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discipline



ずいぶん久々の画像特集です。
今回はdiscipline 訳すと懲戒、またはお仕置きとなるでしょうか。
そちらに関してはずっと専門のサイトがたくさんありますが、
ここではFemDomカップルまたはFemDom夫婦の日常っぽいものを集めてみました。
上の画像は寝室でのプレイの場面でしょうか。おしりが痛々しい。


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おしりはかなり赤くなってます。
「わかったの、次からちゃんとしなさい。」
「はい、わかりました。」
男は半分涙目になっていたりして・・・


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壁に手をついて、これからお仕置きが始まるところですね。
何発ぐらい叩かれるんでしょうか。



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「この!今日こそは許さないからね!」
「ごめんなさい。もうしません。お許しください。」
見えないけど、女性は右手に何を握っているんでしょうか。




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まずは手始めにパドルで10発
「まだまだ全然平気ね。こんどはムチで行こうかしら。」
なんてことをつぶやいているかも。




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「ズボンとパンツを下ろして、ここに両手をついて。」
この目で見られたら思わず言われたとおりにしてしまいますね。



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バスルームでのスパンキング。
このヘアブラシというのは日本ではあまりなじみがないですが、体験談などではよく出てきますね。けっこう痛いと思います。
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私たちのきまり


私たちのきまり、あるいは私たちの規則(Our Rule)というのを見つけました。
今までいくつも紹介した結婚契約書と同じようなものですが、これは内容が思い切ってシンプルです。
それだけにまじめに普通に活かせる約束事ではないでしょうか。
夫婦で契約書を作りたいなんて考えている方には、大いに参考になると思います。


私たちのきまり

(すでに行われていることではありますが、はっきりとさせるために、文にしました。もし私が新たなルールを作ったなら、これは破棄されるでしょう。)

態度

1.彼は私に対して、また、他の女性の友達に対して失礼な態度は取らないでしょう。

2.彼はそうすべき時は私をミストレスと呼ぶでしょう。

3.彼は彼のニーズよりも私のニーズを優先させるでしょう。

4.彼は私へ悪口を言ったり、大声を上げたり、乱暴な言葉遣いをしたりしないでしょう。

5.彼は私が話をしたときは、聞こうとしなかったり目をそらしたり、話を遮ったりしないでしょう。

6.彼は私に嘘をつくか、あるいはどんな方法でも私を欺くことはしないでしょう。

7.彼は私の要求を無視しないでしょう。

8.彼は私が作った計画を変えるか、あるいは訂正しようとはしないでしょう。 彼は提案とアドバイスを申し出ることができます。しかし私が彼に、私が決断したと言ったときは、それを尊重します。

9.彼は許可なくアルコールを飲まないでしょう。

10.彼は規則的に運動して、そして彼自身の体調を整えておくでしょう。

11.彼はたばこを吸わないでしょう。 (彼は吸っていませんが)

家事仕事:

彼は家庭でのすべての煩わしい仕事を行うでしょう。:料理、バスルームの掃除、皿洗い、洗濯、掃除機をかける、アイロンをかける、ゴミを出すことなどなど。 彼は高い水準でそれを行うでしょう。

性的関係:

12.彼は性的な要求で私に文句を言ったり困らせたりしないでしょう。

13.彼は下の立場から支配者をコントロールするようなことはしないでしょう。

14.彼は彼自身で出すようなことはしないでしょう。また、許可なくイクことはしないでしょう。

15.彼は彼自身をきちんとした身なりにしておくでしょう。

16.彼は私に対して一夫一婦を貫くでしょう。

吟味と罰:

彼のパフォーマンスは規則的に以下のルールによって吟味されるでしょう。標準に比べて出来の悪いパフォーマンス、あるいは無礼、不従順などが見られる場合は以下のように罰することになるでしょう。 罰は私が決定します。トウで打ち据える、革紐での折檻、あるいは他の方法による罰になるか、私が選ぶでしょう。


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Tumblr



Tumblr(タンブラー)が、12月17日を区切りに、アダルトコンテンツを一斉に排除しました。
今まで画像を拝見していたFemDom画像サイトが一斉に閉まってしまいました。
今まで知らなかったのですが、画像を見せて、また、保存させていただいていたサイトのほとんどがTumblrだったのですね。
思い切ってやりましたね。
個人的にはちょっとがっかりしてしまいましたが、これはこれで仕方ないですね。
アダルトの画像サイトはまたどこかで復活するに違いありません。需要がある限り無くならないでしょうから。
ところで、Tumblrの、サイトが削除された後などの画面は、何であんなに不気味で気持ちが悪いのでしょうか。

https://www.tumblr.com/safe-mode?url=http%3A%2F%2Fiamsubmissiveproud.tumblr.com%2F
https://cfnmx.tumblr.com/
https://www.tumblr.com/safe-mode?url=http%3A%2F%2Fchaste4her.tumblr.com%2F

見ると思わず背筋がぞわっとします。
前から思っていたのですが、悪趣味としか言いようがない気がします。
健全なウェブサイトを目指すならもう少し考えてほしいのですが・・・・

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被虐と奉仕


前回アップした、奥さんが夫のカミングアウトを受け入れられずに怒っていたことについて、少し考えてみたいと思います。
まずはサブミッシブの心理について少し整理してみます。
サブミッシブをマゾヒストと同義と取っても、今回は問題ないと思います。
サブミッシブの行為は、実際場面では「被虐」と「奉仕」の2つに分けて考えられます。
被虐は、いわゆるプレイ、鞭打ちや拘束、顔面騎乗や乗馬プレイなどです。しかし、これらプレイだけでなく、無理矢理いうことをきかされたり、恥ずかしい思いをさせられたり自分の無力さをことさらに感じさせられたりといった精神的な「辱め」も被虐です。貞操器具による射精管理などは、その代表的な例かもしれません。
それに対して「奉仕」は、ドミナント女性に尽くす、ひたすらサービスすることです。これもサブミッシブの大きな要素です。女性の前でひざまずいて足をマッサージするのなど、想像しただけでもゾクゾクするという方も少なくないでしょう。それに、お仕えする女性の喜びを自分の喜びと感じる感覚もサブミッシブ男性なら多かれ少なかれ持っていることと思います。
この2つの要素は全くかけ離れているというわけではなく、重なっている部分、関連している部分もあります。しかし、女性と男性がドミナントとサブミッシブとして、生活の中で関係を持っていく場合は、この2つははっきりと分けて考える方がいいと私は考えます。
まず、男性の側が心の中で求めているのは、ほとんどの場合「被虐」です。パートナーの女性に鞭を振るってほしいのです。自分に命令して、縛り付けてお仕置きしてほしいのです。
一方、女性の側は、パートナー男性の「被虐」、つまり「加虐」に興味をそそられるケースはまれです。パートナーを喜ばせる行為として興味を持つことはあっても、男性としては悲しいことに、自分自身が本気でサディスティックな喜びに浸るということはほぼ期待薄です。
この男女の食い違いを理解できていないとカミングアウトで失敗します。
男性はパートナーの女性にカミングアウトするときは、もしもフルタイムの関係を望むのならば、できるだけ奉仕の割合を高めて、被虐の割合は抑えて接するべきです。パートナーの女性がサービスされることに慣れて心地よさを実感するに従って、少しずつ加虐/被虐の行為の割合を高めていくのです。これはエリスさんも言っていることですね。
パートタイム、つまり寝室の中だけのSM行為を求めるならば、ここまでの慎重さはなくても大丈夫だとは思いますが、女性が男性に合わせているのだという感覚だけはもっておいた方がその後の人間関係を考えると安全だと思います。
男性側がカミングアウトで気を遣うことについてばかり書きましたが、女性の側も男性がそのような願望を持っているのだということを理解して「被虐」願望も満たしてやってほしいですね。

さて、前回の「妻の困惑と怒り」について考えてみましょう。
この夫はちゃんと奥さんに奉仕することから入っています。奥さんは夫が家事などをやってくれて好ましい感情を持っていました。ところがバレンタインデーにムチと革ランジェリーを贈られて激怒したのです。
この夫、奥さんにサービスはしましたが、この奥さんにはムチと革ランジェリーはまだ早かったのでしょう。もっとソフトに、自分の心の内の告白だけにすればよかったのでしょう。想像以上にこの奥さんはかたくなでしたね。
ムチや革ランジェリーなどのSMプレイとして知られているものは、過激なイメージが先行してしまうのですね。この奥さんはその過激さが耐えられなかったのではないでしょうか。
ただ、この婦夫、必ずしも失敗に終わったとは限りません。この後どうなったかは知りませんが、私はこの後案外うまくいったのではないかという感じがしてなりません。
そう思う第一の要因は、この奥さんは夫を愛しているという感情をはっきりと持っていることです。そうでなければこんなに憤らないでしょう。今まで愛情で結ばれていたパートナーだからこそ、その愛情関係を維持したいと思っているからこそ、自分に迫られた変化に対して猛烈に反応しているのだと思います。そうでなければもう冷たく切ってしまえばいいのです。
なんにしろ、この奥さんは自分を納得させられるならば夫と一緒にうまくやって結婚生活を維持したいと考えているはずです。エリスの回答にそれを求めていたのだと思います。エリスははっきりと、このようなタイプの男性の願望を拒否したのならば、必ず結婚外でその欲求充足を求めるはずだと書いています。(その通りだと思います)この女性はそれを選択するとは思えません。なんとか夫を満足させながら自分も満足できる結婚生活にしていこうという方向にいずれ持って行くと思うのです。この人はそうするだけの精神的エネルギーを持った女性です。
もしかしたら、自分の中では無意識的にもうそのような方向付けができていたのかもしれません。でも、何かおさまらない気持ち、それをエリスへの不満という形でぶつけたとも考えられるのではないでしょうか。
もう一度この相談文を読み返してみました。

>オーケー、今私は、夫が、革を身につけた女性の奴隷になる空想を持っていることを知っています。けれども彼が私が喜びそうなことを引き受けることで、多くの妻たちが喜ぶことを引き受けることで、なんとも容易に私を操って夫のファンタジーのオブジェクトにさせようとしたのです。

実は、この女性が一番憤っていることは、「自分がしらないうちに夫に操作されていた」ということなのです。
相手に操作されることに怒るという反応、これは相手に支配されることに反発しているといえるのではないでしょうか。
こういう反応をすること自体が、この女性はもうドミナント的ではないかという感じがしてしまいます。つまり、自分は相手を操作する側、支配する側でないと満足できないといった・・・
この女性は、1度割り切ってしまえば、理想的なドミナントワイフになる気がします。
この後どうなったかはちょっと知りたいですね。
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妻の困惑と怒り



久々のエントリーになってしまいました。
これは、夫のカミングアウトを受けた奥さんの反応です。
エリスさんのお答えは、さすが、すばらしい。
我々のことをよくわかっていらっしゃる。


Q. サットン女史、私は怒っています。 私はあなた、あるいは私の夫、あるいは社会に対して、誰に対して怒ったらいいのか・・・私は混乱しています。
私たちは12年間幸せな結婚生活を送ってきました。ところが出し抜けに、彼は決心して、私に服従しなければならないと私に話したのです。
最近、彼は素晴らしい態度でした。何かが起こったことには気づいていました。彼は家の中の煩わしい仕事を熱心にやりました。そして彼はいつもできるだけ私にサービスしようとしていました。彼は、私にマッサージをして、そして私を入浴させようと申し出て、私の足にマッサージをしてくれました。そして彼はセックスの間に私を上位にさせたのです。
私たちはいつも親密な関係を楽しみました。しかし彼が私にサービスしようとする態度は度を超していました。そのために、私は彼に何が起きたのか尋ねることに決めました。 彼は、自分が支配的な女性に仕える必要があるサブミッシブな男であると、私に告白したのです。
彼はどこかに行き、そして彼がバレンタインデーのために私に贈ることを計画していたプレゼントの包みを開けました。彼は本当はクリスマスに私にそれを贈ろうとしていました。しかし、彼はこわくなってやめてしまったのです。私は包みを開きました。そしてそれはむち、革ランジェリーと女性の支配についての「How To」本も入っていました。また、あなたのウェブサイトからプリントした少数の論文を含んでいました。

私はどう反応していいかわかりませんでした。私はショックを受けて、ぼう然として、そして腹を立てました。彼は私が受容的でないのにすぐ気づき、謝りました。そして彼は私にそれのことを忘れてくれるように言いました。
忘れることなんてできますか? 彼が私にこんなことを持ちかけたなんて、忘れることができるわけないでしょう?
私は彼に「なぜ今になって、私に服従したいなんて言い出すの?」と、尋ねました。彼は、私に対していつもその欲求を持っていたのだけれど、私には秘密にしていたこと、そして、あなたのサイトを見て彼の小さなファンタジーを告白する勇気を得たと言いました。

私はあなたの本を何冊か読みました。そして私はあなたのウェブサイトも見ました。私が「あなたの妻に紹介する方法」についてのあなたの記事を見たとき、私は彼がどこから煩わしい仕事をしたり、私の足にマッサージをしたりするアイデアを得たか悟りました。
私はあなたに対して腹を立てました。一方では、私はあなたがこのテ-マにアプローチする知性的な、そして思いやりがある方法を正当に評価することもできます。しかし、私はあなたが私の夫のような男性たちに、彼らの妻を彼らの異常な空想に引きずり込むよう奨励しているのことは感心できません。
オーケー、今私は、夫が、革を身につけた女性の奴隷になる空想を持っていることを知っています。けれども彼が私が喜びそうなことを引き受けることで、多くの妻たちが喜ぶことを引き受けることで、なんとも容易に私を操って夫のファンタジーのオブジェクトにさせようとしたのです。

私は自分の結婚生活は問題がないものだと思っていました。しかし私は間違っていたと思います。
私たちは大いに愛し合い、そして幸せでした。しかし今、私には夫が以前とは違って見えるのです。私は彼に対して以前のような敬意を感じることができません。彼は恥じています。当然そう思うべきです。
私は、彼が私と対等であることを望まず、奴隷でありたいと望んでいる彼と、どう親密な関係を作れるというのでしょう。 彼が細々とした家事をしたり、あるいは私のために素晴らしい何かをしてくれたとしても、私は懐疑的になるでしょう。私は常に、彼が私に彼を支配させようとしているのだと思ってしまいます。
あなたはきわめて知的な女性です。私たちがどうしたらいいのか、なにかいい案はありませんか?
あるいは私の夫のしたことは、私たちの結婚に致命的なダメージだったということでしょうか?


A. 怒りにもかかわらず、私に手紙を書く勇気を持ってくださって、ありがとうございます。
私はあなたの状態に同情することができます。あなたの心の中ではすべては順調だった、しかしあなたは夫の告白がそれを危ういものにしてしまったとあなたは感じています。
しかしながら、1分間だけでいいですから、発想の転換をしてみてください。
「彼の告白がなぜあなたを怒らせたのですか?」

私があなたの夫をわざわざ探し求めたのか?あるいは私が彼に私の哲学を押し付けたのか?
そうでないのなら私のサイトを根本の原因とする考えは取り除いてください。彼は間違いなくあなたの陰で女性の支配に関する資料を見る習癖を持っていて、そして私の場所を探し当てたのです。
彼は女性に拒絶される恐れのために隠しておかなければならなかった彼の持つ習癖を、愛する女性と共有できるかもしれないという希望を与える私のアプローチに引きつけられたのです。
彼の告白に対するあなたの反応は、彼が拒絶を恐れてきたことが当然であると納得させるものでしょう。あなたの夫が、あなたが彼とライフスタイル両方ともを拒絶するかもしれないという恐れにもかかわらず、密かに切望していたライフスタイルをあなたに紹介したのは、ものすごい勇気をふるったのです。

私はあなたの夫を守ろうとしているわけではありません。私が1度も会ったことのない彼の性格あるいは彼の動機づけについてコメントすることなどできません。
けれども聞いてください。
私が何年もの間に、(女性による支配を志向する)ライフスタイルを勇気を持って妻に告白するよう助言したにもかかわらず、それを拒否した男性たちがいました。彼らはその性癖を隠したままにすることを選択しました。
そして、最終的には、彼らは妻に内緒でプロのドミナトリックスを探し、通い出し、相当な金額をそれにつぎ込むことになりました。
今あなたはどちらの方を好ましいと思うでしょうか?
あなたに彼の心を打ち明けるほど十分あなたを信頼している夫か、あるいは拒絶される恐れからあなたに感情を隠して、そしてその代わりにもう1人の別な女性に彼の心を打ち明ける夫?

これは私が前にした質問の答えにつながるでしょう。
なぜあなたが彼の自白に腹を立てたのでしょうか? という。
あなたは、彼があなたを操って彼のファンタジーを実現しようとしたことで、あなたの幸せな結婚生活を危険にさらしたからだと言います。
私にはその説明は受け入れられません。おそらくそれはもっと深い問題です。
彼があなたに仕え始めたとき、なぜあなたは懐疑的になったのでしょう?
あなたが彼の隷属を受け入れることができなかったのは、あなたの拒否的な態度と懐疑心のためだったのではないでしょうか?
あなたは、彼の動機があなたを操ろうとしているのだと判断しました。それは大いにあなた自身を物語っています。あなたは彼が、あなたを普通でない性的なファンタジーの実現の意図の上に行ったと断定しました。あなたの中では、彼が本当にあなたに仕え、サービスしたかったのだという考えが浮かばなかったのです。
なぜあなたは彼をそう決めつけたのですか?
もしあなたがその質問に答えることができるなら、あなたが腹を立てた理由が理解できるでしょう。

この質問は、私に答えさせてください。なぜなら私は以前、同じように腹を立てた他の女性を知っているからです。
あなたは過去に男性たちにどのように扱われたかによって懐疑心が生まれてしまったのです。
あなたはかつて何でも素直に受け入れる希望に満ちた若い女性でした。けれども何年もの間に、あなたは男性たちによって操られ、失望して、あなたの信頼と希望は冷笑的な態度と懐疑心に変わりました。
あなたは、男性が下心なしにあなたを大事に扱ってくれることなどあり得ないと信じるようになりました。基本的に男性たちは信頼できるはずがないという事実に、あなたの心はかたくなになりました。

私はあなたの判断に同意し、そしてあなたに共感することができます。
しかしながら、あなたが考慮に入れ損ねているものは男性たちの本来持つサブミッシブな性質です。
男性たちは女性たちに管理される必要があります。そして男性たちは女性たちによって懲戒されて、そして訓練される必要があります。夫は妻の権威の下にいる必要があります。
あなたの夫はこれを認識します。そして彼はあなたにこれを話そうとしています。彼はあなたにコントロールしてほしいのです。本当に性的な空想の充足のためにではなく(もちろんいくらかはそれもありますが)むしろ彼が、女性の強い、そして優しい手で彼の生活を支配して、そして彼の日常を保つことを必要としているので、彼はあなたに従うことを望むのです。
男性たちはそれを必要としているのです。彼らが少年だった頃、彼らが従うべき女性の権威を必要としていました。そして、彼らは今でも妻の権威の下にいることが必要なのです。男性たちは成長するにつれて、それを切望するようになります。

あなたの夫があなたにプレゼントを贈ったとき、あなたは腹を立てました。なぜならあなたの心にあった男性への不信がそうさせたのです。
あなたの心は傷つきました。なぜならあなたの心の一部はあなたを愛し、崇拝する気持ちだけであなたを女王のように扱ってほしかったからです。革ランジェリーの贈り物とむちがあなたを失望させ、傷つけたのは、あなたが過去の経験によるものなのです。あなたは彼の贈り物の意味を考え続けました。あなたは過去の傷つきと失望のために早合点してしまったのです。

あなたは何度も過去になんと幸せな結婚を持っていたかと言っています。あなたはそれを私に言っているのですか?それともあなた自身に言い聞かせているのですか?
私はあなたがあなたの夫と愛し合う関係を持っていたことは疑いません。しかし、少なくとも彼の側では明らかに何かが欠落していたのです。
私は彼がこのライフスタイルをあなたに紹介しようとすることによって、心からあなたとつながろうとしていたのだと信じます。彼はこれにあなたが応じてくれるチャンスだと思い、危険を承知で決断したのです。今、彼はあなたの回答を甘んじて受け入れなくてはなりません。

あなたは私のアドバイスを求めました。そこで私はあなたにそれを贈ろうと思います。
あなたが、もう元には戻れないだろうと思っているのは正しいと思います。彼の自白は永久にあなたたちの関係を変えてしまったのです。
しかしながら、それをどのような変化にするかはあなた次第です。ポジティブな変化にすることもできるのです。
あなたへの私のアドバイスは、この機会に、彼の服従を利用して彼をあなたが望むような夫にさせるべく訓練するべきだということです。革とむちなどはおいといて、ひたすら彼の隷属に注目してください。彼の動機が純粋であることを証明するチャンスを与えてやってください。
彼があなたの必要とすることに気を配り、そしてあなたのために煩わしい仕事を引き受けた時、おそらくあなたはそれを楽しんだに違いありません。何が彼に動機付けをしているかなんて気にすることはないのです。賢明な女性なら、彼女の男に動機付けを与えるのが何かわかるでしょう。そして彼女はそれを、彼を訓練するために使うでしょう。

もし少しは革を身につけて、むちを使ってみて、それが彼があなたを女王のように扱い、あなたの権威に従う動機付けになるのならそれを使ってみればいいのです。
結婚生活は、パートナー同士がお互いに与え合うことによって満たされるwin/winの関係ではありませんか? 彼があなたの必要を満たそうとする動機づけを提供するために、彼が必要とするものを与えてやってください。
彼はあなたを女王のように扱いたいのです。彼はあなたに服従したいのです。彼はあなたを崇拝したいのです。
それはあなたが彼をあなたの思い通りに導いていくことにつながります。これはあなたに多くの満足感と充足感をもたらすでしょう。なぜ遠慮せずにそれをやってみようとしないのですか? あなたはよりよい結婚生活、さらにはより満たされた関係を得ることができるのです。


この女性、強いものを持ってるなあって感じます。
いったん納得してくれたら、すばらしいドミナント妻になったのではないでしょうか!

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24/7 はじめにお約束



もしも24/7の関係に入る覚悟を決めたとしたら、
でもそれでもあんまり過酷な日々には耐えられそうにない・・・
じゃあ、その辺のところをパートナーとうまく取り決めすることができないものだろうか?
今回はそこから考えてみたいと思います。

24/7の夫の生活について、体験談から引用してみます。

>典型的なドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚では、家庭内では男性はまったく従属的であることを期待されます。彼はドミナによって規定されたすべてのルールに従うことを求められます。そして彼はまた、いろいろな問題に彼女の意に沿うよう対処し、常に彼女のニーズを満たすことを期待されます。

>私たちが1日24時間/週7日の関係に進んだとき、私は彼が料理の大部分と他の家事すべてをすることを要求しました。彼の仕事と、私が彼に要求した家庭の任務のために、彼は極めて少ししか自由な時間がありませんでした。

>すべては彼女の名義の下に置かれます。家、自動車、他の資産、銀行預金口座は彼女の名義に変更されました。 実際私たちが共同の所有権だったものが、すべてが彼女1人のものにされるのです。
私は予備の寝室に移されるはずでした。 彼女は寝室を占有するでしょう、彼女が私にそうすることを許さなかったなら、私はもう妻と寝ないでしょう。
彼女は永久に私のものとなるであろう家事仕事のリストを説明しました。あなたがイメージするすべての下働きの仕事です。料理以外のすべてです。もし彼女がそうしたい気分でなかったら、私がそれをするでしょう。
彼女が1ヶ月にどれぐらいお金を使えるかについて、設定しました。私にもほんの少し割り当てられました。
その他に、彼女が他の恋人を作ることができること、私にはそれが許されないこと、そしてマスターベーションは許されないことが条項として加えられました。


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こんな体験談を読んでいると、本格的な24/7FemDom関係での夫は、今までの生活とは完全に切り替えて、隷属の喜び以外は捨てるつもりで生きていくしかないのだという感じがしてしまいますね。
でも、必ずしもそうでもないパターンもあるように思います。
中には「妻の言葉に従うというルールだけでスタートした」といった、比較的穏やかな形でのFemDom関係に入った夫婦もあるようです。細かな家事分担や罰則などは何も決めずに。
隷属に生きる決意の人は取り決めなんてとやかく考えることはありません。あとは奥様の意のままに・・・
でも、そこまでの覚悟はなくて、今までの生活にも未練たらたらの、それでも24/7にもあこがれがあるといった人の場合を考えてみましょう。
事前に2人でどんな取り決めをすればいいのでしょうか。

24/7のFemDom夫婦における取り決めは、おおよそ次のようなものです。

①妻の命令に夫が服従すること:どのようなことは除外するか、どのようなときに夫が拒否できるか
②家庭生活での諸事でどこまで妻が絶対的権限を持つか
③夫が行うべき家事労働および妻への奉仕
④家計に関する権限(妻がどこまで家計を支配するか:夫にどの程度の小遣いが許されるか)
⑤性生活の取り決め(夫に許される妻への要求)
⑥妻による夫の射精の管理(マスターベーションは許されるか、貞操器具着用について)
⑦妻が婚外性交を行うことが許されるか
⑧妻による夫への罰則
⑨他人の前でどう振る舞うか

だいたいこんなものですかね。
資産の名義とか、法的権限とか、夫の服装に関する制限とかもあるけど、一般にそこまではしないと思って除外しました。
お互いに話をして、これらの項目について同意しておきましょう。もちろん細々例外事項ばかり作りすぎると妻の方がうんざりしてしまいますからこだわらない項目については「妻の全権」を認めていきましょう。
どうしてもこれだけは許してほしいということがあったら、初めに約束を取り付けておいた方がいいです。

個人的には、⑦はなんとしても除外してもらいます。あと、⑥も大目に見てもらえるようお願いしますね。(でも、関係が進んできたら受け入れちゃうかも・・・・)
最初に取り決めをするのは、夫が過酷な生活にならないようにすると同時に、妻の側に安心を与えるという意味があります。
約束したことに関しては、夫は絶対守るのだから、安心して自分の裁量で事を進められるという安心ですね。そうでないと妻の側も何となく不安で自信が持てないでしょう。
夫が必ず約束を守るならば、24/7は妻にとって楽しくメリットの多い関係のはずなのです。
やはり約束したことを文書にして確認し合った方がいいのでしょうか。

あと、お互いが対等の立場で関係について話し合う時間を定期的に持つことを決めておく方がいいと思います。支配者と服従者の立場を崩すことなく、夫の側も遠慮なく意見を言える場を持つことも必要でしょう。たとえば、お仕置きをされた夫が、「生ぬるいです。もっと本気でやってください。」などとは言えません。妻は不快になるばかりか、自信をなくすでしょう。対等に話し合う場で、「スパンキングはもっと強くやってみてほしい。」と言ってもらう方が受け入れやすいでしょう。また、妻の側も夫がどの程度満足しているのか、興奮しているのか、率直な感想を知りたいと思うはずです。なにしろ夫の側は普段不平や不満を口にすることはできない立場ですから。夫の気持ちを知ることは妻の自信と安心につながります。(体験談などでは、夫を厳しく支配している妻が、夫が満足しているかについてすごく気にしている記述が見られます)

とにかく言えるのは、2人とも関係を楽しめていることが一番大切だということですね。

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24/7 まず男性から




もしも夫婦で24/7の関係を始めるとしたら・・・

24/7といっても、必ずしも一気に妻の奴隷になるわけではありません。体験談を一部引用します。

私は彼女にこのライフスタイルを選択させるためにどう話したらいいかわかりませんでした。 私は彼女に、重要なことはすべて彼女が権限を握るということを提案しました。そして私が彼女が望んだことには何にでも賛成するであろうと言いました。(中略)
唯一のルールは、彼女がルールを作る、そして私がそれに従うということでした。彼女は同意しました。
彼女はゆっくりとそれを始めました。大きな変化は起こりませんでした。彼女はひとつひとつ私に聞きながら始めました。 私の妻は慎重でした。


体験談では様々なレベルのD/s関係があるのがわかります。たとえば家事はほとんど均等に分担しているFemDom夫婦もいれば、家事はすべて夫の仕事と決まっている夫婦もいます。普通の生活はだいたい普通の夫婦と変わらないけどある部分だけ妻の権限を絶対にしている、あるいは妻のいうことに夫はできるだけ従うといった緩やかな関係もあれば、妻の許可がなければ夫は話しかけてはいけないという大変厳しいものもあります。最初は緩やかに、軌道に乗ってきたら支配のレベルを上げるというカップルが多いようです。
とにかく初めは、2人でどこまで支配/服従すると楽しめるのかを考えながら、同意して約束ごとを作っておく必要があるでしょう。共同で家庭生活を維持していくという現実も踏まえて。

でも、約束事を作る前に・・・
緩やかな関係もありということを前提にして考えても、それでも男性は覚悟が必要です。
まず、生活の中で今までと同じ気楽さと楽しみの何%あるいは何十%はあきらめる覚悟です。
まず家事労働。
ドミナントの妻に家事の大半をさせようという発想自体がFemDomとは相容れないものでしょう。共稼ぎならば少なくとも半分は自分がになうのだという気持ちがないと関係は維持できない、または空虚なものになってしまうでしょう。妻が専業主婦の場合は妻の家事分担が多くなるかもしれませんが、それでもできる限り自分も負担するようにしないと、そのこと自体がやがて関係を脅かす「リスク」になっていくでしょう。
金銭の自由や時間の使い方の自由、または自分でマスターベーションを行う自由など。
これらのことに妻が干渉してきた場合には、100%従うということにならないとしても、むげに拒絶することは難しくなります。妻が強い権限を握っているというのがこの関係の大前提ですから。あらかじめ話し合って、ある事柄に関しては支配/服従の関係にしないという取り決めをすることも可能でしょう。妻は支配者であっても最終的に夫を満足させたいという気持ちを持っているパートナーですから。でも、自分のリクエストした部分だけ支配されるのって、結局は消化不良な関係になります。ある程度自分のいやなことも受け入れてこその24/7なのです。
穏やかにであれ、厳しくであれ、自分の自由を妻の意志によって規制されていく-それはサブミッシブとしての喜びでもありますが、同時にフラストレーション、ストレスでもあります。それを受け入れていくだけの覚悟が必要です。
もうひとつは「弱い立場」を受け入れる覚悟です。
24/7のFemDom関係を始めたら、妻に逆らうことはできません。冷静に意見することはできるかもしれませんが、反発をぶつけるのはダメです。妻を批判することはできません。妻の言動を責めることもできません。
なぜならどうしても男性よりも弱い立場になれている女性は、それをされたら萎縮して支配的立場を放棄してしまうからです。(激しく言い返してくるような気の強い女性の方がその点はやりやすいかもしれません。)
また、何かにつけて妻に合わせることが多くなるでしょう。
弱い立場になるのは興奮もするけどがまんを強いられることもあります。

24/7に入るのって、やはり一大決心なのだなあと思います。

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24/7って無理かな?



夫婦やカップルでのD/sの関係には大きく分けて2通り。パートタイムと24/7があります。
パートタイムというのは2人で同意した時間内だけ(たとえば夜、寝室でだけとか、2人でラブホに行ったときだけとか)支配と服従の関係になるというものです。それが終われば日常生活では普通の夫と妻、あるいは恋人同士に戻るというものです。
それに対して24/7というのは、寝室から日常生活まで、すべての時間、2人の関係そのものが主人と奴隷、またはドミナントとサブミッシブの関係になるというものです。(24/7とは24時間/週7日間という意味)
D/sでは、24/7はパートタイムよりもより強烈な魅力があります。なぜなら支配され、女性に屈し、ひざまずくというマゾ・サブならではの心理的な興奮を、本物の隷属として味わえるのです。もっともそういう心理的な要素にあまり感じないマゾの方にはさほどの魅力はないかもしれませんが。
自分のことでいうなら、ずいぶん前は、もっぱら縛りやムチやCBT、顔面騎乗などプレイに関心が向いていました。しかし、自分の中でイメージを膨らませているうちに、次第に関係の中での屈服や屈辱を味わうといった心理的要素に重心が移ってきたのに気づきました。今では何の責めを受けなくても女性に命令をされてそれに逆らうことができない、あるいは許されない自分を感じるだけでも大いに興奮してしまいます。
24/7は、男性だけでなく、女性にとっても性的場面に縛られないことでより解放された自由な喜びや楽しみを味わうことができるという魅力を持った関係でもあります。やりたくない家事はすべて夫に押しつけられるし、お金は自由に使えるし、自分のわがままはすべて通ってしまうのですから。

しかし、24/7FemDom関係は男性に取っては魅力的でありながらもハードで厳しい関係です。
よく体験談にある24/7の生活では、夫は妻の決めた家事分担(おそらくほとんど)をやるように求められ、さらに金銭的自由も奪われ、射精まで制限されるといった厳しい隷属状態です。もちろん日常生活の決定権はすべて妻にあり、それに従わなければなりません。だからこの関係を選択するのはよほどの「本気度」だし、覚悟もいることでしょう。実際にこういった関係を持っているカップルは少ないだろうと思います。

妻にとっては夢のような関係のようですが、案外24/7に乗り出すときに、妻の側にも不安があり、二の足を踏むことも多いようです。
夫がいきなり逆ギレしたり、「おい、それはないだろう。」などと突然言い出すと、元々体格的には上回る男性が相手ですから、たちまち不利な立場に追い込まれてしまうのです。
だから体験談などでは、女性はきちんと100%の支配権を夫に約束させることが多いようです。

日常生活での100%の支配権・・・その辺が、ちょっと24/7に踏み込むのに尻込みするところですね。
現実生活ではいろいろ苦しいことや社会的不利なんかも降りかかるんじゃないかって思います。

でも、実際に、夫婦で24/7ってできないのかな?
実際の生活があんまり苦しくなりすぎない範囲で本格的な隷属を実現する・・・そんなことって可能にはならないのかな?
ちょっと考えてみたいですね。

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