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友達を選ぶ



エリス・サットンのQ&Aからです。
読んでいて、「うーん、あるある」てな感じ。
夫が妻に対して一貫してサブミッシブでいられるか?
なかなかに難しい問題ですね。


Q. 親愛なるエリス、私は現在あなたの本「女性の支配」("Female Domination")を読んでいます。そしてそれは本当に面白いです。

私は私自身の関係を発展させることに関してあなたのアドバイスを必要としていると思います。
私はおよそ6年間、今のボーイフレンドと付き合っています。彼はいつも気がよく、そしていつも私を喜ばせようとしてくれます。
彼は私が寝室で主導権を握ることを楽ませ、そして一度も逆らったことがありません。
私は彼に、もっとサブミッシブで、そして寝室の外でも私に対して気遣って欲しいです。
私は彼にこれをどうやってほのめかしていけばいいかわからないのです。 私は矛盾したことをして、彼を混乱させたくないのです。

例えば、どのように彼の友人たちと付き合うべきか、私はアドバイスを必要とします。
友人のカップルは、みな男性が関係の主導権を握っています。私は彼らとの付き合いの中でいらだつことがあります。男性たちが私に対して優越的な態度を取るときです。そして、私のボーイフレンドも、そんなとき私に対して優越的、支配的な態度を取り出すのです。
私は彼のこういった行動をやめさせたいと思っています。彼は、私に対してどう振る舞えばいいか、よくわかっているはずなのに仲間といるとそれをしないのです。
私は彼に対してどのようにすればいいのかアドバイスがほしいのです。
もし必要ならもっと詳しくお話しします。
どうか私にアドバイスしてください。
よろしくお願いします。


A. 私たちが生きていく中で、本を読むこと、人と接することは避けていくことはできません。特に人と接することでの影響は逃れることができないのです。だからこそ、親密な友達は心して選ぶべきです。

私は 以前、FemDom グループに夫と共に参加した女性から手紙をもらいました。彼女は毎月行われるプレーパーティーでのグループD&Sセッションがいやで、やめようかと考えていました。しかしながら、彼女はグループの他のカップルとのつながりを失いたくありませんでした。彼女らと定例会以外の場での付き合いもしていましたから。
このグループは毎月の定例会でのグループセッションの外に、D&S以外の活動もしていたので、うまくいっていました。女性たちは隔週に昼食を共にしました。あるいは一緒に買い物に行くこともしました。男たちは一緒にボールゲームに行ったり何か他の「男の活動」に行くこともあります。そしてカップルは定期的に夕食会を開きます。これが相互の関係を作りました。そして、それが彼女と彼女の夫によい影響を与えていたのです。私に手紙を書いた女性はこのつながりを失いたくなかったのです。

彼女は、他のドミナント女性たちと共に過ごす中でドミナント女性として成長していました。同じく、他のサブミッシブの夫は彼女の夫によい影響を与えていました。彼女は、これらの人々と、いわゆる「普通の活動」をすることが好きでした。 彼女はグループセッションで、革を身につけて、彼女の夫を裸にしてみんなの前に晒すのが心地よくなかったのです。彼女はプライベートを大事にする人でした。そして彼女は彼女の性生活をプライベートなままにしておきたかったのです。

私の彼女へのアドバイスは、グループにそれを正直に話して、そしてプレーパーティーに出席するのをやめ、毎月の定例会以外のグループでの交流を続けさせてもらうということでした。彼女はグループがこのことについて理解を示し、そして彼女がまだグループの何組かのカップルとの親密な関係を楽しむことができることを知りました。

今、あなたはグループに参加しているという利点はありませんが、女性が強い、支配的、フェミニスト、夫がサブミッシブで、少なくとも妻に敬意を持って接することを要求するか、夫に女性を崇拝させているといった女性を見つけることは可能です。たとえ彼女らが公然と FemDom ライフスタイルを実践していないとしても、今日サブミッシブの男性たちと結婚している攻撃的な女性たちを見いだすことはあまり難しくありません。あなたはD&Sあるいはセックスについて論じなくても、他の関心に基づいた友情を築くことができます。
重要なことは、男性が女性を尊重し、そして女性が敬意をもって扱われるということです。
もしあなたが支配的なものを感じる女性、あるいはあなたと肌が合うと感じる女性に出会ったなら、あなたと夫との夕食に彼女を誘ってみましょう。そしてもし彼女が結婚しているなら、彼女の夫も同様に誘いましょう。

もしあなたの現在の友人たちがあなたの夫に悪い影響を及ぼすようなら、新たな友情関係を作り出すべきです。あなたとあなたの夫がテレビで見る、あるいはラジオで聞くことに気を止めてみましょう。あるいは本や雑誌、インターネット上も。至る所から家父長制システムの情報があなたの生活に入り込んで来ようとしています。
あなたの心をガードして、そして宝物を守るようにあなたの夫の心もガードしてください。

女性が主導する関係は家父長制の伝統によって攻撃されるでしょう。好ましくない影響を受ける必要はありません。
あなたは家族、あるいは同僚を選ぶことができません。しかし、あなたは友人を選ぶことができます。そしてあなたはメディアを通してなにをあなたの目と耳に入れるかを決めることができます。
あなたの環境を変えることによって、あなたはあなたの態度とあなたの夫の態度両方を変えることができるでしょう。
それではお元気で。


個人的には、寝室でのプレイの時だけ妻の前でひざまずいて卑屈になって、それでいて普段の生活ではふんぞり返って偉そうにしているといった夫にはなりたくないなあと思ってはいます。結局は夫も妻もプレイが味気なくなってくるでしょう。
日常との区別は必要だけど、関係としての一貫性も保ちたい・・・ここが難しいんですよね。
途中で出てきたFemDomのグループみたいのが日本でもあったら、支配に目覚める奥さんってそれなりにいると思うんですけど。プロフェッショナルな女王様との関係を離れたそういったコミュニティって日本では成り立ちにくいのかな。

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傑作



ボール蹴りの画像はずいぶんたくさん見ましたが、これはすごいですね。女性の脚が男性の股間を蹴り上げて、男性は悶絶の表情で30センチ近く飛び上がっています。
強烈なキック!



のわけないですね。これは。
男性の固く脚を閉じたポーズが不自然。さらには女性が男性をこんなに飛び上がらせるほどの強烈なキックをするのだったら、たぶん膝を伸ばして左肩をはげしく前に突き出すような形でキックしなければならないでしょう。
これは作ったBB画像ですね。
たぶん、最初に男性が女性の脚を股間に挟んで、
「じゃ、いくよ。」
「いいよ。」
「いち・に・の、さーん!」
で、ピョーンと飛び上がったんでしょうね。
それをカメラさんが連写でパチパチパチ・・・

でも、きれいによく撮れてます。2人の表情もいい。
男性のポーズがおもしろい。
これはこれで傑作だと思います。

亭主元気でマゾがいい



おっ衝撃的なタイトル!
こんな漫画があったの?
homerさんのブログで紹介されていたのを読み、早速(でも全然ないんですが)読んでみました。

女性Sと男性Mの夫婦ということで、興味津々でページをめくっていきました。
作者の六反りょうさんは、漫画家の仕事をする傍ら女王様の仕事もやっていて、そこで知り合った男性と結婚し、夫婦生活を続けているということでした。
マゾ夫との結婚生活の実話をおもしろおかしく描きながら、世の女性にマゾ夫との結婚を勧めるというスタイルがうれしいですね。
読んでいると「あるある」がいっぱいです。
M夫がしつこいので頭にきて尻をひっぱたいたら実はM夫がそのつもりでわざとやったことだったというところ。同じシチュエーションはないけど、こういう夫婦なら似たようなことは必ずあるはずです。
あと、妻の方に落ち度があっても、そこで強く出ると、M夫の方はあっさりと折れてかえって満足してしまうというところとか。
カップルでは、必ず女性の方が「相手に気に入ってもらわなくちゃ」という気の使い方をするものです。女性の方が男性に合わせることが多いです。S女M男のカップルでもそれはあると思います。が、女性の側が、一皮むけて割り切ってしまえば、そういった緊張感がグッと減らせるのです。しっかりとSとして君臨してくれるならば、多少わがまま言おうが、少々おデブになろうが、歳をとって容姿が多少衰えようが、M夫は変わらぬ忠誠を尽くすでしょう。
これを読んでそれを少しでもわかってくれた女性たちが増えたらうれしいですね。笑わせてくれるので抵抗なく読めるのもいいですね。

homerさんのブログには、六反さんのサイン会には若い女性が多かったって書かれていました。この作品は案外画期的かなあって思います。

この夫婦の微妙な力関係が見ていて非常に興味深いですね。
ただ、作品中にもあったけど、子供できるとこの関係にとっては「試練」だろうなって思います。
子供への影響とかもあるけど、それ以前に子育てにエネルギーを注ぎながら、夫婦のSM関係を維持していくのは大変なエネルギーがいると思うのです。
でも、今後も応援していきたいですね!

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椅子


椅子に腰掛けたミストレス画像を集めました。
椅子に堂々と座る、気高く美しきご主人様。
そして、その前で跪く奴隷(またはしもべ)。
絵になるんですよね。

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身分の違いがはっきりと出るシチュエーションですよね。
軽く足を組んでいて、エレガントな感じがします。
気持ちの通じた主従同士といった雰囲気が気に入ってます。



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靴をお履かせしているんですかね。
奴隷の足が拘束されているところに注目です。



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贅沢そうな椅子に腰掛けて・・・
カジュアルなスカートにブーツというのがとても魅力的です。



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椅子に腰掛けてなにやら読書?
でも表情がちょっぴり険しかったりして
目の前でおどおどしながら奴隷が跪いている姿が見えるようです。




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うーん、なんともこれは。ポーズがあまりにもエロっぽくて
ご主人様に何か失礼をしてしまいそうです。
そのときは、情け容赦なくお仕置きしてください!




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奴隷の股間、足で遊ばれちゃってますね。
ご主人様が退屈したら弄ぶおもちゃとしてちょうどいいですね。




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今回お気に入りの1枚です。(他の画像もみんな気に入ってるんですけど)
「こっちいらっしゃい。ちゃんと這って来るのよ。」
そう言って手招きするご主人様の表情がちょっぴりいたずらっぽくて何ともいえずすてきです。
そして、対照的に奴隷のおどおどした表情。
この後どんなことが起こるんだろうって、いろいろに想像してしまいます。

やっぱり、椅子に腰掛けるミストレスは絵になりますね。

睡眠環境


よく、体験談の中で「24/7の契約書にサインをしたら、ベッドでなく、床で眠らされる」というのがあります。
こんなことやって何が楽しいの?という向きもあるかと思います。
床で眠る、これは全くの犬扱い。2人の立場が全然違うんだということを思い知らされる行為ですね。
実際、すごく卑屈な気持ちになると思います。


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実際、犬の気持ちになると思います。女性の側も、自然に見下す態度になっちゃう気がします。お互い対等な意識はすっかりなくなっちゃうでしょうね。




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夏はいいけど、冬はちょっとつらいな。これは。貞操器具を着けられて鎖でつながれてると完璧ですね。







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一応お情けで薄い布団はあてがわれてますが・・・


私はやったことはないです。
痛みは伴わないけど、心理的効果は絶大でしょうね。



彼から言ってほしい・・



女の子は、彼の方から「好きだ」って告白してほしいと思う子が多いでしょう。(実際は女性の方から告白することが多くなっているとも聞きますが)
また、キスしたくても、自分からは言いにくいもの。彼から言ってほしい。
セックスだって、自分からじゃなくて、彼の側からお願いしてほしいものです。
そして、Strap-onだって、彼の側から・・・


初めて私の夫の服従願望を認め、受け入れた後、最初の数カ月はどう見ても非常におとなしいものでした。私は、私の新しい役割の快適さ、楽しさが次第にわかってきました。でも、同時に私がずっと持ち続けてきた壁を破ることができませんでした。

私はこれを打ち破るために、ある夜、はじめに戻り、もう一度エリス・サットンのウェブサイトを読み直しました。私は初めて、最初私の興味をそそらなかった femdom のフェティッシュ道具のいくつかに魅せられました。
私は私の支配を新しいレベルに持って行くために、オンラインショップから、若干の衣装とおもちゃを初めて購入をすることにしました。 私は自分が1000ドル以上も使ってしまったことにとても驚きました。それでも私はそうしたのです。
私は私自身のために非常にエロチックな革衣装を、彼のためにはかなり大がかりな拘束具と、そして最も重要なことは、 アナルプラグと様々なサイズのディルどーとストラップオンハーネスを買ったことです。

箱がメールで到着したとき、私はわざとそれを開きませんでした。 私は私の夫にそれを開くように頼み、そしてきれいにしてクロゼットの中にしまうよう頼みました。 彼に気づかれないように、私は別な部屋から彼の反応を見ました。 彼はいやな風には見えませんでした。
品物が到着したのは月曜日か火曜日でした。そして私は1週間それらについて何も触れませんでした。それは私たちの部屋の中でもっとも気になる存在でした。

金曜日の夜、私は彼に、私のために素晴らしい夕食を作らせ、そして素晴らしい1本のワインを開けさせました。 私たちは一緒にすてきな夕食を食べました。そして夕食の後、私は彼に片付けをして、それが終わったら寝室に入って来るように言いました。
私は彼にサプライズを用意していました。
彼が寝室の中に戻って来たとき、私は新しい衣装を着てそこに立っていました。 彼はあっと驚きました。私は自分がなかなかだったと思います。(まるで私はウィルアンドグレイスのカレンのように見えたでしょう)
私はその場で彼に裸になるように要求しました。 私は彼に、目隠しを含めて革の装身具を身につけさせました。私は後ろで彼の手に手錠をはめ、そして足スプレッダーに彼の脚を固定しました。
次に私は彼を私たちのベッドのそばに行かせ、そして彼の口が私の尻に届くようベッドにもたれかけさせました。
私は彼に、私の考えを話し始めながら、彼の舌を私のために使わせました。

私は彼に、新しい関係を私がどれほど楽しんでいるか、そしてもう以前の関係に戻りたくはないということを話しました。
実際、それはどんどん進んでいるのです。
私が彼を犯すというのは私の発案なのです。もしそれについて何か問題やお願いがあるなら、それを聞く用意があると私は告げました。
彼は黙っていました。 彼の舌は依然として奉仕すべき場所にありました。
私はその時彼に、「黙っていてはわからない、私にどうしてほしいのかちゃんと言いなさい」と迫りました。
その後、私は彼に「雌犬にして犯してくださいとお願いしなさい」と強要してしまいました。私は非常にたまにしか言葉で彼を辱めることをしません。ですから彼はこんなことを言われてびっくりしたことでしょう。
彼はすぐに肯定的に、そして熱狂的に返事をしました。

私は床の上に彼を跪かせ、そして彼を前方にうずくまらせました。足のスプレッダーバーはまだついたままでした。彼の尻は高く持ち上げられ開かれていました。
私はアナルに潤滑油を塗ると、アナルプラグの最も小さいものを滑り込ませました。
私は彼の周りを歩き回り、私のブーツにキスをさせました。そして、すぐその後に、もっと大きなアナルプラグに取り替えることを決めました。
私は少なくとも30分間、これを入れたままにしておきました。
私は部屋を出て、もう1杯のワインを楽しんで、その後で彼がそのままの状態になっていることを見に部屋に戻りました。

私は部屋の中に戻って来て、ストラップオンを着けるためにクロゼットに入りました。それは 長さおよそ6インチの比較的ほっそりした黒いゴムペニスでした。 それは初心者用のモデルでした。
私ははじめ、彼の前に立って、そして彼の目隠しを取り去りました。
彼の顔が私のウエストの高さに来るように彼の頭を持ち上げて、そして彼におもちゃを吸わせました。 私が愛する夫は、私に完全に屈服しました。私たち2人は、思いもよらないほど互いに満たされていました。

私はその後、歩いて行き、そしておもちゃに潤滑油を塗りました。
私は夫の背後に行き、アナルプラグを抜き取り、そして私のシャフトを彼の尻の穴に突き立てました。私が寄りかかると、彼は背中を弓なりに反らしました。私は背後から腕で彼の体を包み込みながら、彼の中に挿入しました。そして、彼の男性としての自尊心の最後のひとかけらをはぎ取りました。 私が彼の髪を撫で、そして彼の首の後ろにキスをしながら、私はリズミカルに彼を突き続けました。

その夜遅く、私たち二人は、お互い何も隠さない本当の気持ちでベッドの上で隣り合っていました。 私たちは互いに抱きしめ合い、そして、私たちがちょうど出会ったころのようにキスしました。
その晩、2人は女性の権威を確認し合ったのです。


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やっぱり女心?
彼の方に「犯ってください!」って言わせたかったみたいですね。

Penis Spanking



私は痛みにはまるっきり弱いのですが、CBTは好きです。男性の象徴ともいうべき場所を女性にいたぶられるのですから、男性の劣等性のようなものを感じます。自分は弱い側の性なのだと思い知らされているような気になります。
でも、痛みは、精神的な陶酔はあってもそのままオルガスムに至る性的な興奮にはつながりません。痛みが激しくなるとどうしても萎えるものです。
あるブログfitbicouple's turn onsからですが、この女性はペニススパンキングによって夫をオルガスムにまで行かせているということを書いています。
実際にこんなことができるものなのだろうか?と思ってしまいます。



ペニススパンキング

まず、私のブログのほかの場所にある私の断り書きを読んでください。
これはみな、最初はあまりに過激に聞こえるかもしれません。しかし2~3分でいいですから、このブログを読んでみてください。
あなたの夫のペニスをスパンキングしてみる事を勧めます。というのは、多くのすばらしい理由があるのです。もしあなたが本当に、週に1度のペニススパンキングを行う時間とエネルギー費やすなら、それはあなたたち双方に利益をもたらすでしょう。

ペニススパンキングは、あなたの夫の貞操訓練の一部として行われます。そして、そこで彼はそのときにのみ射精するのを許され、そしてほとんどプッシーの中でそれをすることは許されなくなります。完ぺきなプッシー拒絶はいろいろな意味で彼のためによいことです。しかしそれは別の時に論じることにしましょう。もしあなたがもう子育てを終えてしまったか、あるいはまだ子作りをしないとしたら、彼にはかわいそうですが、彼はあなたの必要だけを満たすことになります。
あなたが完ぺきな femdom 生活をに入っていないのだとしたら、あなたは彼の動機付けのために、プッシーにありつける可能性を「ニンジン」として彼の前にぶら下げておく必要があるかもしれません。

あなたの夫の性的に興奮しているちっぽけなおちんちんをピシャリと打つことは、次のような意味を持ちます。
あなたが支配を見せつけ、彼に自分の立場をわからせ、服従を強めます。
あなたが彼の肉体に対して、望むことは何でもできることを見せつけるのです。
一般的な懲戒でも、
肉体的苦痛/喜びを与えることでも
ほかのBDSM行為を受け入れさせる訓練をすることでも。
彼の男性性の征服、それは文字通り、また比喩的にも、彼の喜びの対象を乗馬鞭に変換してしまうことで成し遂げられます。
彼が興奮と射精の喜びのためにペニススパンキングをされることを心待ちにするようにさせていくのです。

彼のオルガスム、そう、あなたが彼のペニスをスパンキングし、彼をいかせたなら、彼のオルガスムは必ずそうやって与えるべきです。そうすれば彼の中で性的な喜びを得ることとペニスに乗馬鞭を受けることが結びつくでしょう。
彼にこのようなスパンキングを待ち望ませる気持ちを作らせることは不可欠です。 そのすべてへの鍵は、彼の勃起は彼がコントロールすることができないのだということを強調することです。

ペニススパンキングの前に少なくとも1週間オルガスムなしで彼を貞操に置いておいてください。
そして彼に、あなたが「彼のペニスを点検する」と言ってください。
彼をしばってください - 彼の手だけではなく、その他の部分も動けないように。そして彼のコックとボールを、あまり逃げ回れないように固定してしまいましょう。言うまでもなく、これは注意深く行ってください。
まず、彼のものを弄んで思い切り勃起させましょう。最初は少しあなたの手を使いますが、その後で、乗馬鞭でソフトに彼のおちんちんをなで回します。これは、乗馬鞭と彼のフランクフルトソーセージとの間に喜びの連合を作ります。
彼のものが硬くなってきたら、言葉ではっきりと言うのです。
彼のちっぽけなちんちんは、自分だけではこんなに興奮して大きくはなれないということを。
乗馬鞭にこんなに大きくされることが好きだということを。
そして彼自身もそれが好きだということを。
出したいものが溜まっている彼のボールもそれを望んでいると。
救済のためには彼のペニスは痛めつけられなければならないこと。それは楽しいことだということ。
そして、一番重要なことは、彼のペニスへのスパンキングを通じてでなければ彼には喜びを得る術がないということ。
彼に自分ではどうすることもできないのだと言ってください。
もはや自分のペニスのコントロールを失っているのだと言ってやってください。あなたが彼のものを硬くすることを妨げることは彼には絶対にできないのだと言ってください。
彼のペニスは彼自身がコントロールしているものだという彼の考えを打ち破ってください。その理由はあなたの知っているとおり。彼のペニスが彼自身の意志に関係なく硬くなったとき、あなたが彼の肉体を支配しているということを彼に示すことになるのです。

あなたがどのように彼のペニスを叩くか、それは叩いてどうしたいかによります。
私はペニススパンキングについてはほかのところで論じました。ここで考慮すべきことは、彼をオルガスム間際まで行かせるのか、それともそれを与えてしまうかです。
鍵になることの一つは、ペニスの特定の場所に安定したリズムで叩き続けることです。
初めはソフトにゆっくり。そして次第に強く、速くしていってください。
あなたは彼の反応を観察し、どれだけ強いと彼が楽しめるのか、彼の興奮と勃起が高められるのかを見極めます。それに彼の痛みへの許容量も。もしも着実なリズムをもって叩き続けるなら、あなたの一撃一撃は、彼の生殖器をオルガスムに導く強烈な刺激になることでしょう。
だんだんと、しっかりと安定した速いリズムにしていってください。
彼がオルガスムに近付いたなら、片側だけに狙いを絞り、先から根本に向かって下から上へ、上から下へ、繰り返し叩いていきます。そしてまた同じことを繰り返していきます。これを続けていくなら、あなたの努力は彼の噴出によって報いられるでしょう。
射精したなら、彼に、これからはこれが彼に許される唯一の射精の方法だと告げてください。
あなたが初めて彼のペニスを打ってオルガスムに導いたとき、あなたは全く新しいやり方で彼を支配し、自分のものにしたことになるのです。彼はあなたが彼の上に及ぼす力に驚くでしょう!

あなたの夫のペニスをスパンキングすることは、あなたたち二人にとってセラピー的な効果ももたらすでしょう。
もしも彼があなたの気分を害したならば、あなたはそれをはっきりと彼にわからせることができます。そして、もし彼があなたを不当に扱ったなら、その意味を彼に思い知らせるすばらしい方法になります。
それはあなたたち二人にとってストレス軽減につながるでしょう。それは素晴らしい絆を感じる体験です。彼は、あなたが彼自身以上に彼の肉体の支配を握っていることを実感するのです。

あなたは彼に、自分で自分のペニスを叩いて実際にオルガスムにいかせることもできます。彼の手首を腰に固定してしまう拘束具を着け、彼に乗馬鞭を持たせます。そして、動きの不自由な状態で自らのペニスを叩かせるのです。この状態ではなかなかうまくペニスを叩くことはできません。
もちろん、もし彼がむちを落としてしまったなら、まあ、次は翌月まで待つことになるでしょう。



ペニスをスパンキングされることでイくなんて、もし本当にできたとしたらすごくすてきなことに思えます。2人の関係は変わってしまうかもしれませんね。
でも、実際は、乗馬鞭でピシリとやられると、中の方が折れてしまったんじゃないかと思うほど痛いんですよね。一方の側だけを叩くといいというのも、え、本当なのかなあという感じです。

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マイノリティ



LGBTという言葉をよく耳にするようになりました。
いわゆるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害)の総称で、性的マイノリティのことです。
たとえばゲイというだけで気持ち悪いと避けられたり、侮蔑的な扱いをされたりといった差別を解消していこうというものです。男同士のカップルを笑いのネタにするのは昔からあります。私もそういうお笑いを見ても普通に笑っていた1人です。でも、確かにゲイの人から見たら自分が生まれつき持っていたものを笑われているということですから耐えられないことでしょうね。
※こういった性癖が生まれつきかどうかははっきり断言できません
でも、振り返ってよく考えてみると、私たちマゾヒストやサブミッシブもマイノリティです。特にM女性よりもM男性は、侮蔑的な目で見られることが多いです。
私個人の経験を振り返っても、猥談が始まると、みんなの話題と自分の内部に抱えているものに乖離をいつも感じていました。まあ、表面上は話を合わせていました。こんな自分の本性をみんなに知らせてしまったらどんなことになってしまうのだろうか・・・周囲の女性からは相手にされないばかりか陰でバカにされるのだろうか。男として一段低く見られ、嫌がらせなどされるのではないだろうか。そんな自分が社会生活をまともに送っていけるのだろうか?やっぱり死ぬまで誰にも知らせずに生きていくしかないのだろうと思いました。
今、やっぱりほとんどの周りの人には自分の性癖を知らせることはしていません。(ゲイやレズビアンなどをカミングアウトした人はすごいなって思ってしまいます)

ここで改めて考えてみると、マゾヒストは、なぜLGBTのように社会的に認知されないのだろうか?と疑問を感じました。
でも、この疑問にはすぐに答えが出ました。
マゾヒストたちが認知を訴える運動など聞いたことがありません。それをしないから認知もされないのでしょう。
でも、ここで次の疑問です。なぜマゾヒストを性的マイノリティとして認知しろという運動が起こらないのでしょうか。
私の個人的考えですが、一つは社会的に肩身の狭い思いをすることはあっても「法的な権利」が絡んでくることが少ないからでしょう。同性婚を認められるか認められないかで大きく変わってきます。そういうはっきりとした問題がはっきりとクローズアップされると世論は不公平是正へと動くものなのだと思います。
もう一つは、マゾヒストたちが、自らの心理、欲求を他の人々に理解させるのがあまりに困難であることを感じ、初めからあきらめてしまっているというのがあると思います。
私たちは女性に鞭で叩かれたりヒールで踏まれたり、言葉で辱められたりすることを自ら望みます。しかし、職場で差別的な扱いを受けたら抗議するし、レストランでウェイトレスが横柄な態度で接客するならそれに腹を立てます。この違いが他の人にはわかってもらえないのではないかなと思うのです。
私たちは紛れもなくマイノリティです。でも今後も理解され、市民権を得ていくことはないのではないかと思います。それぞれがひっそりとその欲望を処理していくことになるのでしょう。ネットの世界で同じ性癖同士、互いに気持ちをシェアし合いながら。
そういう意味ではネットがあるってありがたいなってつくづく思います。

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Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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