタジーは何も悪いことではありません。そして実際それは健全で、そして強いエネルギーを持ったものです。
私は性的に堅物ではありませんでした。そして、彼が望むことは私もやってみたいと興味を持ちました。そして実際やってみることになったのです。私のセクシュアリティーの進化で、私は理解しました。今や私は今まで以上に冒険をしたいし、それをファンタジーの中に縛り付けておくことにもう我慢ができなくなっていました。

力の取引

私が家に帰ったその最初の晩、私はもうためらったり考え込んだりする事はありませんでした。
ペイジと私との午後のミーティングでは、私の愛とセックス観について再度考察しました。
ペイジのおかげで私はセックスのすばらしさを見いだしました。
アランと私の間のすべての性的な行為は、今や「力の取引」に関わるものです。私は 寝室では、はっきりと「権力の剥奪」を行います。アランは私の性的な奴隷になりました。彼は私に命令を受けることを学びました。
私は彼の上にまたがることが好きです。私が女性上位のポジションを占めるために、私の腿は鉄のように強力です。
アランは自分の意志を通すことをあきらめ、私の性的所有物になることを学びました。
私が主導権を握るまで、私たちの性生活は、正常位ばかりでした。私が自分のペースで思い通りにやっている今、彼は私の尻に気持ちが集中しています。これは彼を引きつける私の強力な武器の一つなのです。
私は頭を枕の上に置いて、腕を伸ばして、そして私自身の体を開くことが好きです。
私はこれをわざと彼に見せつけるのです。私は自分の性的興味に身を任せ、意地悪な妖婦として彼を挑発することを学びました。家族がいるというプレッシャーで時にはそんなことをすることが難しくなる時もあります。しかし私はセックスをしたいときにはアランにそれをはっきりと告げることができます。私は性に対する恥ずかしさを捨てることがいかにすばらしいことか知りました。
私の中の新しい自分は、私の感覚を目覚めさせ、そして私は彼に多くの新しいことを教え始めました。
私は彼に私にマッサージ、素晴らしい背中へのマッサージをすることを教えました。私は今彼にオイルを塗って、それをするよう言います。それは私をすばらしい気持ちにさせました。
彼は、今私が何を楽しむか、そして彼の指でどのように私に触れるべきかを知りました。
彼はまた、たいていの女性たちが知っている事について学ぶ必要がありました。それは官能的で心地よい、手によるマッサージと愛撫です。そしてそれは必ずしも性交のためのものではありません。
私は、彼が私に行うオーラルセックスがなによりも好きです。彼もそれをすることが好きです。そして彼がそのように私を愛することで彼自身の素晴らしい喜びを表現します。そんな時、私はこれ以上何も欲しないという気持ちになります。

はっきり言って、初めから彼の行動をはっきりと方向付けられたわけではありません。しかし彼を、私を喜ばせることを熱心に望んでいる私の奴隷としてほめてやることは大いに効果がありました。
情熱にはやる彼が私の体の下に仰向けに横たわっている光景はすてきです。
私は彼の頭を抱えて私が望む場所に押しつけるのが好きです。「私が望む場所」は、オーラルセックスへとつながる場所です。アランが私のプッシーに顔を埋めるとき、そのにおいにアランがすごくエロチックな気分になっているのがわかります。
けれども、私はまれに、以前のように彼に乗られて、彼の最初の一突きを感じたいという欲求を感じることもあります。その思いは強くなって、最後には彼にそれを求めます。
それはいつもというわけではありませんが、私が満たされた後は夫もいかせてやります。

私が家族の「主人」となっている今、アランは私のために何でもするでしょう。


女性主導のカップルへのインストラクションをまじめにやっているサイトとしては

Elise Sutton's guide for Loving Female Autority
Conquer Him
The Pegging Wife
Worshipping Your Wife

他、まだまだありますね。うーん、日本にはないな(笑)

ところでPaige Harrisonのページが閉じてしまったのは何でなんでしょう。
やはり、FemDomは少数派故に事業としては成り立たなかったのでしょうか。
または、嫌がらせでも受けたかな?
DrinkAndOral.jpg


あちらでよく使われる言葉で 
The Power Exchange または Total Power Exchange
というのがあります。直訳すると「力の交換」
これは何とも意味不明の訳です。これは、Domがすべての力を握り、Subは何の力もない状態に置かれるD/sなのですが、
日本語になりません。文中やむを得ず「権力の剥奪」としました。悪しからず。

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既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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