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支配的な妻に仕える


FLRについての随筆みたいなので、ちょっと興味を持って訳tしてみました。
訳してみたら、はっきり言って特に新しい情報やユニークな考えはないようで・・・


Domina妻に仕えることはサブミッシブ男が見つけることができる最も大きい喜びの1つです。彼女の必要を満たして、彼女の信頼を得て、彼女の優雅な女性らしさを崇拝して、そして彼女から命令を受けることは、他の何からも得られないような喜びと満足感をサブミッシブ男性たちにもたらすでしょう。

すべてのドミナントとサブミッシブ関係はすべて同じではありません。そしてそのルールと(ドミナが)要求する事柄はそれぞれのカップルにより違います。しかしながら、次のことについてははっきりとタイプに分かれます。彼は家で2人きりになるときと、他の人々の前にいるときと、どのように態度を変えるのか。
             ◆ ◆ ◆
男性がサブミッシブで、そして妻がドミナントである典型的な結婚と、ただドミナントとサブミッシブの立場でプレーしている関係とは少し異なっています。
プレーのみの関係では、しばしば(男性の)心理的な必要、奥に隠され抑圧された種の保存に根ざす欲求(つまり性欲)によるものです。 プレースペースにいる間はドミナに完璧に仕え、わずか数時間、サブミッシブは疑いなく彼に求められたすべてに従うでしょう。彼は仕えることになっていて、また彼は仕えるためにそこにきたのです。彼の服従は100%であることでしょう。このタイプの関係は、ほとんど穏やかで、秘密のものです。そして完全にサブミッシブ男性の家族、友人たちと安定した配偶者には隠されます。サブミッシブはドミナント女性と彼女の地下牢や家で会うことでしょう。彼らは一緒に数時間を過ごすでしょう。そしてそのあとで、ごく普通の日常生活に戻っていくのです。
            ◆ ◆ ◆
けれどもドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚は生涯の約束です。
2人は生涯のすべてにおいてこのタイプの関係を追い求めていきます。
カップルの中のいくらかは他者の前でそれを隠しますが、女性が主導権を握る力関係を完全には隠さないカップルもあります。
典型的なドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚では、家庭内では男性はまったく従属的であることを期待されます。
彼はドミナによって規定されたすべてのルールに従うことを求められます。そして彼はまた、いろいろな問題に彼女の意に沿うよう対処し、常に彼女のニーズを満たすことを期待されます。
もちろん、仕えるレベルは様々です。妻を敬い、彼女の命令に従うという大まかなルールを規定することが多いですが、中には彼女の夫の生活の細々としたことまできまりを作るドミナもいます。いずれにしても、家では、男性は完全に彼の妻を崇拝し、献身と誠実な態度を示すことを求められます。妻のリードに従い、彼女の規則に従って、そして尊敬と敬意を持って彼女に接することです。
            ◆ ◆ ◆
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自分たちのBDSMライフスタイルを周囲に隠すことを決めたカップルは、彼らの友人たちの前では完全にバニラのふりをするかもしれません。他者の前では、男性は思うままに話し、彼が好きなようにして、そして彼自身の決定(決して家で許されたことがないもの)をすることを許されるかもしれません。これらの自由な振る舞いは、あらかじめドミナが彼女自身の意志によって規定したものであるべきです。それは関係の最初に結婚契約で文書にされている場合もあります。
しかし、他のカップルと友人たちに悟られないように男性がこれらの自由が与えられているときでさえ、彼は敬意を持ってドミナに接することが大切です。彼は彼女を褒めて、彼女に同意して、彼女に会話をリードさせて、そしてきちんと彼女を支持するべきです。 等しいパートナーの役を務めるときでさえ、彼は彼の妻に、常に彼女が幸せになるための最大の支援者であるということを示すべきです。
             ◆ ◆ ◆
若干のカップルは、彼らの BDSMライフスタイル選択をあえて周囲に隠さないという選択をしています。これもやはり関係の始めに結婚の契約で文書にしている事が多いです。
このタイプのカップルでは、人前でいるときも家にいるときも、男性は厳格に服従することを求められます。彼はルールのすべてに従って、そしてその他に彼のドミナが彼に命じたことを行うことを期待されます。
もし彼が首輪をされたなら、彼はそのままでいなくてはなりません。もし彼が話をされない限り自分からは話しかけてはいけないと決められているのなら、彼は彼の舌を抑えねばなりません。もし彼がそこにいる女性の命令すべてに従う事になっているのなら、彼はグループの中にいる女性、または対面した女性に従わなければなりません。ドミナに人前で屈辱的であったり、恥ずかしいことを要求されたとしても、男性はその通りにしなければなりません。
           ◆ ◆ ◆
このようなオープンな関係と秘密にしている関係の大きな相違はドミナが設定するルールに家でのみ従うのか、人前でも従わねばならないかということです。
けれどもいずれのタイプでも、男性はドミナのリードに従って、ルールに従い、そしていつも敬意と称賛を持ってドミナに接しなくてななりません。
            ◆ ◆ ◆
女性がリードする関係(FLR)で、彼女が妻、婚約者あるいはガールフレンドいずれであっても、女性が主導権を握っています。 これらのカップルは女性が権限を握っている、そして彼女が言うことは行われるという同意書を作りましょう。 ガールフレンドは、これに力づけられて、2人の関係をふさわしい方向にリードしていくでしょう。

女性主導の関係では、女性の定めたルールはカップルの「法律」になります。
結婚や婚約に至っていないまだ新しいカップルでは、ルールはきっと最低限のものになるでしょう。 ガールフレンドは、どこに夕食を食べにいくか、誰が台所をきれいにするか、そしてデートの夜にどんなことをしようとしているかというような単純な事柄を決めるだけかもしれません。
彼女はまた寝室で ドミナプレーのルールを作るかもしれません。
この段階ではカップルが楽しむゲームのようなものかもしれません。早い時期ではまだたいしたルールはできないかもしれません。それでもガールフレンドの命令とルールは絶対であって、そして厳格に従われるべきです。
            ◆ ◆ ◆
カップルがお互いに信頼し合い、そして彼らが女性主導の関係で本当に愛し合えるのだということに気づくにつれて、2人はこの関係により真剣に取り組むようになるでしょう。
2人の関係がよりすばらしいものになったのに気づいた女性は、力を握っている自分が重要な価値ある存在であることを感じ、また、男性は自らを支配にゆだねることの喜びを得るのです。
            ◆ ◆ ◆
ガールフレンドのルールがより多く複雑になるにつれて、彼女はサブミッシブ男性の生活のより様々な局面にまで要求し始めるかもしれません。ガールフレンドは男性の外出を禁止したり、行っていい場所を決めたり、彼が職業を持っているならやるべき家事仕事、何を食べるか、ベッドの中でどうやって彼女を喜ばせるかなどのルールも決めるかもしれません。 ルールに従わないことに対する罰則をどうするかが、サブミッシブのトレーニング同様このタイプの取り決めの鍵になるかもしれません。

以前にこのタイプの関係を知らなかったカップルは、もしかしたら女性主導の関係とはそぐわないと感じるかもしれません。けれどももし彼らの内面的な願望がそれを志向するなら、彼らは今まで以上に満たされる関係になっていくことでしょう。
            ◆ ◆ ◆
女性にとって上の立場であること、主導権を握っていること、2人の生活の支配権を持っていることのみならず、カップルのこれからの方向性まですべてを握っているということは、たまらない魅力です。そして、女性支配による関係は最高の取り決めなのです。
それは決して容易な道ではありません。道半ばでは争いもあるでしょう。
2人ともこの関係を機能させていくのだという決意を持っていなければなりません。でも、もしその決意を持つことができたなら、ガールフレンドがルールを作るという取り決めは、本当に親密な関係を作り上げていくことでしょう。

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最近はKindleでFLRに関するガイドブックなんかをよく読んでます。難しくてよくわかんないところなんかも多いのですが、すぐに単語の訳が出てくれるのでどーにかこーにかよめるといったところです。一文が長い文章を書く人の言ってることはよくわかりません。これは日本語でも同じですね(笑)
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FLR(女性主導の関係)10のメリット 



女性主導の関係の素晴らしい点トップ10

女性主導の関係は多くの利点があります。しかしその中でも最も顕著な利点、私と私の男にとっての利点を上位10項目に絞ってみました。 FLR は常にセクシュアルなものであるわけではないのです。様々な領域にわたるものなのだということを心にとめておいてください。

1,あなたの恋愛生活にスパイスを加えます
これはかなり明白なことです。しかしそれは、知り合ってまだ新しい関係から長年の結婚生活まで、すべての関係で効果があります。 どんな方法であっても、これは間違いなく関係にスパイスを利かせて、記憶に刻まれ、をして、そしてあなたの好奇心は次へ次へと逸っていくことでしょう。

2,ファンタジーの充足
男性たちはファンタジーを持っています。それは事実です。 カップルの関係がそれを満たすことができれば、彼がそのファンタジーを他のところに求めていくことを阻止します。 彼はこの関係が心地よいのです。

3,男性たちが彼らの持つ女性的な面とつながることができます
すべての男性と女性は、男性と女性両方の特徴を持っています。しかしながら、男性たちがこれを受け入れるのは多くのストレスを受け、プライドを手放さなければなりません。 彼をこの役割に置くと、あなたは彼の異なった面を見ることができるでしょう。そして彼は彼の女性的な面を出すことに心地よさを感じることでしょう。そして2人はより親密な関係を築くことができるのです。

4,女性の地位向上
もう1つの明白なこと。 男性と女性は性の役割を交換しました。 これは、洗濯、食事作り、支出、セックス、などなど

5,同一性。 これは4番目の項目の後に続きます
これは関係で本質ではパートナー同士が同等であることを認識し合います。相互信頼、敬意、理解と公正などです。

6,ストレスからの解放
彼あるいは彼女のために。 仕事が終わり、一般に彼女が料理をするでしょう。でもそれは彼の方になるかもしれません。 もしかしたら彼は仕事でたくさんの決定をしているかもしれません。でも家に帰ると妻が決定することを望むのです。おそらく、彼女は彼のストレスを和らげるために、セクシュアルに彼をリードすることでしょう。

7,関係をより強いものにします
FLR 関係は、あなたのパートナー、そしてあなた自身にも弱さや至らなさを感じさせることがあるかもしれません。 カップルは一緒にそれらを乗り越えて、強くなっていくはずです。

8,コミュニケーションの改善
私のパートナーと私がFLR を始めてから、私たちのコミュニケーションはより円滑になったように感じます。 正直に言って、私たちは争いも減り、気持ちよく過ごせるようになりました。

9,前よりも楽しく/ いちゃついています
私たちの毎日の電話での話や日常の会話は間違いなく前より楽しくなりました。 家の外でこっそり彼のおしりを叩いたりみだらな秘密を2人でささやき合ったりすることもあります。

10,信頼
これはおそらく私たちがカップルとして共有する最も大きな価値の1つです。 FLR を取り入れたことで私たちはお互いに100パーセント信頼し合うようになったのです。


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一部重複してるような記述もありますね。
でも、これ、ほとんど事実です。
本当に信頼し合える関係じゃないとFLRなんかに踏み出せないっていうこともあると思います。

FLRの進化プロセス


2ヶ月ぶりです。
今、私の個人的関心は、どちらかというとFemDomというよりもFLR(Female Led Relationship・女性主導の関係)に向いています。現実の夫婦/カップルでのFemDomということを考えると、寝室での現実とは割り切ったプレイか、またはお互いの人間関係の中でのD/s関係かどちらかに分かれていくように思えます。私は後者というわけです。
現実に男をいじめて性的満足を得るサディスティックな女性などきわめてまれですから、前者は男のファンタジーに奥さんが付き合うという形になる場合が多いのではないかと思います。こういう面で柔軟な女性は多いですから。後者の場合は「女性の側が利益を得て満足する」ということを前面に出して両者が関係の中で満足を得るということを目指します。(もちろん性的な要素も含んでいます!)
まあ、これがFLRですね。
日本でもこういう情報がもっとあって欲しいのですが、まあ、皆無に近いのが実情です。
というわけで、こういったものを少し取り上げてみたいと思います。


あなたの支配を高める/彼の服従を強める

私が私たちのFLRを始めて以来、年々結婚生活における支配と「力」を得ていくことは私にとってなんとも魅力的なものでした。 カップルが FLR に乗り出すとき、それはスイッチを切り替えることほど単純ではありません。そしてすべてが変化します。 それぞれが変化して、そしてふさわしい力の均衡とコントロールを見つけ出すために努力する道のりです。 さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。そして、私もまた長い間にふさわしいバランスを見いだしました。

FLR を試みる以前に、トーマスと私は何年もの間結婚していました。 その数年は、私たちの結婚は明らかに同等の結婚でした。 私たちのいずれも結婚生活で相手よりも支配的ではありませんでした。 トーマスは FLR 概念を私に紹介しました。 最初それは私にとって楽しいファンタジープレイでした。 トーマスはおそらく私よりも真剣でした。

その時点では、私はそれがただのファンタジープレイにすぎないと思っていたので、力関係の変化は何も感じませんでした。 しかしながら、1・2年後には、変わっていました。 ファンタジープレイは本物の何かに発展しました。 私はトーマスに対して明確な期待(要求)を感じていました。そして、もし彼がそれを満たさなかったなら、あるいはもし彼が私に服従しなかったなら、彼のために結果がありました。 ある日、トーマスは私に、私の彼への支配が本物であると感じること、そして彼が私たちの関係が同等でないと感じることを告白しました。 この告白は奇妙に聞こえましたが、しかし、彼が言っていることは正しかったです。 私は明らかに関係でリードをとって、そして彼の上に力を持っていました。 それはものすごい力ではありませんでした。しかしそれは力でした。 私はそれはだいたい60/40の力関係だったと思います。

もしそれがトーマスの裁量で決めたのなら、もっと私は大きな力を握っていたに違いありません。しかし私はまだそれを得る準備ができていませんでした。 しかしながら、長い間に私はリーダーとして成長して、そして私の支配に自信を持つようになりました。彼への私の期待(要求)はさらに大きくなりました、そして彼への私の影響は増大しました。 私に仕えて、そして喜ばせたいという彼の願望も増大しました。 意志決定で私の言葉は最終決定になりました。そして彼には何でも私に許可を得るようにさせていきました。力関係は、60/40から 、65/35になり、さらに今ではもっと高くなっています。数はまあ適当です。しかし重要なのは彼の上に及ぼす私の力が年々強くなっていったということです。 同じく彼のサブミッシブ願望はもっと強いです。そして私に仕えて、従って、そして喜ばせたいという彼の願望は私たちが最初にFLR を始めたときよりずっと大きくなっているのです。 私たち二人ともエキサイティングな変化を感じているというのは、なんとすてきな進歩なのでしょう。最初の頃は、力関係を模索する中で多くを学び、試行錯誤と対立さえありました。 しかしながら、ある時点で私たちは自然に関係を進展させていくようになりました。おそらく力関係が65/35になったあたりで、パワーエクスチェンジ(支配/服従の力関係)それ自体が、自然な形で成長していったように感じます。もしかしたら、それは私の新しい指導的な役割への自信と快適さによるものなのかもしれません。または、トーマスが私をよく知り、私に仕え、満足させることになれてきたことで、彼のサブミッションも進化したのかもしれません。

私たちの力関係を作ったものには多くの要因があります。 最も影響力を持った要因は、私が彼のオルガスムのコントロールをしたことです。 男性たちはほぼ毎日セックスについて考えます。だからあなたが彼らのセックスのコントロールをとると、あなたは彼らの関心の中心になります。 彼らがオルガスムを得るためにあなたを満足させなければならないことを知っているとき、あなたは彼らの上に及ぼす無条件の力を得るのです。 もう1つ影響力を持った要因が罰と訓練でした。 あなたが男を罰するとき、彼は彼の(望ましくない)行動と不服従がもたらす現実の結果があることを知ります。 彼が罰を受け入れるとき、彼は彼の上にあなたの権威を認めています。 この効果は信じられないほど強力です。 私が自分の意志でトーマスを罰した最初のとき、彼に途方もなく大きい心理上の影響を与えました。 彼が私の権威と力の下にある自分の地位と立場を思い知ったのです。
通常の(プレーとしての)お仕置きセッションもまた、私の権威を増大させました。 これは最初愚かに思われたファンタジープレーの中のひとつでした。しかしながら、何度かのセッションの後に、それらは次第に真剣なものになってきました。私はその週期待することをトーマスのために準備して、そして前の週からの彼のパフォーマンスを検討するためにこのセッションを使いました。 セッションの間、彼はサブミッシブポジションを取りました。私の前にひざまずくか、私のひざの上にうつぶせに乗るか、あるいは両手足をついてかがむかです。 私のお仕置きセッションはさほど彼を打ち据えることをしません。私は乗馬鞭を使います。しかしスパンキングよりも、主に話をします。スパンキングはただ私のポイントを強調、強化すること、そして私の権威を強調することです。 普通にこれを繰り返すことで、私たちは、私たちの支配/服従の結びつきをより強いものにしました。 私が彼を懲戒するほど、それだけ彼はいっそう素直で従順になりました。

この数年間、それ以外の2人の間のやりとりや行動が、微妙に私の側に力関係を傾けてきたのはたしかです。でも、オルガスムコントロールと罰とお仕置きセッションが最も影響力を及ぼしたのはたしかです。 今、私たちの関係の進化を振り返ってみます。 Iはどうなっていくのかあまり先のことは考えずにやってきました。  でも今の私たちにもたらされたものはとても魅力的ですてきです。 私の夫はごく自然に私の決定を待ち望みます。私は彼に何を求め、何を命ずるか、そして期待に応えられないとき彼にどう罰を与えるか、悩むことなく決定できます。 私は2人が50/50の関係であったことを想像することさえできません。


「さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。」
この部分はまさにそうですね。
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彼の奇妙な性癖



健康、セックスライフなどの相談のページに寄せられたある女性からの質問、それにドクターからの回答、いわゆるQ&Aです。
ごく普通のノーマルな女性にとっては・・・・
といった感じで興味深く読みました。



Qドクター、私は27歳の女性です。最近私はちょっぴり頻繁なセックスライフを送っています。けれども今、私は結婚して、落ち着いて、そして子供を持ちたいと考えています。
3カ月前に、私はハンサムな、そして裕福な若いヨーロッパの国出身の男性に会いました。 彼は私より10歳ぐらい年上です。 彼は私に、私を愛してると言い、そして私もちょっぴり彼に惹かれています。彼は、彼の母親の許可が得られたら、来年私と結婚したいと言いました。

けれどドクター、少しばかり問題があるのです。私たちの関係の最初の頃、彼とのセックスは良かったです。そしてすべてがごく普通に思われました。 けれども最近の4週間、私は非常に不安に感じるようになりました。
私たちが寝室にいるときは、いつでも彼は私が彼に命令することを望みます。 彼は私にばかげたことを言わせたがるのです。「ベッドに上がりなさい。」とか、「私とセックスしなさい。」とか。
とりわけ奇妙なのは、私たちがセックスを終えたとき、彼は私に「ちっとも良くなかった!次はもっとうまくやりなさい。」 と言わせるのです。 換言すれば、彼は私が彼を批判して、そして彼が役に立たなかったと言わせたいのです。
私たちがベッドにいるとき、彼は私を「ミストレス」と呼び続けます。 そして彼は、自分がしたことを謝り続けて - そして私に彼を罰するように頼みます!

ドクター、これはどういうことなのでしょう?

A それは非常に単純です。 この男性は「サブミッシブ」あるいは「サブ」と呼ばれる人です。 それはある特定の国ではとても普通です。
この特定の性的形質を持っている男性たちは、女性たちによって支配されようと懸命になります。 実際、彼らは「dominatrix」として知られているタイプの女性によってこき使われることが何よりも好きなのです。
もしあなたがこの種類の行動がどれほどポピュラーであるかが知りたかったら、ただ単語「dominatrix」を Google で検索してください。 あなたはそれについて2億4000万以上のウェブサイトがあることに気付くでしょう!
そして、ニューヨークとロンドンのような、ある特定の都市には、文字通り、支配されたくて大金を払うこともいとわない男性たちに「支配」サービスを提供することによって、優雅に生計を立てる何千という女性たちがいます。
通常、支配関係では、マゾヒズムの要素が深く関係しています。 換言すれば、男性はしばしば女性によって叩かれたり、あるいはむちで打たれることを望みます。 私はあなたの新しい彼が、まもなくあなたに叩かれる、あるいは鞭で打たれることを望むようになると思います。けっこうな女性たちが熱心にこれをしています。
同様に、サブミッシブな男性たちが彼らのパートナーによって縛り付けられることを望むこともよくあるのです。知っていると思いますが、これは「ボンデージ」と呼ばれるものです。しばしば彼らは、彼女に性的な行為をするときに、ベッドに縛り付けてくれるよう頼みます。

今あなたの新しいボーイフレンドは一体なぜこのようなことをするのか? 本当のことは誰もわかりません。でも考えられているのは、彼がどのようにしつけられてきたか、または小さいことに起こった何かが関係しているのかもしれません。私はあなたのボーイフレンドがおよそ37であるにもかかわらず、結婚するのに彼の母親の許可を求めなければならないと感じていることが気になります。それは多分彼が「彼女の親指の下」いることを示唆します。
あなたは不思議に思うかもしれませんが、そのような男性を普通に戻す治療は全くないのです。あなたは、あなたに軽蔑的に扱われることを望む男性と一緒に人生を過ごすことを望むかどうか、自身で決めなければなりません!

私の見解を言うなら、あなたが「ちょっぴり彼に惹かれています」と表現しているところから判断して、正直言って彼があなたにとって理想的な花婿のようには思えないのですが。


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ノーマルな、ごく普通の女性の反応としてはこんなものなのでしょうね。
このドクターの回答は、ごくまっとうなものだと思います。
ドクターがサブミッシブ男性はかなり一般的なものだと言っているのがちょっとうれしいような、そうでもないような・・・
もしもこの女性が男性のことを熱烈に愛しているのなら、きっとうまくやれるのでしょうね。
本当に好きな人のためならば、女性はミストレスでも女王様でもなってくれるはずです。男性よりも適応能力が優れていますから。
でも、ちょっぴり惹かれているのでは無理かなあと、私も思います。

ウェディングレポート



今回のはいわゆる体験談ではありません。Alter boy の貞操帯ページからのフィクションです。
けっこうM心をくすぐるシチュエーションですね。

「あなたは結婚後に再び私とセックスすることができるはずよ。」
私の貞操帯はカチッとロックされました。
もしかしたらそれは私をからかった冗談かもしれないと思いました。
それは4月1日でしたから。

私たちの結婚の日は5月14日でした。
私たちはセックスについて口論になり、結論として私のコックはロックされることになったのです。
私が最後に彼女の中に入れてもらったのはクリスマスにまでさかのぼります。

彼女は私に情熱的なキスをしました。
「私はあなたを気の毒に思います。でもあなたの舌はあなたの小さいモノよりもずっと良いのです。」
彼女は私の貞操器具をつかみました。そして私は彼女の必要を満たすために這いつくばりました。
通常私は週に1回は、彼女のストッキングをはいた足でイカせてもらっていたものです。たまに、手でいかせてもらうこともありました。めったにないことですが、まれに口でイカせてもらうこともありました。(ただし私は必ず1時間以上拘束され目隠しされています。)


我々の結婚式の日、私はほとんど正気ではいられませんでした。6週間にも及ぶ無情な誘惑・からかいと、たった2回のオルガスムなしの射精で過ごした私は、もう軽く触られるだけで爆発してしまいそうな状態になっていたのです。
入籍届を出しに車を運転しながら、私のコックは小さなナイロンパンティに包まれ、脚は、ガーターベルトに吊られた薄い白いストッキングに包まれていました。 私の貞操器具は前の晩に開かれました。

彼女は短いビジネススーツの下に、極端に薄い黄褐色のパンティーストッキングを身につけて、4インチのヒールを履いていました。その姿は私をいっそうおかしくしました。

式は短かったです。私の「はい、誓います」という声が式場に響きました。
戸籍担当者が知らなかったことは、ミストレスが私に、グレーのスーツの下にきわどい花嫁のランジェリー - おしゃれなガーターとパンティー、それに薄くて白いストッキングを吊る白いサテンのビスチェを着させて楽しんでいるということです。

パーティーで、いくらかシャンペンを友人たちと飲んだあと、私たちは彼女がハネムーンのために借りた湖畔の別荘に車で行きました。

近くのレストランで軽く食事をしたあと、私たちは家のソファーに座ってキスして、そして熱烈に抱き合っていました。 私は、キスしている間に、私のパンティーの中で噴出しないために本当に緊張しなければなりませんでした。なぜなら彼女はずっと私の固くなったモノをこすっていたのです。

「私たちの小さな友人が、新婚初夜を待ちきれないようね」
と言って、彼女は私のズボンを下ろしてからかいました。
小さいパンティに先走り液のシミを作っていました。私はまだ白い花嫁のランジェリーを着ていたのです。
「あなたがパンティを汚してしまったから、私は明日あなたをムチで叩いてやるからね。今晩我々はこの生意気な小さなものが私を満足させることができるかどうか試してみるからね」
と言いました。
彼女は、パンティの片方の脚の側から、私の固くなったコックを引き出しました。彼女は私をひざまずかせると、私のシャツのボタンを外し、私の乳首をつねり始めました。
私は少しマゾヒストなので、痛みにいっそう興奮してしまいました。
「そろそろあなたの妻をベッドに運ぶべき時でしょ。」
と、彼女は私に四つん這いになることを命じました。
彼女は赤い首輪を私の首にはめました。手首や足首の拘束具とおそろいのものでした。
彼女は私の目の前でスカートを脱ぎました。それから彼女は乗馬鞭を手に私の背に乗ると、寝室に向かって歩くように命じました。そこには薄くて美しいナイトガウンがベッドの上に置いてありました。

彼女は私の手首の拘束具を固定しました。
そして、私のパンティを下ろしました。
私は彼女が私と同じ白いパンティを身につけていることに気づきました。しかし、パンティストッキングの上から穿いていることを不思議に思いました。
私はそれを私の口で下ろすと、彼女の部分がナイロンの間に現れました。彼女はクロッチレスのパンティーストッキングを穿いていたのです。私は思わず興奮してしまいました。そして、それもまたパンティと同様、口で脱がすことを要求されました。
そのあと、私の脈打つ生殖器は2着のパンティーに擦られ、しごかれてしまいました。

彼女はベッドに腰掛けると、花飾りのついた白い輝くようなストッキングに脚を通しました。彼女の足先は、私が体を震わすまで私のコックを弄び続けました。
「セックスするためには、あなたをもっと拘束した方がいいわね。」
彼女は私のボールの周りをガーターで締め付け、私の体をベッドにくくりつけました。
それから彼女はブラウスを脱ぎ、ナイトガウンに着替えました。
彼女があまりに魅力的なので、私のコックはドキドキ脈打ってしまいました。
彼女は激しく私をつかむと、猛然とそれを吸い始めました。1分後には私は許しを請わずにはいられませんでした。
「ミストレス、止めてくれないと私はもうイッてしまいます。」
彼女がストップしたとき、私はあと1秒でイッてしまうところまで来ていました。
「ダメダメ、あなたは自分の妻とセックスするまでイッてはいけないのよ。」
そしてそれから彼女は私にまたがり、腰をぐいっと押しつけてきました。
「さあ、あなたのミストレス妻とセックスするのよ」
と叫びながら、彼女は腰を上下させました。
私は長くは我慢できず、多分20秒ほどでイッてしまいました。私のオルガスムははあまりに強烈だったので、私は呆然としてしまいました。

彼女はその後まだ1分間座ったままでした。それから彼女は私の顔をたたきました。
「イッてしまったの?役立たず。」
「申し訳ありません。ミストレス。でも、あなたがあまりに美しすぎるので・・・」
私は弁解しようとしましたが、彼女は、私の顔の上に座ることによって、私を黙らせました。
彼女は私が出したものすべてを舐め取らせました。数分後、彼女がエクスタシーの叫びを上げるまでの間、私はミックスジュースをすべて飲み干しました。
彼女の最初のクライマックスの後、彼女は向きを変えて、乗馬のむちに手を伸ばして、そして私の縮んでしまったコックをひどい目にあわせ始めました。
「役立たず、全くの役立たず!」
クライマックスの後の痛みは痛烈でした。彼女は、彼女の尻を私の顔に押しつけることによって、私の泣き声を押しつぶしました。
「これはあなたの未来のあるべき姿です。あなたはもう当分の間、ミストレスの中でイクことは許されません。そして、服従させられた亭主としての新しい人生の始まりになります。それを忘れないでください。多分あなたはもうこうやって出すことは許されないでしょう。」

彼女はほとんど3年間、今日までその約束にそむきません。

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英語が難しくてわけわからない部分はカットしてしまっています。失礼!

2人のゲーム



あるブログから、
女性主導の関係で仲良くやっている夫婦の、マンネリにならないアイディアです。
参考になりますね!



私たちがプレーするゲーム

どんな関係でも、問題になるのは、それがしばらくすると単調になってしまうということです。FLR について同じことがいえます。しばらくはいいのですが、、次第に退屈になってしまうでしょう。カップルはスパイスを失って、そして結婚と呼ばれる奇妙な仕掛けで閉じ込められてしまうように感じます。
私は初めに Adi に、もし私たちがそのようなことになるなら、私たちはそれぞれ我が道を行くようになるだろうと言いました。私たちはまだ先が長いです。でも私たちはいいスタートを切れたと思っています。結婚生活を楽しいものにし続ける一つの方法として、寝室でのゲームを楽しんでいます。それは寝室の外での関係をも新鮮なものにしてくれます。

することはきわめて単純です。
ゲームは私に有利になっています・・
だいたいは私が勝ちます・・・。 まあだいたいですが・・・
いくつか紹介します。

ゲーム1:私はリビングルームに私のすべてのくつを投げて、そして Adi に目隠しをします。
Adi は5分間で同じ靴のそろいを探し回って、そしてそれを組み合わせる必要があります。
もし彼がすべてをマッチさせたなら、彼はイクことができます。
けれどもそれは一度もうまくいったことがありません。
もし彼が失敗したなら、私は彼の罰を決めます。
私は彼にその日の終わりまで、飲み物を私のハイヒールから飲ませました。彼は私のパンプスをタンブラーとして使って飲まねばならないのです。
スコアは8-0(私-Adi)です

ゲーム2:私は彼の手を後ろ手に結びます。 私はそれからロリポップキャンディをなめ始めます。
私がロリポップをなめ終える前に、 Adi は私にオルガスムにもたらす必要があります。 彼がうまくそれを成功させるなら、彼は自分が次にいつイかせてもらうか決めることができます。
もし彼がそれに失敗したなら、私が彼のイク日を決めます。
私はこれを彼にとって困難なものにします。私はうつぶせに横になり、彼は後ろから私を刺激しなければなりません。
今までに彼は2回それに成功したことがあります。私はゲームであることを忘れてしまったのです。そしてジュースが流れ出してしまっていたのです。
まだスコアは5-2です。

ゲーム3:課題に挑戦
私は Adi に挑戦すべき単純な挑戦を与えます。 まあそれらは単純です。
Adi は制限時間の間にそれを行わなければなりません。
例:私は私の穿いていたパンティーを彼のラップトップのバッグに入れておきます。
彼はそれを身につけて仕事から帰ります。そして私の前でそれを脱いで口に含み、5分間私の前で自慰をし続けなければなりません。イクことなしに。
もし彼がこれらの挑戦に成功するなら、彼は20分間、私の胸を愛撫することが許されます。
スコア:2-3。
彼はこれを無事やり遂げました。私はちょっと課題を難しくする必要があります。 いいアイディアはないですか?

ゲーム4:引っかける。 何度もやった単純なゲーム。 私は Adi に、私のために30分間勃起させ続ける必要があると言います。 私は彼を裸にして、そして彼に勃起させるよう言います。彼はすぐに勃起させます。
私はそれからタイマーをスタートして、そして彼の勃起に私のパンティーの1枚を掛けます。
もしパンティーが落ちたら、彼は負けです。 私は非常に無関心を装って、そして彼を退屈させるために私のオフィスについての話をし始めようとします。
もし彼が勝ったら、彼はその時に私とセックスすることができます。(なぜかそうなると勃起は萎えてしまいますが。)
もし彼が負けたなら、彼が1回のオルガスムを求める前に私に10回オルガスムをもたらさねばなりません。
スコア10-8

ゲーム5:cc:私たちは二人とも裸になります。そして私は Adi のコックにコンドームをかぶせ、そして Adi に handjob を与え始めます。 もし彼が2分間我慢することができたら、彼はあとで現金に換えられる「ワンポイント」を獲得します。 もし彼が負けたなら、私はコンドームとと出したものをそのまま氷トレーに入れ、凍らせます。私はそれから 彼の飲み物に、この凍ったものを入れて飲ませます。あるいはその凍ったものを直接口に入れてしゃぶらせるかもしれません。 私はそれを CUM CUBE(CC)と呼びます
スコア12-1

ゲーム6:沈黙:私は土曜日に Adi に、今日は彼の沈黙の日であること、そして、私が彼に問いかけたときでさえ一切しゃべってはいけないことを告げます。彼は、彼の携帯電話の文字で答えなければなりません。もし彼がしゃべってしまったなら、私は彼の口につばを垂らし、彼はそれを飲み込まなければなりません。 もし彼が何も言わないで1日過ごせたら、彼は次の日曜日、完全に何をしてもいい自由を与えられます。
スコア:4-1。
(私たちが初めてそれをプレーしたとき、私は彼の口に少なくとも6回つばを垂らしました。)

ゲーム7:レスリング
私たちが何度も寝室でプレーする単純なゲーム。
私たちは裸になります、そして私たちはレスリングをします。 相手を押さえつけた方が勝ちです。
けれどもここにわながあります。私は2人が対等になるため(あるいは私が有利になるため)に決まりごとを作ります。
一度私は彼に目隠しをしたことがあります。彼は私がどこにいるのか探しました。私は、彼の乳首をつねったり、彼のボールを引っぱったりして楽しみました。
時々私は彼の手を後ろ手に縛ります。彼は私の手の中の粘土のようなものです。そして彼にいろいろな格好をさせることができます。一度は、彼にまたがって彼のボールを私の手で握りながら私の尻にキスさせたことがあります。
時たま私はフェアにプレーします。そして私たちはエキサイティングな格闘をします。
私が時折、彼がうたた寝しているところを不意打ちするので、Adi はいつも用心しています。
もし Adi が勝ったなら、彼は30分間私のプッシーを触っていることができます。
もし彼が負けたなら、私は彼の尻に指を侵入させることでしょう。
スコア(4-2)

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ゲーム3は、おそらく自慰するのを妨害したり、手を添えて一緒に刺激したりしているのでしょうね。そうでないと課題が簡単すぎるし、それに何より面白くないです。その気になれば女性の方が一方的に勝つこともできると思うのですが、きっと勝ったり負けたりを楽しんでいるのだと思います。
それにしても「C.C」だけは徹底的に勝ってます。この罰が気に入ってるのかな。
個人的には、「引っかける」「C.C」と、「レスリング」が好きですね。
こんな風にやると、FemDom結婚生活は楽しくなりますね。
要するに、やっぱり工夫なんだな。
※よくわからない部分があったので一部カットしています。悪しからず。

Penis Spanking



私は痛みにはまるっきり弱いのですが、CBTは好きです。男性の象徴ともいうべき場所を女性にいたぶられるのですから、男性の劣等性のようなものを感じます。自分は弱い側の性なのだと思い知らされているような気になります。
でも、痛みは、精神的な陶酔はあってもそのままオルガスムに至る性的な興奮にはつながりません。痛みが激しくなるとどうしても萎えるものです。
あるブログfitbicouple's turn onsからですが、この女性はペニススパンキングによって夫をオルガスムにまで行かせているということを書いています。
実際にこんなことができるものなのだろうか?と思ってしまいます。



ペニススパンキング

まず、私のブログのほかの場所にある私の断り書きを読んでください。
これはみな、最初はあまりに過激に聞こえるかもしれません。しかし2~3分でいいですから、このブログを読んでみてください。
あなたの夫のペニスをスパンキングしてみる事を勧めます。というのは、多くのすばらしい理由があるのです。もしあなたが本当に、週に1度のペニススパンキングを行う時間とエネルギー費やすなら、それはあなたたち双方に利益をもたらすでしょう。

ペニススパンキングは、あなたの夫の貞操訓練の一部として行われます。そして、そこで彼はそのときにのみ射精するのを許され、そしてほとんどプッシーの中でそれをすることは許されなくなります。完ぺきなプッシー拒絶はいろいろな意味で彼のためによいことです。しかしそれは別の時に論じることにしましょう。もしあなたがもう子育てを終えてしまったか、あるいはまだ子作りをしないとしたら、彼にはかわいそうですが、彼はあなたの必要だけを満たすことになります。
あなたが完ぺきな femdom 生活をに入っていないのだとしたら、あなたは彼の動機付けのために、プッシーにありつける可能性を「ニンジン」として彼の前にぶら下げておく必要があるかもしれません。

あなたの夫の性的に興奮しているちっぽけなおちんちんをピシャリと打つことは、次のような意味を持ちます。
あなたが支配を見せつけ、彼に自分の立場をわからせ、服従を強めます。
あなたが彼の肉体に対して、望むことは何でもできることを見せつけるのです。
一般的な懲戒でも、
肉体的苦痛/喜びを与えることでも
ほかのBDSM行為を受け入れさせる訓練をすることでも。
彼の男性性の征服、それは文字通り、また比喩的にも、彼の喜びの対象を乗馬鞭に変換してしまうことで成し遂げられます。
彼が興奮と射精の喜びのためにペニススパンキングをされることを心待ちにするようにさせていくのです。

彼のオルガスム、そう、あなたが彼のペニスをスパンキングし、彼をいかせたなら、彼のオルガスムは必ずそうやって与えるべきです。そうすれば彼の中で性的な喜びを得ることとペニスに乗馬鞭を受けることが結びつくでしょう。
彼にこのようなスパンキングを待ち望ませる気持ちを作らせることは不可欠です。 そのすべてへの鍵は、彼の勃起は彼がコントロールすることができないのだということを強調することです。

ペニススパンキングの前に少なくとも1週間オルガスムなしで彼を貞操に置いておいてください。
そして彼に、あなたが「彼のペニスを点検する」と言ってください。
彼をしばってください - 彼の手だけではなく、その他の部分も動けないように。そして彼のコックとボールを、あまり逃げ回れないように固定してしまいましょう。言うまでもなく、これは注意深く行ってください。
まず、彼のものを弄んで思い切り勃起させましょう。最初は少しあなたの手を使いますが、その後で、乗馬鞭でソフトに彼のおちんちんをなで回します。これは、乗馬鞭と彼のフランクフルトソーセージとの間に喜びの連合を作ります。
彼のものが硬くなってきたら、言葉ではっきりと言うのです。
彼のちっぽけなちんちんは、自分だけではこんなに興奮して大きくはなれないということを。
乗馬鞭にこんなに大きくされることが好きだということを。
そして彼自身もそれが好きだということを。
出したいものが溜まっている彼のボールもそれを望んでいると。
救済のためには彼のペニスは痛めつけられなければならないこと。それは楽しいことだということ。
そして、一番重要なことは、彼のペニスへのスパンキングを通じてでなければ彼には喜びを得る術がないということ。
彼に自分ではどうすることもできないのだと言ってください。
もはや自分のペニスのコントロールを失っているのだと言ってやってください。あなたが彼のものを硬くすることを妨げることは彼には絶対にできないのだと言ってください。
彼のペニスは彼自身がコントロールしているものだという彼の考えを打ち破ってください。その理由はあなたの知っているとおり。彼のペニスが彼自身の意志に関係なく硬くなったとき、あなたが彼の肉体を支配しているということを彼に示すことになるのです。

あなたがどのように彼のペニスを叩くか、それは叩いてどうしたいかによります。
私はペニススパンキングについてはほかのところで論じました。ここで考慮すべきことは、彼をオルガスム間際まで行かせるのか、それともそれを与えてしまうかです。
鍵になることの一つは、ペニスの特定の場所に安定したリズムで叩き続けることです。
初めはソフトにゆっくり。そして次第に強く、速くしていってください。
あなたは彼の反応を観察し、どれだけ強いと彼が楽しめるのか、彼の興奮と勃起が高められるのかを見極めます。それに彼の痛みへの許容量も。もしも着実なリズムをもって叩き続けるなら、あなたの一撃一撃は、彼の生殖器をオルガスムに導く強烈な刺激になることでしょう。
だんだんと、しっかりと安定した速いリズムにしていってください。
彼がオルガスムに近付いたなら、片側だけに狙いを絞り、先から根本に向かって下から上へ、上から下へ、繰り返し叩いていきます。そしてまた同じことを繰り返していきます。これを続けていくなら、あなたの努力は彼の噴出によって報いられるでしょう。
射精したなら、彼に、これからはこれが彼に許される唯一の射精の方法だと告げてください。
あなたが初めて彼のペニスを打ってオルガスムに導いたとき、あなたは全く新しいやり方で彼を支配し、自分のものにしたことになるのです。彼はあなたが彼の上に及ぼす力に驚くでしょう!

あなたの夫のペニスをスパンキングすることは、あなたたち二人にとってセラピー的な効果ももたらすでしょう。
もしも彼があなたの気分を害したならば、あなたはそれをはっきりと彼にわからせることができます。そして、もし彼があなたを不当に扱ったなら、その意味を彼に思い知らせるすばらしい方法になります。
それはあなたたち二人にとってストレス軽減につながるでしょう。それは素晴らしい絆を感じる体験です。彼は、あなたが彼自身以上に彼の肉体の支配を握っていることを実感するのです。

あなたは彼に、自分で自分のペニスを叩いて実際にオルガスムにいかせることもできます。彼の手首を腰に固定してしまう拘束具を着け、彼に乗馬鞭を持たせます。そして、動きの不自由な状態で自らのペニスを叩かせるのです。この状態ではなかなかうまくペニスを叩くことはできません。
もちろん、もし彼がむちを落としてしまったなら、まあ、次は翌月まで待つことになるでしょう。



ペニスをスパンキングされることでイくなんて、もし本当にできたとしたらすごくすてきなことに思えます。2人の関係は変わってしまうかもしれませんね。
でも、実際は、乗馬鞭でピシリとやられると、中の方が折れてしまったんじゃないかと思うほど痛いんですよね。一方の側だけを叩くといいというのも、え、本当なのかなあという感じです。

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男らしさも・・・


エリスサットンのQ&Aコーナーから。
FemDom関係の夫婦にはよくあるかもしれない悩みに、エリスはきちんと答えています。
それにしても、一般にいうSMとはおおよそかけ離れたテーマですね。

Q. エリス、あなたのウェブサイトを訪れたとき以来、私はずっと私の男を支配してきました。それはもうすばらしい日々です。
彼はとても受容的で、そしてサブミッシブです。
しかしながら、私は一つの懸念があります。
それは、彼に対して行う「辱め」と「女性化」が、彼の男らしさを奪い去ってしまうのではないかということです。
私は、我々の新しいライフスタイルを始めたときから、彼が私の気まぐれに従い、私に気を遣って献身的に尽くしているのがとても好きです。しかし私は、彼を支配したいという願望と同時に、彼に「男らしく」あってほしいという願望もあるのです。
私が知っている多くの女性たちは彼女の男たちが、より男らしいことを好みます。そして実際その通りです。.
私も同じなのです。
権限を握って、そして支配的でありたいという願望と、彼に「私を守るために男らしくあってほしいとい」う願望をどう両立させたらいいのかわかりません。
どうしたらいいのでしょうか。


A. あなたは支配的な女性として、あなたの男をあなたの思い通りに訓練することができます。
もしあなたが、彼が時には男らしくふるまうことを望むなら、そのように彼を訓練してください。
私はあなたと同じように、私の夫が他の人たちに対しては男らしくあることを好みます。
彼はふだん、ほとんどいつも男らしく振る舞います。そしてほとんどの人が、決して彼がこのようなサブミッシブ男性であるとは思わないでしょう。
そして、私が彼に対して厳しく怒鳴りつけたとたん、彼は私の前にひざまずき、命令されたとおりにするという事実、これは私を興奮させます。
男を 女性化させるのが面白いのは、男らしい男性にそれをするからなのです。
私は、大きくて強い夫が、私の目の前でサブミッシブ、めめしい男の子に一変するのを見ることが好きです。私はそのコントラストが好きです。
私は女性たちのランジェリーで彼を盛装させ、メイクアップをし、そして私のハーネスに付けたディルドーによって、彼を「やる立場」から、「やられる立場」にさせてしまうのがとても好きです。彼は私の目の前で屈従に落ちていきます。私が思うままに彼に何をしても、彼はあらがうことができないのです。
私はそんな力を、強い男に対して持つことが好きです。

あなたは彼を、日常生活では男らしく振るまい、女性に対しては謙虚で穏やかに、そしてあなたに対しては従順に従うようにしつけることが必要です。
これを望むなら、彼に普段から女性の衣服を身につけさせることは控えた方がいいでしょう。日常生活では男性の服を着ることを許してください。そしてもし彼が望むなら、彼に男性のすることをやらせてください。スポーツ、釣り、あるいは彼の趣味が何であるとしても。 彼をジムに行かせて、鍛えさせてください。 彼に男性のやることをするのを許してください。それでも、家であなたの前では、彼はエプロン、ランジェリーを身につけて、そしてあなたのすべての気まぐれに従順に従うようにさせるのです。
あなたは彼をコントロールします。そして、もしあなたが完全に彼を女性化させることに決めたなら、そうすればいいのです。それはすべてあなた次第です。
あなたはエリスのように、あるいは他のいかなるドミナント女性のようにならなくてもいいのです。 あなた自身はあなたの思うように、そしてあなたの夫はあなたが望むような男にするようしつけるのです。
私がいつも言うことは、サブミッシブ男性の一番の良さは、どちらの面を出しても女性にとっては最高の存在であるということです。男らしくなる時でも、時には弱虫で臆病者になる時でも。

男性をいつも女性的にしておきたいと望む女性たちがいます。彼女らは、男性的な面を見ることを全く望みません。それで彼女らはそのように彼をしつけます。
一方で、あなたのように感じる多くの女性たちがいます。彼女たちは自分の男を時には男らしいイメージに、そして時にはめめしい、女性的なイメージにしたくなります。
どちらが正しいかではありません。すべてはあなたが何を必要とするか、あなたが何を望むかによります。
今、望むかどうかにかかわらず、男らしく振る舞うことが全くできない男性たちがいます。しかし、それは別のトピックになるでしょう。私はあなたの夫はこのカテゴリーに入る男性ではないだろうと推察します。そして、あなたもそうは見ていないし、望んでもいないでしょう。
彼をあなたの思うとおりの男にしつけてください。 あなたはずっと彼と暮らしていくことになるのですから。

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エリスが自分の夫婦関係について例に出している部分は、ちょっと興味深く読みました。

D/s



あるドミナント女性のブログの記事です。
D/s(支配/服従)のあり方を女性にアドバイスしています。
体験談ではありませんが、濃厚なD/sの醍醐味が味わえる文章です。


あなたは手の中に彼のすべてを握ります。
彼が握っているのはあなたのほんの一部にすぎません。
私の最後のアドバイスは、「あなたは彼にとってのすべてですが、彼はあなたにとっての付け足しに過ぎない」ということに気づいてほしいということです。
あなたは彼を所有します。
そして彼はあなたに仕えるのです。
あなたは彼と彼のものすべてを所有します。
彼はただあなたに与えられたものだけを得ます。

もし私が望むなら、私はスコットに、何を食べるべきか、どのように眠るべきか、何を考えるべきか、そして何をするべきかを指示するでしょう。
私は彼の電話、電子メールとブラウジングのヒストリーを調べることができます。
私は彼に、何を着るか、そしてどう振る舞うかを命じることができます。
私は彼に何を買うか命じることができます。
私は面白いと思う方法で彼を痛めつけ、そして彼にそれを受け入れるよう命じることができます。
私は自分で選んだ様々な方法で私を喜ばせるよう、彼に命じることができます。
私は彼を所有しているのです。
彼は私のものなのです。
彼にはプライバシーも、壁も、嘘も、秘密も、あるいは密かな欲求すらあり得ません。
私は手の中に彼のすべてを握っているのです。
しかし逆はあり得ません。

私は、あなたの男に、あなたにアクセスできる厳格な境界線を知らせることが肝要であると思います。
もちろん、スコットは私が何でしようと、何を着ようと、何を考えようと何も言いません。
彼はまた、許可なく私の体に触れることも許されないのです。
私は彼にキスします。
または、私は彼にキスをする許可を与えます。
私は彼を弄び、いたぶり、鞭打ち、または(局部を)強く握ります。
けれども彼は私の許可がない限り手を使って防ぐことはできません。
もし彼が私を詮索したりしつこく聞いたりしたら、スコットは血まみれになるまで鞭打たれることでしょう。
そしてもし私が一晩中外出したとしても、彼は何一つ質問することは許されません。
私は彼に知らせたいと思うことだけを言います。
彼はすべて知らされる必要はありません。
私はすべて彼に確認させる必要はありません。

忠実な犬のように、あなたがどこに連れて行くか、どうしてつながれなければならないのか、どうして犬小屋から追い出されるのか、彼は知る必要がないのです。
そして彼はあなたに忠実であなたを崇拝するお供になるのです。
そして彼はあなたの足の周りを1周するでしょう。

あなたは美しく、力強く、そして自由です。
あなたはあなたの奴隷にとって、絶対的なすべてなのです。
彼を愛してください。
でも、彼があなたにとってすべてなんて思ってはいけません。
彼は恋人、友人であり、パートナーです。
しかし、彼はあなたは違った身分にあります。
彼は所有物なのです。
この不平等が2人の愛をはぐくむのです。

これを一貫して続けてください。
力、権限、自由、選択に関する2人の立場の大きな隔たりが、2人を深い愛情へと導いていることに、あなたは驚くことでしょう。

Love & lashes

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実際こんな風に扱われて生活するとしたら、相当しんどい毎日だと思いますよ。
それを知りつつも、サブミッシブ心をチクチク刺激されますね。
読んでいるうちに、これでもかこれでもかと思い知らされる2人の立場の「落差」に、心がとろけてしまう感じがします。

金銭の支配


Predominantのインタビュー記事からです。Mildred女史へのインタビューです。彼女はサンフランシスコで活動していたドミナトリックス(日本でいう女王様)で、自身も結婚し、FemDom結婚生活を満喫しています。インタビューはかなり長いのですが、その中で結婚に関する部分だけ抜粋して訳しました。結婚生活とFemDomについてちょっと考えさせられる部分がありますので。

Predominant :あなたの結婚について話をしましょう。 あなたはどのようにあなたの夫に出会ったのですか? あなたは サンフランシスコにいた頃彼と出会ったのですか?

Mildred:いいえ、私はラスベガスに引っ越して、そしてそこで彼に会いました。彼は実業家でした。彼はで私のD&Sに関するバックグラウンドについては全く知りませんでした。でも、私は彼からすぐにサブミッシブのにおいをかぎ取りました。私はたしか3回目のデートの時に、それを彼に告白しました。そして彼に、女性に支配されることを夢見たことがあるかどうか聞いてみました 間違いなく、彼は私がそのことに触れたら固くしていました。彼はそれいらいそのことに抵抗しようとしませんでした。

Predominant:彼は以前、サブミッシブとしてどんな経験を持っていたのですか。

Mildred:なしです。 彼はそれまで一度も Dominatrix に会ったことさえありませんでした。でも、彼はそれを望んでいたのです。彼は汚れない状態で、そして私はそんな彼を訓練し始めました。

Predominant :あなたはどのように彼を訓練しましたか?

Mildred:女性化、調教、家庭内での隷属、金銭面での支配、辱め…その他です。

Predominant :金銭に関する支配は結婚する以前からですか?それとも結婚後に行われましたか?

Mildred:結婚前です。 私は彼が私への献身表すことを期待しました。 私はゆっくりと始めました。私流のやり方で、彼の金銭に関する支配への抵抗を徐々に排除していきました。しかし、同時に、私が彼の信頼を裏切らないであろうということも示していったのです。 それは両方向に通った道路のようなものです。 ひとたび信頼関係ができあがってしまうと、私たちは結婚し、関係は、より深いレベルに入っていきました。

Predominant :手短かにあなたの FemDom 結婚を説明してもらえますか?

Mildred:私の夫は1週間に60時間、神経を使う仕事をしています。 しかし、家にいるときは、彼は私の奴隷です。 彼は女性化されて、そして家庭的で従順になりました。 彼はまだわずかに反抗的な面を持っています。彼は大きなことについては、決して正面から私に反対はしないのですが、しかし彼は少し私に楯突いて、叩かれることがあります。 私は彼の人生のすべてのエリアを支配します。そして私はすべての家計を思い通りにします。

Predominant :彼が大きなことは受け入れる、しかし少し楯突くことがあるということについて、詳しく教えてくれますか?

Mildred:もし私が彼に、私たちが新しい自動車あるいは新しい家を買おうと言うなら、彼はほとんど従いますが、まれに反対することもあります。 しかし、私が彼に早くベッドに行くよう命じるなら、彼は小さないたずら坊主のように、おとなしく従います。 そしてヘアブラシがすっきり解決してくれるのです。 私はいつものお仕置きセッションが、彼の反抗を減らしたことに気付きました。 私は初期のトレーニングで私が考えていた以上に彼に多くのスパンキングや鞭打ちを与えました。しかし、それは彼を彼をより従順にしました。 私はストラップ -オンか、またはもっと軽い懲罰を使いたいと考えていましたが、彼が反応したのは叩かれることだったのです。 それは彼を従順にし、そして満足できる幸せなサブミッシブの世界に導くのです。

Predominant :あなたはあなたの夫がブーツ変態であると言いました。 それはあなたにとってどう感じますか?

Mildred:彼は私の履いているブーツをなめるのをそれは好みます。私のプッシーをなめるのと同じくらい。 その熱心さ、情熱はちょうど同じくらいです。だから私は、彼をブーツ変態と呼ぶことにしたのです。

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strap-onが、男性を従順でおとなしくするという体験談は多いのですが、すべてではないようです。人それぞれとしか言いようがありません。
夫婦関係でのFemDomで最も難しい面の一つ、金銭の支配があります。
欧米のFemDom夫婦、カップルではよく「結婚契約書」とか、「奴隷契約書」とかいったものを作ります。お互いの身分や権利、服従の義務などを文書にして同意するものですが、その中には大抵

私はすべての法律上の権利を委譲し、そして金銭、不動産等はすべて彼女の所有となります。私の月給は彼女の口座に振り込まれることになります。

なんていう一文が入ります。
妻がすべてを握り、自分は何も持っていないという状態にサブミッシブ男性は興奮し、高ぶります。私も、自分をその立場に当てはめて想像すると、思わず興奮してきてしまうのを認めないわけにはいきません。(同時につらいのもわかっていますが)
この種の契約書というのは現実に法的効力はどこまであるのかというのは疑問があります。でも、金銭資産に関することは訳が違います。
固定資産や銀行口座を実際に妻名義にしてしまったとすると、万が一、離婚ということになった時は、自分は無一文で放り出されることになるのです。
ミルドレッド女史は、お互いの信頼を確かなものにすることと、金銭の支配は両通行の道路だとたとえていますが、よほどの信頼感なのだと思います。
それより恐ろしいのは、女性の側が、意図的に財産奪取を目的にサブミッシブ男性に近づいた時です。もしそんなことが起こったら、大きなニュースになると思いますので、おそらくまだ起こってないのだと思います。
FemDomでは、女性がすべてを握り、支配している、男性は無力でひたすら服従するしかない・・・というのを実感するのが楽しいものです。しかし、同時に1:1の対等の関係であることも必要です。
それをどう整合させていくのか、難しいところだと思います。
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Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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