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ウェディングレポート



今回のはいわゆる体験談ではありません。Alter boy の貞操帯ページからのフィクションです。
けっこうM心をくすぐるシチュエーションですね。

「あなたは結婚後に再び私とセックスすることができるはずよ。」
私の貞操帯はカチッとロックされました。
もしかしたらそれは私をからかった冗談かもしれないと思いました。
それは4月1日でしたから。

私たちの結婚の日は5月14日でした。
私たちはセックスについて口論になり、結論として私のコックはロックされることになったのです。
私が最後に彼女の中に入れてもらったのはクリスマスにまでさかのぼります。

彼女は私に情熱的なキスをしました。
「私はあなたを気の毒に思います。でもあなたの舌はあなたの小さいモノよりもずっと良いのです。」
彼女は私の貞操器具をつかみました。そして私は彼女の必要を満たすために這いつくばりました。
通常私は週に1回は、彼女のストッキングをはいた足でイカせてもらっていたものです。たまに、手でいかせてもらうこともありました。めったにないことですが、まれに口でイカせてもらうこともありました。(ただし私は必ず1時間以上拘束され目隠しされています。)


我々の結婚式の日、私はほとんど正気ではいられませんでした。6週間にも及ぶ無情な誘惑・からかいと、たった2回のオルガスムなしの射精で過ごした私は、もう軽く触られるだけで爆発してしまいそうな状態になっていたのです。
入籍届を出しに車を運転しながら、私のコックは小さなナイロンパンティに包まれ、脚は、ガーターベルトに吊られた薄い白いストッキングに包まれていました。 私の貞操器具は前の晩に開かれました。

彼女は短いビジネススーツの下に、極端に薄い黄褐色のパンティーストッキングを身につけて、4インチのヒールを履いていました。その姿は私をいっそうおかしくしました。

式は短かったです。私の「はい、誓います」という声が式場に響きました。
戸籍担当者が知らなかったことは、ミストレスが私に、グレーのスーツの下にきわどい花嫁のランジェリー - おしゃれなガーターとパンティー、それに薄くて白いストッキングを吊る白いサテンのビスチェを着させて楽しんでいるということです。

パーティーで、いくらかシャンペンを友人たちと飲んだあと、私たちは彼女がハネムーンのために借りた湖畔の別荘に車で行きました。

近くのレストランで軽く食事をしたあと、私たちは家のソファーに座ってキスして、そして熱烈に抱き合っていました。 私は、キスしている間に、私のパンティーの中で噴出しないために本当に緊張しなければなりませんでした。なぜなら彼女はずっと私の固くなったモノをこすっていたのです。

「私たちの小さな友人が、新婚初夜を待ちきれないようね」
と言って、彼女は私のズボンを下ろしてからかいました。
小さいパンティに先走り液のシミを作っていました。私はまだ白い花嫁のランジェリーを着ていたのです。
「あなたがパンティを汚してしまったから、私は明日あなたをムチで叩いてやるからね。今晩我々はこの生意気な小さなものが私を満足させることができるかどうか試してみるからね」
と言いました。
彼女は、パンティの片方の脚の側から、私の固くなったコックを引き出しました。彼女は私をひざまずかせると、私のシャツのボタンを外し、私の乳首をつねり始めました。
私は少しマゾヒストなので、痛みにいっそう興奮してしまいました。
「そろそろあなたの妻をベッドに運ぶべき時でしょ。」
と、彼女は私に四つん這いになることを命じました。
彼女は赤い首輪を私の首にはめました。手首や足首の拘束具とおそろいのものでした。
彼女は私の目の前でスカートを脱ぎました。それから彼女は乗馬鞭を手に私の背に乗ると、寝室に向かって歩くように命じました。そこには薄くて美しいナイトガウンがベッドの上に置いてありました。

彼女は私の手首の拘束具を固定しました。
そして、私のパンティを下ろしました。
私は彼女が私と同じ白いパンティを身につけていることに気づきました。しかし、パンティストッキングの上から穿いていることを不思議に思いました。
私はそれを私の口で下ろすと、彼女の部分がナイロンの間に現れました。彼女はクロッチレスのパンティーストッキングを穿いていたのです。私は思わず興奮してしまいました。そして、それもまたパンティと同様、口で脱がすことを要求されました。
そのあと、私の脈打つ生殖器は2着のパンティーに擦られ、しごかれてしまいました。

彼女はベッドに腰掛けると、花飾りのついた白い輝くようなストッキングに脚を通しました。彼女の足先は、私が体を震わすまで私のコックを弄び続けました。
「セックスするためには、あなたをもっと拘束した方がいいわね。」
彼女は私のボールの周りをガーターで締め付け、私の体をベッドにくくりつけました。
それから彼女はブラウスを脱ぎ、ナイトガウンに着替えました。
彼女があまりに魅力的なので、私のコックはドキドキ脈打ってしまいました。
彼女は激しく私をつかむと、猛然とそれを吸い始めました。1分後には私は許しを請わずにはいられませんでした。
「ミストレス、止めてくれないと私はもうイッてしまいます。」
彼女がストップしたとき、私はあと1秒でイッてしまうところまで来ていました。
「ダメダメ、あなたは自分の妻とセックスするまでイッてはいけないのよ。」
そしてそれから彼女は私にまたがり、腰をぐいっと押しつけてきました。
「さあ、あなたのミストレス妻とセックスするのよ」
と叫びながら、彼女は腰を上下させました。
私は長くは我慢できず、多分20秒ほどでイッてしまいました。私のオルガスムははあまりに強烈だったので、私は呆然としてしまいました。

彼女はその後まだ1分間座ったままでした。それから彼女は私の顔をたたきました。
「イッてしまったの?役立たず。」
「申し訳ありません。ミストレス。でも、あなたがあまりに美しすぎるので・・・」
私は弁解しようとしましたが、彼女は、私の顔の上に座ることによって、私を黙らせました。
彼女は私が出したものすべてを舐め取らせました。数分後、彼女がエクスタシーの叫びを上げるまでの間、私はミックスジュースをすべて飲み干しました。
彼女の最初のクライマックスの後、彼女は向きを変えて、乗馬のむちに手を伸ばして、そして私の縮んでしまったコックをひどい目にあわせ始めました。
「役立たず、全くの役立たず!」
クライマックスの後の痛みは痛烈でした。彼女は、彼女の尻を私の顔に押しつけることによって、私の泣き声を押しつぶしました。
「これはあなたの未来のあるべき姿です。あなたはもう当分の間、ミストレスの中でイクことは許されません。そして、服従させられた亭主としての新しい人生の始まりになります。それを忘れないでください。多分あなたはもうこうやって出すことは許されないでしょう。」

彼女はほとんど3年間、今日までその約束にそむきません。

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英語が難しくてわけわからない部分はカットしてしまっています。失礼!
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2人のゲーム



あるブログから、
女性主導の関係で仲良くやっている夫婦の、マンネリにならないアイディアです。
参考になりますね!



私たちがプレーするゲーム

どんな関係でも、問題になるのは、それがしばらくすると単調になってしまうということです。FLR について同じことがいえます。しばらくはいいのですが、、次第に退屈になってしまうでしょう。カップルはスパイスを失って、そして結婚と呼ばれる奇妙な仕掛けで閉じ込められてしまうように感じます。
私は初めに Adi に、もし私たちがそのようなことになるなら、私たちはそれぞれ我が道を行くようになるだろうと言いました。私たちはまだ先が長いです。でも私たちはいいスタートを切れたと思っています。結婚生活を楽しいものにし続ける一つの方法として、寝室でのゲームを楽しんでいます。それは寝室の外での関係をも新鮮なものにしてくれます。

することはきわめて単純です。
ゲームは私に有利になっています・・
だいたいは私が勝ちます・・・。 まあだいたいですが・・・
いくつか紹介します。

ゲーム1:私はリビングルームに私のすべてのくつを投げて、そして Adi に目隠しをします。
Adi は5分間で同じ靴のそろいを探し回って、そしてそれを組み合わせる必要があります。
もし彼がすべてをマッチさせたなら、彼はイクことができます。
けれどもそれは一度もうまくいったことがありません。
もし彼が失敗したなら、私は彼の罰を決めます。
私は彼にその日の終わりまで、飲み物を私のハイヒールから飲ませました。彼は私のパンプスをタンブラーとして使って飲まねばならないのです。
スコアは8-0(私-Adi)です

ゲーム2:私は彼の手を後ろ手に結びます。 私はそれからロリポップキャンディをなめ始めます。
私がロリポップをなめ終える前に、 Adi は私にオルガスムにもたらす必要があります。 彼がうまくそれを成功させるなら、彼は自分が次にいつイかせてもらうか決めることができます。
もし彼がそれに失敗したなら、私が彼のイク日を決めます。
私はこれを彼にとって困難なものにします。私はうつぶせに横になり、彼は後ろから私を刺激しなければなりません。
今までに彼は2回それに成功したことがあります。私はゲームであることを忘れてしまったのです。そしてジュースが流れ出してしまっていたのです。
まだスコアは5-2です。

ゲーム3:課題に挑戦
私は Adi に挑戦すべき単純な挑戦を与えます。 まあそれらは単純です。
Adi は制限時間の間にそれを行わなければなりません。
例:私は私の穿いていたパンティーを彼のラップトップのバッグに入れておきます。
彼はそれを身につけて仕事から帰ります。そして私の前でそれを脱いで口に含み、5分間私の前で自慰をし続けなければなりません。イクことなしに。
もし彼がこれらの挑戦に成功するなら、彼は20分間、私の胸を愛撫することが許されます。
スコア:2-3。
彼はこれを無事やり遂げました。私はちょっと課題を難しくする必要があります。 いいアイディアはないですか?

ゲーム4:引っかける。 何度もやった単純なゲーム。 私は Adi に、私のために30分間勃起させ続ける必要があると言います。 私は彼を裸にして、そして彼に勃起させるよう言います。彼はすぐに勃起させます。
私はそれからタイマーをスタートして、そして彼の勃起に私のパンティーの1枚を掛けます。
もしパンティーが落ちたら、彼は負けです。 私は非常に無関心を装って、そして彼を退屈させるために私のオフィスについての話をし始めようとします。
もし彼が勝ったら、彼はその時に私とセックスすることができます。(なぜかそうなると勃起は萎えてしまいますが。)
もし彼が負けたなら、彼が1回のオルガスムを求める前に私に10回オルガスムをもたらさねばなりません。
スコア10-8

ゲーム5:cc:私たちは二人とも裸になります。そして私は Adi のコックにコンドームをかぶせ、そして Adi に handjob を与え始めます。 もし彼が2分間我慢することができたら、彼はあとで現金に換えられる「ワンポイント」を獲得します。 もし彼が負けたなら、私はコンドームとと出したものをそのまま氷トレーに入れ、凍らせます。私はそれから 彼の飲み物に、この凍ったものを入れて飲ませます。あるいはその凍ったものを直接口に入れてしゃぶらせるかもしれません。 私はそれを CUM CUBE(CC)と呼びます
スコア12-1

ゲーム6:沈黙:私は土曜日に Adi に、今日は彼の沈黙の日であること、そして、私が彼に問いかけたときでさえ一切しゃべってはいけないことを告げます。彼は、彼の携帯電話の文字で答えなければなりません。もし彼がしゃべってしまったなら、私は彼の口につばを垂らし、彼はそれを飲み込まなければなりません。 もし彼が何も言わないで1日過ごせたら、彼は次の日曜日、完全に何をしてもいい自由を与えられます。
スコア:4-1。
(私たちが初めてそれをプレーしたとき、私は彼の口に少なくとも6回つばを垂らしました。)

ゲーム7:レスリング
私たちが何度も寝室でプレーする単純なゲーム。
私たちは裸になります、そして私たちはレスリングをします。 相手を押さえつけた方が勝ちです。
けれどもここにわながあります。私は2人が対等になるため(あるいは私が有利になるため)に決まりごとを作ります。
一度私は彼に目隠しをしたことがあります。彼は私がどこにいるのか探しました。私は、彼の乳首をつねったり、彼のボールを引っぱったりして楽しみました。
時々私は彼の手を後ろ手に縛ります。彼は私の手の中の粘土のようなものです。そして彼にいろいろな格好をさせることができます。一度は、彼にまたがって彼のボールを私の手で握りながら私の尻にキスさせたことがあります。
時たま私はフェアにプレーします。そして私たちはエキサイティングな格闘をします。
私が時折、彼がうたた寝しているところを不意打ちするので、Adi はいつも用心しています。
もし Adi が勝ったなら、彼は30分間私のプッシーを触っていることができます。
もし彼が負けたなら、私は彼の尻に指を侵入させることでしょう。
スコア(4-2)

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ゲーム3は、おそらく自慰するのを妨害したり、手を添えて一緒に刺激したりしているのでしょうね。そうでないと課題が簡単すぎるし、それに何より面白くないです。その気になれば女性の方が一方的に勝つこともできると思うのですが、きっと勝ったり負けたりを楽しんでいるのだと思います。
それにしても「C.C」だけは徹底的に勝ってます。この罰が気に入ってるのかな。
個人的には、「引っかける」「C.C」と、「レスリング」が好きですね。
こんな風にやると、FemDom結婚生活は楽しくなりますね。
要するに、やっぱり工夫なんだな。
※よくわからない部分があったので一部カットしています。悪しからず。

Penis Spanking



私は痛みにはまるっきり弱いのですが、CBTは好きです。男性の象徴ともいうべき場所を女性にいたぶられるのですから、男性の劣等性のようなものを感じます。自分は弱い側の性なのだと思い知らされているような気になります。
でも、痛みは、精神的な陶酔はあってもそのままオルガスムに至る性的な興奮にはつながりません。痛みが激しくなるとどうしても萎えるものです。
あるブログfitbicouple's turn onsからですが、この女性はペニススパンキングによって夫をオルガスムにまで行かせているということを書いています。
実際にこんなことができるものなのだろうか?と思ってしまいます。



ペニススパンキング

まず、私のブログのほかの場所にある私の断り書きを読んでください。
これはみな、最初はあまりに過激に聞こえるかもしれません。しかし2~3分でいいですから、このブログを読んでみてください。
あなたの夫のペニスをスパンキングしてみる事を勧めます。というのは、多くのすばらしい理由があるのです。もしあなたが本当に、週に1度のペニススパンキングを行う時間とエネルギー費やすなら、それはあなたたち双方に利益をもたらすでしょう。

ペニススパンキングは、あなたの夫の貞操訓練の一部として行われます。そして、そこで彼はそのときにのみ射精するのを許され、そしてほとんどプッシーの中でそれをすることは許されなくなります。完ぺきなプッシー拒絶はいろいろな意味で彼のためによいことです。しかしそれは別の時に論じることにしましょう。もしあなたがもう子育てを終えてしまったか、あるいはまだ子作りをしないとしたら、彼にはかわいそうですが、彼はあなたの必要だけを満たすことになります。
あなたが完ぺきな femdom 生活をに入っていないのだとしたら、あなたは彼の動機付けのために、プッシーにありつける可能性を「ニンジン」として彼の前にぶら下げておく必要があるかもしれません。

あなたの夫の性的に興奮しているちっぽけなおちんちんをピシャリと打つことは、次のような意味を持ちます。
あなたが支配を見せつけ、彼に自分の立場をわからせ、服従を強めます。
あなたが彼の肉体に対して、望むことは何でもできることを見せつけるのです。
一般的な懲戒でも、
肉体的苦痛/喜びを与えることでも
ほかのBDSM行為を受け入れさせる訓練をすることでも。
彼の男性性の征服、それは文字通り、また比喩的にも、彼の喜びの対象を乗馬鞭に変換してしまうことで成し遂げられます。
彼が興奮と射精の喜びのためにペニススパンキングをされることを心待ちにするようにさせていくのです。

彼のオルガスム、そう、あなたが彼のペニスをスパンキングし、彼をいかせたなら、彼のオルガスムは必ずそうやって与えるべきです。そうすれば彼の中で性的な喜びを得ることとペニスに乗馬鞭を受けることが結びつくでしょう。
彼にこのようなスパンキングを待ち望ませる気持ちを作らせることは不可欠です。 そのすべてへの鍵は、彼の勃起は彼がコントロールすることができないのだということを強調することです。

ペニススパンキングの前に少なくとも1週間オルガスムなしで彼を貞操に置いておいてください。
そして彼に、あなたが「彼のペニスを点検する」と言ってください。
彼をしばってください - 彼の手だけではなく、その他の部分も動けないように。そして彼のコックとボールを、あまり逃げ回れないように固定してしまいましょう。言うまでもなく、これは注意深く行ってください。
まず、彼のものを弄んで思い切り勃起させましょう。最初は少しあなたの手を使いますが、その後で、乗馬鞭でソフトに彼のおちんちんをなで回します。これは、乗馬鞭と彼のフランクフルトソーセージとの間に喜びの連合を作ります。
彼のものが硬くなってきたら、言葉ではっきりと言うのです。
彼のちっぽけなちんちんは、自分だけではこんなに興奮して大きくはなれないということを。
乗馬鞭にこんなに大きくされることが好きだということを。
そして彼自身もそれが好きだということを。
出したいものが溜まっている彼のボールもそれを望んでいると。
救済のためには彼のペニスは痛めつけられなければならないこと。それは楽しいことだということ。
そして、一番重要なことは、彼のペニスへのスパンキングを通じてでなければ彼には喜びを得る術がないということ。
彼に自分ではどうすることもできないのだと言ってください。
もはや自分のペニスのコントロールを失っているのだと言ってやってください。あなたが彼のものを硬くすることを妨げることは彼には絶対にできないのだと言ってください。
彼のペニスは彼自身がコントロールしているものだという彼の考えを打ち破ってください。その理由はあなたの知っているとおり。彼のペニスが彼自身の意志に関係なく硬くなったとき、あなたが彼の肉体を支配しているということを彼に示すことになるのです。

あなたがどのように彼のペニスを叩くか、それは叩いてどうしたいかによります。
私はペニススパンキングについてはほかのところで論じました。ここで考慮すべきことは、彼をオルガスム間際まで行かせるのか、それともそれを与えてしまうかです。
鍵になることの一つは、ペニスの特定の場所に安定したリズムで叩き続けることです。
初めはソフトにゆっくり。そして次第に強く、速くしていってください。
あなたは彼の反応を観察し、どれだけ強いと彼が楽しめるのか、彼の興奮と勃起が高められるのかを見極めます。それに彼の痛みへの許容量も。もしも着実なリズムをもって叩き続けるなら、あなたの一撃一撃は、彼の生殖器をオルガスムに導く強烈な刺激になることでしょう。
だんだんと、しっかりと安定した速いリズムにしていってください。
彼がオルガスムに近付いたなら、片側だけに狙いを絞り、先から根本に向かって下から上へ、上から下へ、繰り返し叩いていきます。そしてまた同じことを繰り返していきます。これを続けていくなら、あなたの努力は彼の噴出によって報いられるでしょう。
射精したなら、彼に、これからはこれが彼に許される唯一の射精の方法だと告げてください。
あなたが初めて彼のペニスを打ってオルガスムに導いたとき、あなたは全く新しいやり方で彼を支配し、自分のものにしたことになるのです。彼はあなたが彼の上に及ぼす力に驚くでしょう!

あなたの夫のペニスをスパンキングすることは、あなたたち二人にとってセラピー的な効果ももたらすでしょう。
もしも彼があなたの気分を害したならば、あなたはそれをはっきりと彼にわからせることができます。そして、もし彼があなたを不当に扱ったなら、その意味を彼に思い知らせるすばらしい方法になります。
それはあなたたち二人にとってストレス軽減につながるでしょう。それは素晴らしい絆を感じる体験です。彼は、あなたが彼自身以上に彼の肉体の支配を握っていることを実感するのです。

あなたは彼に、自分で自分のペニスを叩いて実際にオルガスムにいかせることもできます。彼の手首を腰に固定してしまう拘束具を着け、彼に乗馬鞭を持たせます。そして、動きの不自由な状態で自らのペニスを叩かせるのです。この状態ではなかなかうまくペニスを叩くことはできません。
もちろん、もし彼がむちを落としてしまったなら、まあ、次は翌月まで待つことになるでしょう。



ペニスをスパンキングされることでイくなんて、もし本当にできたとしたらすごくすてきなことに思えます。2人の関係は変わってしまうかもしれませんね。
でも、実際は、乗馬鞭でピシリとやられると、中の方が折れてしまったんじゃないかと思うほど痛いんですよね。一方の側だけを叩くといいというのも、え、本当なのかなあという感じです。

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男らしさも・・・


エリスサットンのQ&Aコーナーから。
FemDom関係の夫婦にはよくあるかもしれない悩みに、エリスはきちんと答えています。
それにしても、一般にいうSMとはおおよそかけ離れたテーマですね。

Q. エリス、あなたのウェブサイトを訪れたとき以来、私はずっと私の男を支配してきました。それはもうすばらしい日々です。
彼はとても受容的で、そしてサブミッシブです。
しかしながら、私は一つの懸念があります。
それは、彼に対して行う「辱め」と「女性化」が、彼の男らしさを奪い去ってしまうのではないかということです。
私は、我々の新しいライフスタイルを始めたときから、彼が私の気まぐれに従い、私に気を遣って献身的に尽くしているのがとても好きです。しかし私は、彼を支配したいという願望と同時に、彼に「男らしく」あってほしいという願望もあるのです。
私が知っている多くの女性たちは彼女の男たちが、より男らしいことを好みます。そして実際その通りです。.
私も同じなのです。
権限を握って、そして支配的でありたいという願望と、彼に「私を守るために男らしくあってほしいとい」う願望をどう両立させたらいいのかわかりません。
どうしたらいいのでしょうか。


A. あなたは支配的な女性として、あなたの男をあなたの思い通りに訓練することができます。
もしあなたが、彼が時には男らしくふるまうことを望むなら、そのように彼を訓練してください。
私はあなたと同じように、私の夫が他の人たちに対しては男らしくあることを好みます。
彼はふだん、ほとんどいつも男らしく振る舞います。そしてほとんどの人が、決して彼がこのようなサブミッシブ男性であるとは思わないでしょう。
そして、私が彼に対して厳しく怒鳴りつけたとたん、彼は私の前にひざまずき、命令されたとおりにするという事実、これは私を興奮させます。
男を 女性化させるのが面白いのは、男らしい男性にそれをするからなのです。
私は、大きくて強い夫が、私の目の前でサブミッシブ、めめしい男の子に一変するのを見ることが好きです。私はそのコントラストが好きです。
私は女性たちのランジェリーで彼を盛装させ、メイクアップをし、そして私のハーネスに付けたディルドーによって、彼を「やる立場」から、「やられる立場」にさせてしまうのがとても好きです。彼は私の目の前で屈従に落ちていきます。私が思うままに彼に何をしても、彼はあらがうことができないのです。
私はそんな力を、強い男に対して持つことが好きです。

あなたは彼を、日常生活では男らしく振るまい、女性に対しては謙虚で穏やかに、そしてあなたに対しては従順に従うようにしつけることが必要です。
これを望むなら、彼に普段から女性の衣服を身につけさせることは控えた方がいいでしょう。日常生活では男性の服を着ることを許してください。そしてもし彼が望むなら、彼に男性のすることをやらせてください。スポーツ、釣り、あるいは彼の趣味が何であるとしても。 彼をジムに行かせて、鍛えさせてください。 彼に男性のやることをするのを許してください。それでも、家であなたの前では、彼はエプロン、ランジェリーを身につけて、そしてあなたのすべての気まぐれに従順に従うようにさせるのです。
あなたは彼をコントロールします。そして、もしあなたが完全に彼を女性化させることに決めたなら、そうすればいいのです。それはすべてあなた次第です。
あなたはエリスのように、あるいは他のいかなるドミナント女性のようにならなくてもいいのです。 あなた自身はあなたの思うように、そしてあなたの夫はあなたが望むような男にするようしつけるのです。
私がいつも言うことは、サブミッシブ男性の一番の良さは、どちらの面を出しても女性にとっては最高の存在であるということです。男らしくなる時でも、時には弱虫で臆病者になる時でも。

男性をいつも女性的にしておきたいと望む女性たちがいます。彼女らは、男性的な面を見ることを全く望みません。それで彼女らはそのように彼をしつけます。
一方で、あなたのように感じる多くの女性たちがいます。彼女たちは自分の男を時には男らしいイメージに、そして時にはめめしい、女性的なイメージにしたくなります。
どちらが正しいかではありません。すべてはあなたが何を必要とするか、あなたが何を望むかによります。
今、望むかどうかにかかわらず、男らしく振る舞うことが全くできない男性たちがいます。しかし、それは別のトピックになるでしょう。私はあなたの夫はこのカテゴリーに入る男性ではないだろうと推察します。そして、あなたもそうは見ていないし、望んでもいないでしょう。
彼をあなたの思うとおりの男にしつけてください。 あなたはずっと彼と暮らしていくことになるのですから。

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エリスが自分の夫婦関係について例に出している部分は、ちょっと興味深く読みました。

D/s



あるドミナント女性のブログの記事です。
D/s(支配/服従)のあり方を女性にアドバイスしています。
体験談ではありませんが、濃厚なD/sの醍醐味が味わえる文章です。


あなたは手の中に彼のすべてを握ります。
彼が握っているのはあなたのほんの一部にすぎません。
私の最後のアドバイスは、「あなたは彼にとってのすべてですが、彼はあなたにとっての付け足しに過ぎない」ということに気づいてほしいということです。
あなたは彼を所有します。
そして彼はあなたに仕えるのです。
あなたは彼と彼のものすべてを所有します。
彼はただあなたに与えられたものだけを得ます。

もし私が望むなら、私はスコットに、何を食べるべきか、どのように眠るべきか、何を考えるべきか、そして何をするべきかを指示するでしょう。
私は彼の電話、電子メールとブラウジングのヒストリーを調べることができます。
私は彼に、何を着るか、そしてどう振る舞うかを命じることができます。
私は彼に何を買うか命じることができます。
私は面白いと思う方法で彼を痛めつけ、そして彼にそれを受け入れるよう命じることができます。
私は自分で選んだ様々な方法で私を喜ばせるよう、彼に命じることができます。
私は彼を所有しているのです。
彼は私のものなのです。
彼にはプライバシーも、壁も、嘘も、秘密も、あるいは密かな欲求すらあり得ません。
私は手の中に彼のすべてを握っているのです。
しかし逆はあり得ません。

私は、あなたの男に、あなたにアクセスできる厳格な境界線を知らせることが肝要であると思います。
もちろん、スコットは私が何でしようと、何を着ようと、何を考えようと何も言いません。
彼はまた、許可なく私の体に触れることも許されないのです。
私は彼にキスします。
または、私は彼にキスをする許可を与えます。
私は彼を弄び、いたぶり、鞭打ち、または(局部を)強く握ります。
けれども彼は私の許可がない限り手を使って防ぐことはできません。
もし彼が私を詮索したりしつこく聞いたりしたら、スコットは血まみれになるまで鞭打たれることでしょう。
そしてもし私が一晩中外出したとしても、彼は何一つ質問することは許されません。
私は彼に知らせたいと思うことだけを言います。
彼はすべて知らされる必要はありません。
私はすべて彼に確認させる必要はありません。

忠実な犬のように、あなたがどこに連れて行くか、どうしてつながれなければならないのか、どうして犬小屋から追い出されるのか、彼は知る必要がないのです。
そして彼はあなたに忠実であなたを崇拝するお供になるのです。
そして彼はあなたの足の周りを1周するでしょう。

あなたは美しく、力強く、そして自由です。
あなたはあなたの奴隷にとって、絶対的なすべてなのです。
彼を愛してください。
でも、彼があなたにとってすべてなんて思ってはいけません。
彼は恋人、友人であり、パートナーです。
しかし、彼はあなたは違った身分にあります。
彼は所有物なのです。
この不平等が2人の愛をはぐくむのです。

これを一貫して続けてください。
力、権限、自由、選択に関する2人の立場の大きな隔たりが、2人を深い愛情へと導いていることに、あなたは驚くことでしょう。

Love & lashes

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実際こんな風に扱われて生活するとしたら、相当しんどい毎日だと思いますよ。
それを知りつつも、サブミッシブ心をチクチク刺激されますね。
読んでいるうちに、これでもかこれでもかと思い知らされる2人の立場の「落差」に、心がとろけてしまう感じがします。

金銭の支配


Predominantのインタビュー記事からです。Mildred女史へのインタビューです。彼女はサンフランシスコで活動していたドミナトリックス(日本でいう女王様)で、自身も結婚し、FemDom結婚生活を満喫しています。インタビューはかなり長いのですが、その中で結婚に関する部分だけ抜粋して訳しました。結婚生活とFemDomについてちょっと考えさせられる部分がありますので。

Predominant :あなたの結婚について話をしましょう。 あなたはどのようにあなたの夫に出会ったのですか? あなたは サンフランシスコにいた頃彼と出会ったのですか?

Mildred:いいえ、私はラスベガスに引っ越して、そしてそこで彼に会いました。彼は実業家でした。彼はで私のD&Sに関するバックグラウンドについては全く知りませんでした。でも、私は彼からすぐにサブミッシブのにおいをかぎ取りました。私はたしか3回目のデートの時に、それを彼に告白しました。そして彼に、女性に支配されることを夢見たことがあるかどうか聞いてみました 間違いなく、彼は私がそのことに触れたら固くしていました。彼はそれいらいそのことに抵抗しようとしませんでした。

Predominant:彼は以前、サブミッシブとしてどんな経験を持っていたのですか。

Mildred:なしです。 彼はそれまで一度も Dominatrix に会ったことさえありませんでした。でも、彼はそれを望んでいたのです。彼は汚れない状態で、そして私はそんな彼を訓練し始めました。

Predominant :あなたはどのように彼を訓練しましたか?

Mildred:女性化、調教、家庭内での隷属、金銭面での支配、辱め…その他です。

Predominant :金銭に関する支配は結婚する以前からですか?それとも結婚後に行われましたか?

Mildred:結婚前です。 私は彼が私への献身表すことを期待しました。 私はゆっくりと始めました。私流のやり方で、彼の金銭に関する支配への抵抗を徐々に排除していきました。しかし、同時に、私が彼の信頼を裏切らないであろうということも示していったのです。 それは両方向に通った道路のようなものです。 ひとたび信頼関係ができあがってしまうと、私たちは結婚し、関係は、より深いレベルに入っていきました。

Predominant :手短かにあなたの FemDom 結婚を説明してもらえますか?

Mildred:私の夫は1週間に60時間、神経を使う仕事をしています。 しかし、家にいるときは、彼は私の奴隷です。 彼は女性化されて、そして家庭的で従順になりました。 彼はまだわずかに反抗的な面を持っています。彼は大きなことについては、決して正面から私に反対はしないのですが、しかし彼は少し私に楯突いて、叩かれることがあります。 私は彼の人生のすべてのエリアを支配します。そして私はすべての家計を思い通りにします。

Predominant :彼が大きなことは受け入れる、しかし少し楯突くことがあるということについて、詳しく教えてくれますか?

Mildred:もし私が彼に、私たちが新しい自動車あるいは新しい家を買おうと言うなら、彼はほとんど従いますが、まれに反対することもあります。 しかし、私が彼に早くベッドに行くよう命じるなら、彼は小さないたずら坊主のように、おとなしく従います。 そしてヘアブラシがすっきり解決してくれるのです。 私はいつものお仕置きセッションが、彼の反抗を減らしたことに気付きました。 私は初期のトレーニングで私が考えていた以上に彼に多くのスパンキングや鞭打ちを与えました。しかし、それは彼を彼をより従順にしました。 私はストラップ -オンか、またはもっと軽い懲罰を使いたいと考えていましたが、彼が反応したのは叩かれることだったのです。 それは彼を従順にし、そして満足できる幸せなサブミッシブの世界に導くのです。

Predominant :あなたはあなたの夫がブーツ変態であると言いました。 それはあなたにとってどう感じますか?

Mildred:彼は私の履いているブーツをなめるのをそれは好みます。私のプッシーをなめるのと同じくらい。 その熱心さ、情熱はちょうど同じくらいです。だから私は、彼をブーツ変態と呼ぶことにしたのです。

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strap-onが、男性を従順でおとなしくするという体験談は多いのですが、すべてではないようです。人それぞれとしか言いようがありません。
夫婦関係でのFemDomで最も難しい面の一つ、金銭の支配があります。
欧米のFemDom夫婦、カップルではよく「結婚契約書」とか、「奴隷契約書」とかいったものを作ります。お互いの身分や権利、服従の義務などを文書にして同意するものですが、その中には大抵

私はすべての法律上の権利を委譲し、そして金銭、不動産等はすべて彼女の所有となります。私の月給は彼女の口座に振り込まれることになります。

なんていう一文が入ります。
妻がすべてを握り、自分は何も持っていないという状態にサブミッシブ男性は興奮し、高ぶります。私も、自分をその立場に当てはめて想像すると、思わず興奮してきてしまうのを認めないわけにはいきません。(同時につらいのもわかっていますが)
この種の契約書というのは現実に法的効力はどこまであるのかというのは疑問があります。でも、金銭資産に関することは訳が違います。
固定資産や銀行口座を実際に妻名義にしてしまったとすると、万が一、離婚ということになった時は、自分は無一文で放り出されることになるのです。
ミルドレッド女史は、お互いの信頼を確かなものにすることと、金銭の支配は両通行の道路だとたとえていますが、よほどの信頼感なのだと思います。
それより恐ろしいのは、女性の側が、意図的に財産奪取を目的にサブミッシブ男性に近づいた時です。もしそんなことが起こったら、大きなニュースになると思いますので、おそらくまだ起こってないのだと思います。
FemDomでは、女性がすべてを握り、支配している、男性は無力でひたすら服従するしかない・・・というのを実感するのが楽しいものです。しかし、同時に1:1の対等の関係であることも必要です。
それをどう整合させていくのか、難しいところだと思います。
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FLR



FLR(Female Led Relationship)というのをご存じでしょうか。「女性主導の関係」と訳せます。FemDom(Female Domination)「女性による支配」とは、共通項を持ちながらもちょっと違います。
両方とも女性優位の関係であることは同じなのですが、FLRはより現実の関係を意識したものといえるでしょう。
FemDomにおいてはセクシュアルな要素が大きな部分を占めています。たとえば罰としてのスパンキングや鞭打ち、貞操器具による射精管理と強制女装など、サブミッシブ男性を性的に興奮させる活動が中心になっていたりします。それに比べるとFLRは、日常生活の中で女性の意志が第一に尊重され、男性がそれに従うという事が中心になっています。だから、セックスも女性の言う通りにするだけのごく普通だったりということもあります。
より女性の利益を大事にした関係だともいえるでしょう。
ある夫婦のFLRの同意書を訳してみました。(妻が作成し、夫が同意するという形です)
マゾ男を自認する方の大部分は、「こんな事やって何がおもしろいんだ!」と思うのではないでしょうか。


私たちの FLR についての合意
 10/26/2014 発効

 これは私たちの FLR 合意の規則と原則についての記述です。私たちは共にこれらの合意に従うことに同意します。
 見直しは、最初が2015年1月30日、その後、3カ月ごとに行われるでしょう。 私たちのどちらかが、それ以外の時でも見直しを求める事もあり得るかもしれません。

 私たちは共に、進んで、また、喜んで以下の項目に同意しました。
 なぜなら、あなたが私たちの結婚生活におけるサブミッシブの役割をとることで、すばらしいものが得られるからです。
 私たちは共に、これよりFLRの関係で遭遇する、気持ちの問題、およびその他の問題に挑んでいくことを宣言します。
 私たちは、お互いがより親密になり、より満たされた結婚生活を送るために FLR 関係を持つことに同意しました。

一般的な条件と方向性:

お互いがいつでも誠実でなければなりません。例外なしに。
私はいつも、何事においても、支配的な役割を取るでしょう。もし、あなたが私の指導下にいないように感じたなら、あなたはそれを私に告げなければなりません。
あなたは毎晩、床につく前に、その日の仕事をきちんとやり終えたリストを持って私のところに来ます。できていないものがあったら、私の裁量においてあなたを罰するでしょう。
私はすべての問題において、いつもあなたの気持ちを考慮することを約束します。しかし、考慮するからといってあなたの思い通りにするわけではありません。
私は、あなたがFLR関係の中で自分の(サブミッシブの)気持ちを表現できるよう、安心できる結婚生活の場を作ることを約束します。
あなたは、あなた自身が選択したサブミッシブの役割に入るために、できる限り私に屈服し、服従します。それはあなた自身を私に開き、すべてを打ち明け、壁を作ったり距離を開けたりしないということを意味します。
 私たちが親密になりすぎたとしても、あなたはあえて距離を置く必要はありません。あなたはいつしか私が何を望んでいるか、それを悟り、先回りして進んでそれをするようになればいいのです。

私があなたに期待すること

あなたはなぜ私たちがFLRの関係を選んだのか、そしてそれが私たちに何をもたらすのか理解するでしょう。あなたそれについてあなたの考えたこと、思ったことを私に伝えるでしょう。
あなたは毎日あなたの仕事リストを完了します。
あなたは私があなたのために作ったルーチンに従うでしょう。
あなたは私の許可なしで自慰をしないでしょう。
あなた意志私の許可なしにオルガスムを得ないでしょう。
あなたは私の許可なしでポルノを見ることはしないでしょう。
あなたは私の許可なしでいかなるセックスプレーも行わないでしょう。
あなたはいつも陰毛をきれいに剃っておくでしょう。
あなたは心に心配事を抱えたり、ストレスや心の痛みを持っているときは、いつでも私に告げるでしょう。
あなたはいつもあなたの考え、気持ちを私に隠さず打ち明けるでしょう。
あなたは精神性を大事にするでしょう。
あなたは進んで与えられた罰を受け入れるでしょう。
あなたはこれらの規則が基準であることを理解します。 私が必要であるとみなすならば、私はあなたにして欲しいことを付け加えるか,または削除するかもしれません。
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あなたが私に期待できること:

私は、私たちを正しい方向に導くため、最善を尽くすでしょう。
私は常に、私たち二人共通の関心事を探求するでしょう。
私はこの協定を止めたり破棄したりしないでしょう。私はほぼ毎日あなたにその日の仕事のリストを与えるでしょう。
私はあなたが毎日決まった時間に行うべきルーチンを作り、それに従わせるでしょう。それはあなたが家庭をきちんと管理することを助け、同時にFLRの力関係にあなたをなじませることでしょう。
私は、主要なことも、些細なことも、私たちのすべての決定をするでしょう。私たちの生活を管理する責任は私にあります。
たとえ私があなたの意に沿わないことをするとしても、私は常にあなたの気持ちを心に留めているでしょう。
私はルーチンの中であなたがリラックスできるよう助けるでしょう。私が期待することとあなたの願望がよりよく達成されるように。
私は常にあなたに誠実に接するでしょう。
私は愛情剥奪を罰として使うことはしないでしょう。
私はあなたが言う大事なことはよく聞き、考慮するでしょう。
もし私が罰を与えるときは、私はそれを公正に行うでしょう。


妻が一家の大黒柱として、そして夫が妻に従うべき存在として円満に夫婦生活を営んでいくための約束事ですね。
これには満足できない男性が多いかもしれませんが、逆に女性の側は、「これならやってもいいかも」と思える人もけっこういるのではないでしょうか。
個人的には、「女性の権威に屈する」というだけでも喜びは感じます。
考えようによっては、女性をFemDomに引き入れるのに、まずこのレベルから入っていくという手もありかなと思います。もっとも、男性の方に相当な根気強さが求められますが。
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なお、参考までに過去に訳したFemDomの合意(契約書)のリンクを載せておきます。
ずいぶん違いますね。

http://kaisub.blog92.fc2.com/blog-entry-135.html

http://blog.goo.ne.jp/kaisub/e/1703912c6c475490535260a708f1b35a




土曜の夜の想い



今回は、FemDomとはいえないかもしれません。
彼女とのストラップオンプレイを思い出している男性の詩(?)ですが、
ほとんど過激な内容はなく、
ひたすら愛し合う恋人同士の気持ちの通い合ったプレイです。
いわば“ちょっぴりFemDom”といったところでしょうか。


土曜の夜の想い

昨夜、私は彼女を私の中に受け入れました。
でも、私はもっと彼女を求めています。
彼女は私に渇望させ、もっともっとほしがるようにさせたのです。

今、彼女はいません。
私は彼女の衣装だんすの一番上の引き出しを開けます。
私は思わず顔をその中に埋め、かすかに残る彼女のにおいを深く吸い込みます。
振り返って彼女のバイブレーターを手に取り、ヴェルヴェットのバッグの中に戻します。
私は彼女の絹のパンティーを穿いてみます。そして、ベッドの彼女がいた側に腰を下ろします。
私のいた側に仰向けに倒れると、シーツを引き、全身にくるまります。

私はもうだめです。
私は彼女が欲しくてたまらないのです。
私は彼女の美しいヒップが上がり、そして沈み込むのを見るのが好きです。
彼女は彼女のコックを捧げ持つと、それを私の体の中にねじ込むのです。そう、深く。

彼女は本当にすてきです。
彼女は私を心から愛してくれているのです。
私を喜ばせようとしてくれるのです。

彼女はひどい人生を送ってきました。
虐げられ、陵辱され続けてきたのです。
私は彼女との生活を始めたばかり、彼女を満足させられるようなコックは持っていません。

私はシャワーを浴びます。
私のエレクトした泡まみれのコックのまわりを剃ります。
私はボールの皮を引っ張って、そのまわりを滑らかに剃ります。
私は足と腹の毛を電気のシェーバーできれいに剃ります。
私はきれいになりました。
すっかり剃られました。
滑らかな肌になりました。
それはとってもいい感じです。
私はセクシーな感じがします。


彼女は私の中に入っています。
私は彼女の身につけた革のハーネスの下に手を伸ばします。
私の指は、彼女の濡れて腫れぼったく膨らんだ秘所に届きます。
彼女の突きのリズムが私の心を揺さぶります。
彼女がさらに深く突きまくると私はメロメロに乱れます。そして、私の指先も彼女をクライマックスに導くために激しく動きます。

私たちは少し休みます。

彼女はまたゆっくりと、中に、そして外にと動き始めます。
中に、そして外に。
彼女は私の首に、そして額にキスをします。
私は穏やかに指を彼女の中に入れていきます。
私たちはぎゅっと結びついています。
私たちは愛し合っています。
この瞬間、私たちは互いにひとつに向き合っています。
私たちの心は互いに通じ合っているのです。
私たちはひとつになっています。

彼女は私が生涯愛を捧げる人なのです。

ryder

Hに感謝を込めて



ついでに、ストラップオン画像の中でも、ロマンチックに愛し合ってるような雰囲気のある画像を何枚か集めてみました。

lady-fuck-guy-12.jpg
男性の表情は、苦痛にゆがむというよりはうっとりと彼女を受け入れている喜びに浸っているようです。
女性の方もそんな男性を見てますます力が入りそうです。


b97.jpg
身も心も完全に“女の子”になって、体を開いています。愛する人に処女を捧げるようなシチュエーション。でも、大きく開いた脚の間には男性の持ち物が。それが羞恥心を刺激します。

tumblr_ne0x9bJMik1r3r30ko1_1280.jpg
女性が口許にうっすら笑みを浮かべているのがいいですね。羞恥心で目を合わせられない男性を「かわいい」なんて想っているのかな?

もっと・・もっと・・


Q&Aから、ひとつ訳してみました。
D/sって、同じことを繰り返していくのって難しいと感じます。
どんどん進んでいくものなんです。
でも、それってすごく恐いものだと思う時もあります。
幸いに、というか不幸にもというか、私のところはきわめて進みが遅いのですが(笑)


Q. 私はこのまま押し進めていいのでしょうか?
私の夫と私がこのライフスタイルを探求し始めて以来、私は、私自身、そして彼について、今まで気づかなかった多くのことを見いだしました。そして私はすぐに、私もまた夫も境界線にすべきと思っていたこと、あるいは限界と思っていたことが、そうではないことにも気づきました。

私たちはいつでも、彼の服従と私の支配をより深め、高めるステップを上ってきました。私たちの行動は、私たちの生活を大きく変えてきました。
私は思いました。私たちはもう、十分遠くまできてしまったと。
ただ、私はここに至っても、自分が本当に満足していないことに気づきました。 そして私は、さらに押し進めて新しい世界に私たちを導きたいと考えています。 これは繰り返されます。

今、私は今日座って、そして考えています。 彼はかつての彼とは全く違っています。彼は素晴らしいです。そして私は心から彼を愛します。
私も、かつての私とは全く変わってしまっています。私はオープンで、そして強くなり、多くのことを達成してきました。 すべては素晴らしいです。
けれどもやはり、私は満足していません。
彼は心から私を崇拝します。それでもなお私は満足していません。
これはいけないことでしょうか? 私はある時点で満足するべきなのでしょうか? あるいは私が押し進めたいと望むことは、私たちの関係にとっていいことなのでしょうか?

A. 私は、あなたが夫と一緒にこのライフスタイルの中にもっと深く行くことを望むことは、素晴らしいと思います。
あなたはさらに多くを望むべきです。 あなたは常により大きな力ともっと多くの支配を得ようと努力するべきです。それはやがてサブミッシブ男性としての彼の成長をもたらすでしょう。そして、ドミナントの女性としての成長をあなたにもたらすでしょう。
私は長い間これを経験してきました。そして私は今でも学び、そして成長しています。
このライフスタイルにはとてもたくさんのレベルがあります。私は「ピークに達した」そして探究するべき他の何もないと考えるカップルにびっくりしています。
私たちはいつも山あり谷ありです。私たちはすべて壁を打ち破ってきました。新しいレベルに達するためにそれが必要なのです。
ときどきうまくいかなくなったり気持ちが緩んでしまうこともあります。
けれども決して成長するのをやめてはいけません。今に満足してはいないのです。それらの限界を超え続けて、そして境界線を伸ばし続けてください。ただあなたが常に現実の生活に即してそれを行うこと、そして常にあなたが健康と安全危険について知識を身につけることを忘れないでください。 新しい経験と新しいレベルを追求するのをやめてはいけません。

女性の支配ライフスタイルは人の本質の多くの領域を構成します。 明らかに肉体的、性的な領域があります。しかし同時に情緒的な、また知識,あるいは精神的な領域があります。女性がドミナントの役割を引き受けるとき、カップルは、それはもうたくさんのレベルで結びつくことができます。カップルによっては、それを性的な活動、あるいは家庭内での関係、さらには社会的な地位関係にまで広げて満足しています。そして、それはまだまだ広がりを持ったものなのです。
各エリアでもそれぞれ多くのレベルがあります。そしてこれらのエリアは FemDom 経験を深めるためのドアになっているのです。あなたがどこまで深く行くかは、あなたがそれを渇望しているかどうか、あなた次第です。もしあなたが熱望するなら、その渇望が満足するまで、あなたは行き続ける必要があります。 そして、あなたが満足するところまでいったなら、その時新たな欲求の渇望が生まれているかもしれません。人が成長するというのはこういうことなのです。

私たちの肉体は物理的な食物を成長するために必要とします。私たち飢え、私たちは食べます。そして私たちは成長します。(私個人はそれほど成長しなかったのですが)そして、私たちが再び飢えを感じるまで、私たちは満足しています。 大人は子供たちより多くの食欲を持っているので、子供たちよりも多く食べます。 体が大きければ、それだけ多くの食物が体を維持するために必要とされます。
ボディービルダーが多くの筋肉を作るためにたくさんのタンパク質を必要とします。そしてそれが達成されたならば,それを維持するためにたくさんのタンパク質を要します。さもなくばそれらは衰えてしまうでしょう。
同じことがこのライフスタイルでも言えるのです。D&Sをタンパク質とみなしてください。 あなたはドミナントの女性としてより大きく、そしてもっと強くなることを望みます(私は性的、精神的、情緒的、そして精神的な強さについて話をしています。体力ではありません。)。そして今そのために、あなたはたくさんの食欲を感じているのです。あなたはあなたの男からより多くの服従を欲します。あなたの中のドミナントとしての性質が彼の服従を食物として必要にしているのです。 彼の服従はあなたにとっての「食物」です。そしてあなたの支配は彼にとっての「食物」です。そしてD&Sは両者を満たすものなのです。

もしあなたがさらに多くを渇望するなら、さらに多くを得ようと努力し続けてください。 あなたの中のドミナントの性質が、あなたにそれを求めているのです。 彼女(ドミナントの性質)は、もっと表に出たがっているのです。
幸運を祈ります。そしてさらに多くのものを手にしてください。


そういうもんなのかなあ。
最終的に行き着くところはどんなところなんだろう?と考えてしまうのですが。
img06.jpg

Dream Lover 2000


15年ぐらい前でしょうか、ネット上で"Man Tamer"という小説を見つけました。訳すと「男性調教機」となるでしょうか。
ある女性技術者が、男性を思いのままに調教するマシンを開発します。ある日、新しく入社してきたハンサムな男性社員を誘惑してメイクラブに及び、寝込んだ隙に、彼の股間にこのマシンを装着してしまいます。このマシンは、女性の手の中に収まるリモコンで操作され、ボタンを押すことによって、快感と苦痛を男性器に与えることができるのです。この装置によって、男性は次第にこの女性技術者の思いのままに調教されていくというストーリーです。きちんと訳していないのですが、読んでいてすごく興奮してしまったのを覚えています。でも、残念ながらサブミッシブ男性のファンタジーだなあと思いました。
ところが、テクノロジーの進歩はすごいもので、これがほとんど現実のものになってしまっています。
貞操装置CB3000に取り付けることで、遠隔操作でペニスに電気刺激を与えることができるDream Lover 2000という装置が発売されたのです。小さなリモコンから、さらにはiPhoneからも操作できるという優れもの。ドミナント女性、サブミッシブ男性なら誰でもあこがれてしまうような夢の装置です。
ただ、残念ながら、価格がめちゃ高く(約95000円ぐらい)手が出ません。
廉価版が出ないかななんて考えながら指をくわえて見ています(笑)
以前ご紹介したミストレスヒラリーが実際に使ってみた手記をブログに載せていたので訳してみました。



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Dream Lover 2000で楽しむ!
そうです。私は間違いなくこの装置が好きです。これは私が今まででもらった中の最高のクリスマスプレゼントでしょう。でも、夫にとってはそうではなかもしれません。私は DL 2000が邪悪な手(ウインク!ウインク!)に握られるとに最も残酷なものになるであろうことがよくわかります。
この装置が有効に機能している今、これがない状態なんて想像もできないほどです。 私が彼を必要とするときはいつも、「呼び出し」ボタンを押します。それは私たちの家の中ならどこでも届きます。
クリスマス休暇の間はずっと、私はリラックスしてソファーに腰掛け、大好きなクリスマス映画を見ながら、何か必要があるとボタンひとつでジェームズを呼び出しました。そして彼は、私に飲み物やスナック菓子を用意するために走って私のところにきたのです。
呼び出しボタンを押すと、彼の男性器には、短い強いパルスが走ります。 私が彼を呼び出した時、もし彼が10秒以内に私のところに来なかった時は、私は彼を懲戒するために「高い」(激しい)ボタンを押します。 彼はそれを嫌います。そして、私の命令の実行を先延ばしにしない方がよいということを理解しました。
そして夫は、私の iPhone からもそれを操作できることを知り、彼が家にいる限り、家の外からも私にコントロールされるということを知りました。 例えば、先日私が店に駐車した私の自動車の中から、命じた仕事を終わらせたかどうか電話して確認したことがありました。彼はまだしていませんでした。そこで私の DL 2000の iPhone アプリケーションを使って、私の自動車から、彼を懲戒することができました。可能性は果てしないです。 先ほど私が言ったように、これは邪悪な手に握られたら恐ろしい発明です。
はじめはうまくいきませんでした。 私たちは DL 2000を夫のCB6000 貞操装置で作動するようにさせることができませんでした。それで私は彼を CB3000に戻るようにさせなければなりませんでした。 彼は CB6000 の方が好きです。しかし彼がどのようにDL 2000をCB6000で稼働するようにするか究明できるまで、彼はいやいやながらもCB3000 を着用しなければならないでしょう。
ジェームズは同じく私のラップトップ(パソコン)と iPhone で私がどのようにそれを操作することができるか理解するのにてこずりました。 それは最初機能しませんでした。しかし彼は最終的にそれを理解しました。これは賞賛に値します。 ジェームズの知識と技術があれば解決できるだろうと私は確信していました。
昨夜は本当にすばらしい夜でした。(夫の)素晴らしいマッサージの後に、私たちは寝室に行きました。そして私は夫を這いつくばらせました。 私は手にDL 2000のリモートコントロールを持ち、彼が(口唇で)私を楽しませる時に、彼のパフォーマンスを修正するために使いました。 私が「穏やかな」ボタンを押した時、それは「もっとゆっくり」を意味しました。 私が「中ぐらい」ボタンを押した時、それは私がもっと速くと望んでいることを意味しました。 そして私がただ楽しみのために拷問で彼を悶絶させようと思った時には「強烈な」ボタンを押しました。 それはとにかくすごく楽しかったです。少なくとも私にとっては。
DL 2000の肯定的な副作用の1つは、ジェームズが、それほど多くの先走り液を出さなくなったことです。彼はここ数週間、あと1歩出だしてしまうという寸前まで行ったものでした。しかし、昨晩はDL 2000をつけていて、ずっと、(ペニスは)ぐったりとしていました。 私の「ラブ・パルス」の予期は彼の性的欲動を抑え、彼を私の支配下にとどめています。
明日の晩は楽しみな夜です。私は夫に新年のオルガスムを許してあげるか?それとも1月6日まで待たせるか? 私はまだ決めかねています。

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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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