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私たちのきまり


私たちのきまり、あるいは私たちの規則(Our Rule)というのを見つけました。
今までいくつも紹介した結婚契約書と同じようなものですが、これは内容が思い切ってシンプルです。
それだけにまじめに普通に活かせる約束事ではないでしょうか。
夫婦で契約書を作りたいなんて考えている方には、大いに参考になると思います。


私たちのきまり

(すでに行われていることではありますが、はっきりとさせるために、文にしました。もし私が新たなルールを作ったなら、これは破棄されるでしょう。)

態度

1.彼は私に対して、また、他の女性の友達に対して失礼な態度は取らないでしょう。

2.彼はそうすべき時は私をミストレスと呼ぶでしょう。

3.彼は彼のニーズよりも私のニーズを優先させるでしょう。

4.彼は私へ悪口を言ったり、大声を上げたり、乱暴な言葉遣いをしたりしないでしょう。

5.彼は私が話をしたときは、聞こうとしなかったり目をそらしたり、話を遮ったりしないでしょう。

6.彼は私に嘘をつくか、あるいはどんな方法でも私を欺くことはしないでしょう。

7.彼は私の要求を無視しないでしょう。

8.彼は私が作った計画を変えるか、あるいは訂正しようとはしないでしょう。 彼は提案とアドバイスを申し出ることができます。しかし私が彼に、私が決断したと言ったときは、それを尊重します。

9.彼は許可なくアルコールを飲まないでしょう。

10.彼は規則的に運動して、そして彼自身の体調を整えておくでしょう。

11.彼はたばこを吸わないでしょう。 (彼は吸っていませんが)

家事仕事:

彼は家庭でのすべての煩わしい仕事を行うでしょう。:料理、バスルームの掃除、皿洗い、洗濯、掃除機をかける、アイロンをかける、ゴミを出すことなどなど。 彼は高い水準でそれを行うでしょう。

性的関係:

12.彼は性的な要求で私に文句を言ったり困らせたりしないでしょう。

13.彼は下の立場から支配者をコントロールするようなことはしないでしょう。

14.彼は彼自身で出すようなことはしないでしょう。また、許可なくイクことはしないでしょう。

15.彼は彼自身をきちんとした身なりにしておくでしょう。

16.彼は私に対して一夫一婦を貫くでしょう。

吟味と罰:

彼のパフォーマンスは規則的に以下のルールによって吟味されるでしょう。標準に比べて出来の悪いパフォーマンス、あるいは無礼、不従順などが見られる場合は以下のように罰することになるでしょう。 罰は私が決定します。トウで打ち据える、革紐での折檻、あるいは他の方法による罰になるか、私が選ぶでしょう。


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妻の困惑と怒り



久々のエントリーになってしまいました。
これは、夫のカミングアウトを受けた奥さんの反応です。
エリスさんのお答えは、さすが、すばらしい。
我々のことをよくわかっていらっしゃる。


Q. サットン女史、私は怒っています。 私はあなた、あるいは私の夫、あるいは社会に対して、誰に対して怒ったらいいのか・・・私は混乱しています。
私たちは12年間幸せな結婚生活を送ってきました。ところが出し抜けに、彼は決心して、私に服従しなければならないと私に話したのです。
最近、彼は素晴らしい態度でした。何かが起こったことには気づいていました。彼は家の中の煩わしい仕事を熱心にやりました。そして彼はいつもできるだけ私にサービスしようとしていました。彼は、私にマッサージをして、そして私を入浴させようと申し出て、私の足にマッサージをしてくれました。そして彼はセックスの間に私を上位にさせたのです。
私たちはいつも親密な関係を楽しみました。しかし彼が私にサービスしようとする態度は度を超していました。そのために、私は彼に何が起きたのか尋ねることに決めました。 彼は、自分が支配的な女性に仕える必要があるサブミッシブな男であると、私に告白したのです。
彼はどこかに行き、そして彼がバレンタインデーのために私に贈ることを計画していたプレゼントの包みを開けました。彼は本当はクリスマスに私にそれを贈ろうとしていました。しかし、彼はこわくなってやめてしまったのです。私は包みを開きました。そしてそれはむち、革ランジェリーと女性の支配についての「How To」本も入っていました。また、あなたのウェブサイトからプリントした少数の論文を含んでいました。

私はどう反応していいかわかりませんでした。私はショックを受けて、ぼう然として、そして腹を立てました。彼は私が受容的でないのにすぐ気づき、謝りました。そして彼は私にそれのことを忘れてくれるように言いました。
忘れることなんてできますか? 彼が私にこんなことを持ちかけたなんて、忘れることができるわけないでしょう?
私は彼に「なぜ今になって、私に服従したいなんて言い出すの?」と、尋ねました。彼は、私に対していつもその欲求を持っていたのだけれど、私には秘密にしていたこと、そして、あなたのサイトを見て彼の小さなファンタジーを告白する勇気を得たと言いました。

私はあなたの本を何冊か読みました。そして私はあなたのウェブサイトも見ました。私が「あなたの妻に紹介する方法」についてのあなたの記事を見たとき、私は彼がどこから煩わしい仕事をしたり、私の足にマッサージをしたりするアイデアを得たか悟りました。
私はあなたに対して腹を立てました。一方では、私はあなたがこのテ-マにアプローチする知性的な、そして思いやりがある方法を正当に評価することもできます。しかし、私はあなたが私の夫のような男性たちに、彼らの妻を彼らの異常な空想に引きずり込むよう奨励しているのことは感心できません。
オーケー、今私は、夫が、革を身につけた女性の奴隷になる空想を持っていることを知っています。けれども彼が私が喜びそうなことを引き受けることで、多くの妻たちが喜ぶことを引き受けることで、なんとも容易に私を操って夫のファンタジーのオブジェクトにさせようとしたのです。

私は自分の結婚生活は問題がないものだと思っていました。しかし私は間違っていたと思います。
私たちは大いに愛し合い、そして幸せでした。しかし今、私には夫が以前とは違って見えるのです。私は彼に対して以前のような敬意を感じることができません。彼は恥じています。当然そう思うべきです。
私は、彼が私と対等であることを望まず、奴隷でありたいと望んでいる彼と、どう親密な関係を作れるというのでしょう。 彼が細々とした家事をしたり、あるいは私のために素晴らしい何かをしてくれたとしても、私は懐疑的になるでしょう。私は常に、彼が私に彼を支配させようとしているのだと思ってしまいます。
あなたはきわめて知的な女性です。私たちがどうしたらいいのか、なにかいい案はありませんか?
あるいは私の夫のしたことは、私たちの結婚に致命的なダメージだったということでしょうか?


A. 怒りにもかかわらず、私に手紙を書く勇気を持ってくださって、ありがとうございます。
私はあなたの状態に同情することができます。あなたの心の中ではすべては順調だった、しかしあなたは夫の告白がそれを危ういものにしてしまったとあなたは感じています。
しかしながら、1分間だけでいいですから、発想の転換をしてみてください。
「彼の告白がなぜあなたを怒らせたのですか?」

私があなたの夫をわざわざ探し求めたのか?あるいは私が彼に私の哲学を押し付けたのか?
そうでないのなら私のサイトを根本の原因とする考えは取り除いてください。彼は間違いなくあなたの陰で女性の支配に関する資料を見る習癖を持っていて、そして私の場所を探し当てたのです。
彼は女性に拒絶される恐れのために隠しておかなければならなかった彼の持つ習癖を、愛する女性と共有できるかもしれないという希望を与える私のアプローチに引きつけられたのです。
彼の告白に対するあなたの反応は、彼が拒絶を恐れてきたことが当然であると納得させるものでしょう。あなたの夫が、あなたが彼とライフスタイル両方ともを拒絶するかもしれないという恐れにもかかわらず、密かに切望していたライフスタイルをあなたに紹介したのは、ものすごい勇気をふるったのです。

私はあなたの夫を守ろうとしているわけではありません。私が1度も会ったことのない彼の性格あるいは彼の動機づけについてコメントすることなどできません。
けれども聞いてください。
私が何年もの間に、(女性による支配を志向する)ライフスタイルを勇気を持って妻に告白するよう助言したにもかかわらず、それを拒否した男性たちがいました。彼らはその性癖を隠したままにすることを選択しました。
そして、最終的には、彼らは妻に内緒でプロのドミナトリックスを探し、通い出し、相当な金額をそれにつぎ込むことになりました。
今あなたはどちらの方を好ましいと思うでしょうか?
あなたに彼の心を打ち明けるほど十分あなたを信頼している夫か、あるいは拒絶される恐れからあなたに感情を隠して、そしてその代わりにもう1人の別な女性に彼の心を打ち明ける夫?

これは私が前にした質問の答えにつながるでしょう。
なぜあなたが彼の自白に腹を立てたのでしょうか? という。
あなたは、彼があなたを操って彼のファンタジーを実現しようとしたことで、あなたの幸せな結婚生活を危険にさらしたからだと言います。
私にはその説明は受け入れられません。おそらくそれはもっと深い問題です。
彼があなたに仕え始めたとき、なぜあなたは懐疑的になったのでしょう?
あなたが彼の隷属を受け入れることができなかったのは、あなたの拒否的な態度と懐疑心のためだったのではないでしょうか?
あなたは、彼の動機があなたを操ろうとしているのだと判断しました。それは大いにあなた自身を物語っています。あなたは彼が、あなたを普通でない性的なファンタジーの実現の意図の上に行ったと断定しました。あなたの中では、彼が本当にあなたに仕え、サービスしたかったのだという考えが浮かばなかったのです。
なぜあなたは彼をそう決めつけたのですか?
もしあなたがその質問に答えることができるなら、あなたが腹を立てた理由が理解できるでしょう。

この質問は、私に答えさせてください。なぜなら私は以前、同じように腹を立てた他の女性を知っているからです。
あなたは過去に男性たちにどのように扱われたかによって懐疑心が生まれてしまったのです。
あなたはかつて何でも素直に受け入れる希望に満ちた若い女性でした。けれども何年もの間に、あなたは男性たちによって操られ、失望して、あなたの信頼と希望は冷笑的な態度と懐疑心に変わりました。
あなたは、男性が下心なしにあなたを大事に扱ってくれることなどあり得ないと信じるようになりました。基本的に男性たちは信頼できるはずがないという事実に、あなたの心はかたくなになりました。

私はあなたの判断に同意し、そしてあなたに共感することができます。
しかしながら、あなたが考慮に入れ損ねているものは男性たちの本来持つサブミッシブな性質です。
男性たちは女性たちに管理される必要があります。そして男性たちは女性たちによって懲戒されて、そして訓練される必要があります。夫は妻の権威の下にいる必要があります。
あなたの夫はこれを認識します。そして彼はあなたにこれを話そうとしています。彼はあなたにコントロールしてほしいのです。本当に性的な空想の充足のためにではなく(もちろんいくらかはそれもありますが)むしろ彼が、女性の強い、そして優しい手で彼の生活を支配して、そして彼の日常を保つことを必要としているので、彼はあなたに従うことを望むのです。
男性たちはそれを必要としているのです。彼らが少年だった頃、彼らが従うべき女性の権威を必要としていました。そして、彼らは今でも妻の権威の下にいることが必要なのです。男性たちは成長するにつれて、それを切望するようになります。

あなたの夫があなたにプレゼントを贈ったとき、あなたは腹を立てました。なぜならあなたの心にあった男性への不信がそうさせたのです。
あなたの心は傷つきました。なぜならあなたの心の一部はあなたを愛し、崇拝する気持ちだけであなたを女王のように扱ってほしかったからです。革ランジェリーの贈り物とむちがあなたを失望させ、傷つけたのは、あなたが過去の経験によるものなのです。あなたは彼の贈り物の意味を考え続けました。あなたは過去の傷つきと失望のために早合点してしまったのです。

あなたは何度も過去になんと幸せな結婚を持っていたかと言っています。あなたはそれを私に言っているのですか?それともあなた自身に言い聞かせているのですか?
私はあなたがあなたの夫と愛し合う関係を持っていたことは疑いません。しかし、少なくとも彼の側では明らかに何かが欠落していたのです。
私は彼がこのライフスタイルをあなたに紹介しようとすることによって、心からあなたとつながろうとしていたのだと信じます。彼はこれにあなたが応じてくれるチャンスだと思い、危険を承知で決断したのです。今、彼はあなたの回答を甘んじて受け入れなくてはなりません。

あなたは私のアドバイスを求めました。そこで私はあなたにそれを贈ろうと思います。
あなたが、もう元には戻れないだろうと思っているのは正しいと思います。彼の自白は永久にあなたたちの関係を変えてしまったのです。
しかしながら、それをどのような変化にするかはあなた次第です。ポジティブな変化にすることもできるのです。
あなたへの私のアドバイスは、この機会に、彼の服従を利用して彼をあなたが望むような夫にさせるべく訓練するべきだということです。革とむちなどはおいといて、ひたすら彼の隷属に注目してください。彼の動機が純粋であることを証明するチャンスを与えてやってください。
彼があなたの必要とすることに気を配り、そしてあなたのために煩わしい仕事を引き受けた時、おそらくあなたはそれを楽しんだに違いありません。何が彼に動機付けをしているかなんて気にすることはないのです。賢明な女性なら、彼女の男に動機付けを与えるのが何かわかるでしょう。そして彼女はそれを、彼を訓練するために使うでしょう。

もし少しは革を身につけて、むちを使ってみて、それが彼があなたを女王のように扱い、あなたの権威に従う動機付けになるのならそれを使ってみればいいのです。
結婚生活は、パートナー同士がお互いに与え合うことによって満たされるwin/winの関係ではありませんか? 彼があなたの必要を満たそうとする動機づけを提供するために、彼が必要とするものを与えてやってください。
彼はあなたを女王のように扱いたいのです。彼はあなたに服従したいのです。彼はあなたを崇拝したいのです。
それはあなたが彼をあなたの思い通りに導いていくことにつながります。これはあなたに多くの満足感と充足感をもたらすでしょう。なぜ遠慮せずにそれをやってみようとしないのですか? あなたはよりよい結婚生活、さらにはより満たされた関係を得ることができるのです。


この女性、強いものを持ってるなあって感じます。
いったん納得してくれたら、すばらしいドミナント妻になったのではないでしょうか!

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FemDomのマーク(3)

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特集の3回目はchastity特集。
男性器を貞操器具に閉じ込めて、フラストレーションをあおり、女性が男性を支配していくというプレイのシンボルマークを集めました。
けっこうこれだけでたくさんあるのに驚きました。
全体としては非常にすっきりとしたデザインになっているものが多く、
♀と♂のマークを使ったものが多いですね。
上のものは女性と男性のシンボルマークが絡み合っていて、男性の矢印部分に南京錠が掛けられていて、女性のシンボルマークには、ネックレスにつるされたキーが・・・
わかりやすくてデザイン的にもナイスな美しいシンボルマークですね。

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これもデザイン的にすごく似てますが、男性のペニスを象徴している(?)矢印がぐにゃっと萎えてしまっているのがおもしろい!



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これはデザインが生々しいですね。
下には「おまえの精液は必要ないものだ」と書かれています。
フラストレーションがイメージされそうなシンボルマークです。





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「ペニスを再教育する 
最初から最後まで永久に
貞操器具の中で」
とあります。
ひえー、こわいよー。



FemDomのマーク(2)


FemDomのシンボルマークって、探してみると結構ありますね。
上のシンボルマークには、
「人生において、奴隷としての地位を受け入れなさい」
と書かれています。
これはシルエットっぽいですね。




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「女達が仕切る 男達はよだれを垂らす」
支配と服従の関係を表すのには、首輪がシンボリックでわかりやすいです。
シンプルでユーモラスなデザインですね。




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♀マークがハイヒールを履いて、それが♂マークを踏みつけています。
♂マークの矢印部分はうなだれて下を向いています。これは言わずもがな、男性のシンボルを表しているのですね。





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女性を表すマークの中で、女性が男性を踏みつけています。
♀マークの方が♂マークよりも力強い感じがするのは私だけでしょうか。



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これはいわば"Financial Domination"のシンボルマーク。
女性が金銭を自由にする裁量を握ってしまうとうわけです。
女性が男性からキャッシュカードを取り上げています。
妻は自分ひとりの判断で自動車を購入することができるけど、
一方の夫はシャツ1枚を買うのにも妻の許しを得なければならない・・
そんな夫婦関係というわけです。
もちろん口座、資産はすべて妻名義。
徹底的に支配され、剥奪される興奮はあるけれど、
絶対的な信頼関係がないと、危険きわまりないですね!


FemDomのマーク



FemDomのマーク、シンボルを集めてみました。
大きく分けると、写真を元に加工したものと、完全にデザインしたものがあります。
上のは前者。

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これはマークと呼ぶべきか?
あるいは単なるシルエットかもしれません。

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これはイギリスの有名なFemDomコミュニティ Femdom Sosietyのシンボルマーク。
たぶん写真をディフォルメしたんじゃないかと思います。
アメリカにはClub FEMというのがありますが、いわゆるSMクラブではありません。FemDom愛好者の男女が集まって情報交換したり合同調教なんかをしたりしているグループです。



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DominantのDを口枷にしているのがなかなかおもしろいですね。



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これは文字を元にしたマーク。
ドミナントは冠をかぶって、サブミッシブは手錠をかけられています。



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これはConquer Him(彼を征服する)というサイトのシンボルマーク。このサイトは、FemDomというよりはFLR(女性主導の関係)のガイドについてのサイトです。
全くエロチックなものはありませんが、女性が前面にいてその陰に男性がいます。
まさにFLRですね。



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うーん、
これは何を表しているか・・・
あ・・・
ぎゅっと握らないで・・

支配的な妻に仕える


FLRについての随筆みたいなので、ちょっと興味を持って訳tしてみました。
訳してみたら、はっきり言って特に新しい情報やユニークな考えはないようで・・・


Domina妻に仕えることはサブミッシブ男が見つけることができる最も大きい喜びの1つです。彼女の必要を満たして、彼女の信頼を得て、彼女の優雅な女性らしさを崇拝して、そして彼女から命令を受けることは、他の何からも得られないような喜びと満足感をサブミッシブ男性たちにもたらすでしょう。

すべてのドミナントとサブミッシブ関係はすべて同じではありません。そしてそのルールと(ドミナが)要求する事柄はそれぞれのカップルにより違います。しかしながら、次のことについてははっきりとタイプに分かれます。彼は家で2人きりになるときと、他の人々の前にいるときと、どのように態度を変えるのか。
             ◆ ◆ ◆
男性がサブミッシブで、そして妻がドミナントである典型的な結婚と、ただドミナントとサブミッシブの立場でプレーしている関係とは少し異なっています。
プレーのみの関係では、しばしば(男性の)心理的な必要、奥に隠され抑圧された種の保存に根ざす欲求(つまり性欲)によるものです。 プレースペースにいる間はドミナに完璧に仕え、わずか数時間、サブミッシブは疑いなく彼に求められたすべてに従うでしょう。彼は仕えることになっていて、また彼は仕えるためにそこにきたのです。彼の服従は100%であることでしょう。このタイプの関係は、ほとんど穏やかで、秘密のものです。そして完全にサブミッシブ男性の家族、友人たちと安定した配偶者には隠されます。サブミッシブはドミナント女性と彼女の地下牢や家で会うことでしょう。彼らは一緒に数時間を過ごすでしょう。そしてそのあとで、ごく普通の日常生活に戻っていくのです。
            ◆ ◆ ◆
けれどもドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚は生涯の約束です。
2人は生涯のすべてにおいてこのタイプの関係を追い求めていきます。
カップルの中のいくらかは他者の前でそれを隠しますが、女性が主導権を握る力関係を完全には隠さないカップルもあります。
典型的なドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚では、家庭内では男性はまったく従属的であることを期待されます。
彼はドミナによって規定されたすべてのルールに従うことを求められます。そして彼はまた、いろいろな問題に彼女の意に沿うよう対処し、常に彼女のニーズを満たすことを期待されます。
もちろん、仕えるレベルは様々です。妻を敬い、彼女の命令に従うという大まかなルールを規定することが多いですが、中には彼女の夫の生活の細々としたことまできまりを作るドミナもいます。いずれにしても、家では、男性は完全に彼の妻を崇拝し、献身と誠実な態度を示すことを求められます。妻のリードに従い、彼女の規則に従って、そして尊敬と敬意を持って彼女に接することです。
            ◆ ◆ ◆
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自分たちのBDSMライフスタイルを周囲に隠すことを決めたカップルは、彼らの友人たちの前では完全にバニラのふりをするかもしれません。他者の前では、男性は思うままに話し、彼が好きなようにして、そして彼自身の決定(決して家で許されたことがないもの)をすることを許されるかもしれません。これらの自由な振る舞いは、あらかじめドミナが彼女自身の意志によって規定したものであるべきです。それは関係の最初に結婚契約で文書にされている場合もあります。
しかし、他のカップルと友人たちに悟られないように男性がこれらの自由が与えられているときでさえ、彼は敬意を持ってドミナに接することが大切です。彼は彼女を褒めて、彼女に同意して、彼女に会話をリードさせて、そしてきちんと彼女を支持するべきです。 等しいパートナーの役を務めるときでさえ、彼は彼の妻に、常に彼女が幸せになるための最大の支援者であるということを示すべきです。
             ◆ ◆ ◆
若干のカップルは、彼らの BDSMライフスタイル選択をあえて周囲に隠さないという選択をしています。これもやはり関係の始めに結婚の契約で文書にしている事が多いです。
このタイプのカップルでは、人前でいるときも家にいるときも、男性は厳格に服従することを求められます。彼はルールのすべてに従って、そしてその他に彼のドミナが彼に命じたことを行うことを期待されます。
もし彼が首輪をされたなら、彼はそのままでいなくてはなりません。もし彼が話をされない限り自分からは話しかけてはいけないと決められているのなら、彼は彼の舌を抑えねばなりません。もし彼がそこにいる女性の命令すべてに従う事になっているのなら、彼はグループの中にいる女性、または対面した女性に従わなければなりません。ドミナに人前で屈辱的であったり、恥ずかしいことを要求されたとしても、男性はその通りにしなければなりません。
           ◆ ◆ ◆
このようなオープンな関係と秘密にしている関係の大きな相違はドミナが設定するルールに家でのみ従うのか、人前でも従わねばならないかということです。
けれどもいずれのタイプでも、男性はドミナのリードに従って、ルールに従い、そしていつも敬意と称賛を持ってドミナに接しなくてななりません。
            ◆ ◆ ◆
女性がリードする関係(FLR)で、彼女が妻、婚約者あるいはガールフレンドいずれであっても、女性が主導権を握っています。 これらのカップルは女性が権限を握っている、そして彼女が言うことは行われるという同意書を作りましょう。 ガールフレンドは、これに力づけられて、2人の関係をふさわしい方向にリードしていくでしょう。

女性主導の関係では、女性の定めたルールはカップルの「法律」になります。
結婚や婚約に至っていないまだ新しいカップルでは、ルールはきっと最低限のものになるでしょう。 ガールフレンドは、どこに夕食を食べにいくか、誰が台所をきれいにするか、そしてデートの夜にどんなことをしようとしているかというような単純な事柄を決めるだけかもしれません。
彼女はまた寝室で ドミナプレーのルールを作るかもしれません。
この段階ではカップルが楽しむゲームのようなものかもしれません。早い時期ではまだたいしたルールはできないかもしれません。それでもガールフレンドの命令とルールは絶対であって、そして厳格に従われるべきです。
            ◆ ◆ ◆
カップルがお互いに信頼し合い、そして彼らが女性主導の関係で本当に愛し合えるのだということに気づくにつれて、2人はこの関係により真剣に取り組むようになるでしょう。
2人の関係がよりすばらしいものになったのに気づいた女性は、力を握っている自分が重要な価値ある存在であることを感じ、また、男性は自らを支配にゆだねることの喜びを得るのです。
            ◆ ◆ ◆
ガールフレンドのルールがより多く複雑になるにつれて、彼女はサブミッシブ男性の生活のより様々な局面にまで要求し始めるかもしれません。ガールフレンドは男性の外出を禁止したり、行っていい場所を決めたり、彼が職業を持っているならやるべき家事仕事、何を食べるか、ベッドの中でどうやって彼女を喜ばせるかなどのルールも決めるかもしれません。 ルールに従わないことに対する罰則をどうするかが、サブミッシブのトレーニング同様このタイプの取り決めの鍵になるかもしれません。

以前にこのタイプの関係を知らなかったカップルは、もしかしたら女性主導の関係とはそぐわないと感じるかもしれません。けれどももし彼らの内面的な願望がそれを志向するなら、彼らは今まで以上に満たされる関係になっていくことでしょう。
            ◆ ◆ ◆
女性にとって上の立場であること、主導権を握っていること、2人の生活の支配権を持っていることのみならず、カップルのこれからの方向性まですべてを握っているということは、たまらない魅力です。そして、女性支配による関係は最高の取り決めなのです。
それは決して容易な道ではありません。道半ばでは争いもあるでしょう。
2人ともこの関係を機能させていくのだという決意を持っていなければなりません。でも、もしその決意を持つことができたなら、ガールフレンドがルールを作るという取り決めは、本当に親密な関係を作り上げていくことでしょう。

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最近はKindleでFLRに関するガイドブックなんかをよく読んでます。難しくてよくわかんないところなんかも多いのですが、すぐに単語の訳が出てくれるのでどーにかこーにかよめるといったところです。一文が長い文章を書く人の言ってることはよくわかりません。これは日本語でも同じですね(笑)

FLR(女性主導の関係)10のメリット 



女性主導の関係の素晴らしい点トップ10

女性主導の関係は多くの利点があります。しかしその中でも最も顕著な利点、私と私の男にとっての利点を上位10項目に絞ってみました。 FLR は常にセクシュアルなものであるわけではないのです。様々な領域にわたるものなのだということを心にとめておいてください。

1,あなたの恋愛生活にスパイスを加えます
これはかなり明白なことです。しかしそれは、知り合ってまだ新しい関係から長年の結婚生活まで、すべての関係で効果があります。 どんな方法であっても、これは間違いなく関係にスパイスを利かせて、記憶に刻まれ、をして、そしてあなたの好奇心は次へ次へと逸っていくことでしょう。

2,ファンタジーの充足
男性たちはファンタジーを持っています。それは事実です。 カップルの関係がそれを満たすことができれば、彼がそのファンタジーを他のところに求めていくことを阻止します。 彼はこの関係が心地よいのです。

3,男性たちが彼らの持つ女性的な面とつながることができます
すべての男性と女性は、男性と女性両方の特徴を持っています。しかしながら、男性たちがこれを受け入れるのは多くのストレスを受け、プライドを手放さなければなりません。 彼をこの役割に置くと、あなたは彼の異なった面を見ることができるでしょう。そして彼は彼の女性的な面を出すことに心地よさを感じることでしょう。そして2人はより親密な関係を築くことができるのです。

4,女性の地位向上
もう1つの明白なこと。 男性と女性は性の役割を交換しました。 これは、洗濯、食事作り、支出、セックス、などなど

5,同一性。 これは4番目の項目の後に続きます
これは関係で本質ではパートナー同士が同等であることを認識し合います。相互信頼、敬意、理解と公正などです。

6,ストレスからの解放
彼あるいは彼女のために。 仕事が終わり、一般に彼女が料理をするでしょう。でもそれは彼の方になるかもしれません。 もしかしたら彼は仕事でたくさんの決定をしているかもしれません。でも家に帰ると妻が決定することを望むのです。おそらく、彼女は彼のストレスを和らげるために、セクシュアルに彼をリードすることでしょう。

7,関係をより強いものにします
FLR 関係は、あなたのパートナー、そしてあなた自身にも弱さや至らなさを感じさせることがあるかもしれません。 カップルは一緒にそれらを乗り越えて、強くなっていくはずです。

8,コミュニケーションの改善
私のパートナーと私がFLR を始めてから、私たちのコミュニケーションはより円滑になったように感じます。 正直に言って、私たちは争いも減り、気持ちよく過ごせるようになりました。

9,前よりも楽しく/ いちゃついています
私たちの毎日の電話での話や日常の会話は間違いなく前より楽しくなりました。 家の外でこっそり彼のおしりを叩いたりみだらな秘密を2人でささやき合ったりすることもあります。

10,信頼
これはおそらく私たちがカップルとして共有する最も大きな価値の1つです。 FLR を取り入れたことで私たちはお互いに100パーセント信頼し合うようになったのです。


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一部重複してるような記述もありますね。
でも、これ、ほとんど事実です。
本当に信頼し合える関係じゃないとFLRなんかに踏み出せないっていうこともあると思います。

FLRの進化プロセス


2ヶ月ぶりです。
今、私の個人的関心は、どちらかというとFemDomというよりもFLR(Female Led Relationship・女性主導の関係)に向いています。現実の夫婦/カップルでのFemDomということを考えると、寝室での現実とは割り切ったプレイか、またはお互いの人間関係の中でのD/s関係かどちらかに分かれていくように思えます。私は後者というわけです。
現実に男をいじめて性的満足を得るサディスティックな女性などきわめてまれですから、前者は男のファンタジーに奥さんが付き合うという形になる場合が多いのではないかと思います。こういう面で柔軟な女性は多いですから。後者の場合は「女性の側が利益を得て満足する」ということを前面に出して両者が関係の中で満足を得るということを目指します。(もちろん性的な要素も含んでいます!)
まあ、これがFLRですね。
日本でもこういう情報がもっとあって欲しいのですが、まあ、皆無に近いのが実情です。
というわけで、こういったものを少し取り上げてみたいと思います。


あなたの支配を高める/彼の服従を強める

私が私たちのFLRを始めて以来、年々結婚生活における支配と「力」を得ていくことは私にとってなんとも魅力的なものでした。 カップルが FLR に乗り出すとき、それはスイッチを切り替えることほど単純ではありません。そしてすべてが変化します。 それぞれが変化して、そしてふさわしい力の均衡とコントロールを見つけ出すために努力する道のりです。 さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。そして、私もまた長い間にふさわしいバランスを見いだしました。

FLR を試みる以前に、トーマスと私は何年もの間結婚していました。 その数年は、私たちの結婚は明らかに同等の結婚でした。 私たちのいずれも結婚生活で相手よりも支配的ではありませんでした。 トーマスは FLR 概念を私に紹介しました。 最初それは私にとって楽しいファンタジープレイでした。 トーマスはおそらく私よりも真剣でした。

その時点では、私はそれがただのファンタジープレイにすぎないと思っていたので、力関係の変化は何も感じませんでした。 しかしながら、1・2年後には、変わっていました。 ファンタジープレイは本物の何かに発展しました。 私はトーマスに対して明確な期待(要求)を感じていました。そして、もし彼がそれを満たさなかったなら、あるいはもし彼が私に服従しなかったなら、彼のために結果がありました。 ある日、トーマスは私に、私の彼への支配が本物であると感じること、そして彼が私たちの関係が同等でないと感じることを告白しました。 この告白は奇妙に聞こえましたが、しかし、彼が言っていることは正しかったです。 私は明らかに関係でリードをとって、そして彼の上に力を持っていました。 それはものすごい力ではありませんでした。しかしそれは力でした。 私はそれはだいたい60/40の力関係だったと思います。

もしそれがトーマスの裁量で決めたのなら、もっと私は大きな力を握っていたに違いありません。しかし私はまだそれを得る準備ができていませんでした。 しかしながら、長い間に私はリーダーとして成長して、そして私の支配に自信を持つようになりました。彼への私の期待(要求)はさらに大きくなりました、そして彼への私の影響は増大しました。 私に仕えて、そして喜ばせたいという彼の願望も増大しました。 意志決定で私の言葉は最終決定になりました。そして彼には何でも私に許可を得るようにさせていきました。力関係は、60/40から 、65/35になり、さらに今ではもっと高くなっています。数はまあ適当です。しかし重要なのは彼の上に及ぼす私の力が年々強くなっていったということです。 同じく彼のサブミッシブ願望はもっと強いです。そして私に仕えて、従って、そして喜ばせたいという彼の願望は私たちが最初にFLR を始めたときよりずっと大きくなっているのです。 私たち二人ともエキサイティングな変化を感じているというのは、なんとすてきな進歩なのでしょう。最初の頃は、力関係を模索する中で多くを学び、試行錯誤と対立さえありました。 しかしながら、ある時点で私たちは自然に関係を進展させていくようになりました。おそらく力関係が65/35になったあたりで、パワーエクスチェンジ(支配/服従の力関係)それ自体が、自然な形で成長していったように感じます。もしかしたら、それは私の新しい指導的な役割への自信と快適さによるものなのかもしれません。または、トーマスが私をよく知り、私に仕え、満足させることになれてきたことで、彼のサブミッションも進化したのかもしれません。

私たちの力関係を作ったものには多くの要因があります。 最も影響力を持った要因は、私が彼のオルガスムのコントロールをしたことです。 男性たちはほぼ毎日セックスについて考えます。だからあなたが彼らのセックスのコントロールをとると、あなたは彼らの関心の中心になります。 彼らがオルガスムを得るためにあなたを満足させなければならないことを知っているとき、あなたは彼らの上に及ぼす無条件の力を得るのです。 もう1つ影響力を持った要因が罰と訓練でした。 あなたが男を罰するとき、彼は彼の(望ましくない)行動と不服従がもたらす現実の結果があることを知ります。 彼が罰を受け入れるとき、彼は彼の上にあなたの権威を認めています。 この効果は信じられないほど強力です。 私が自分の意志でトーマスを罰した最初のとき、彼に途方もなく大きい心理上の影響を与えました。 彼が私の権威と力の下にある自分の地位と立場を思い知ったのです。
通常の(プレーとしての)お仕置きセッションもまた、私の権威を増大させました。 これは最初愚かに思われたファンタジープレーの中のひとつでした。しかしながら、何度かのセッションの後に、それらは次第に真剣なものになってきました。私はその週期待することをトーマスのために準備して、そして前の週からの彼のパフォーマンスを検討するためにこのセッションを使いました。 セッションの間、彼はサブミッシブポジションを取りました。私の前にひざまずくか、私のひざの上にうつぶせに乗るか、あるいは両手足をついてかがむかです。 私のお仕置きセッションはさほど彼を打ち据えることをしません。私は乗馬鞭を使います。しかしスパンキングよりも、主に話をします。スパンキングはただ私のポイントを強調、強化すること、そして私の権威を強調することです。 普通にこれを繰り返すことで、私たちは、私たちの支配/服従の結びつきをより強いものにしました。 私が彼を懲戒するほど、それだけ彼はいっそう素直で従順になりました。

この数年間、それ以外の2人の間のやりとりや行動が、微妙に私の側に力関係を傾けてきたのはたしかです。でも、オルガスムコントロールと罰とお仕置きセッションが最も影響力を及ぼしたのはたしかです。 今、私たちの関係の進化を振り返ってみます。 Iはどうなっていくのかあまり先のことは考えずにやってきました。  でも今の私たちにもたらされたものはとても魅力的ですてきです。 私の夫はごく自然に私の決定を待ち望みます。私は彼に何を求め、何を命ずるか、そして期待に応えられないとき彼にどう罰を与えるか、悩むことなく決定できます。 私は2人が50/50の関係であったことを想像することさえできません。


「さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。」
この部分はまさにそうですね。
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彼の奇妙な性癖



健康、セックスライフなどの相談のページに寄せられたある女性からの質問、それにドクターからの回答、いわゆるQ&Aです。
ごく普通のノーマルな女性にとっては・・・・
といった感じで興味深く読みました。



Qドクター、私は27歳の女性です。最近私はちょっぴり頻繁なセックスライフを送っています。けれども今、私は結婚して、落ち着いて、そして子供を持ちたいと考えています。
3カ月前に、私はハンサムな、そして裕福な若いヨーロッパの国出身の男性に会いました。 彼は私より10歳ぐらい年上です。 彼は私に、私を愛してると言い、そして私もちょっぴり彼に惹かれています。彼は、彼の母親の許可が得られたら、来年私と結婚したいと言いました。

けれどドクター、少しばかり問題があるのです。私たちの関係の最初の頃、彼とのセックスは良かったです。そしてすべてがごく普通に思われました。 けれども最近の4週間、私は非常に不安に感じるようになりました。
私たちが寝室にいるときは、いつでも彼は私が彼に命令することを望みます。 彼は私にばかげたことを言わせたがるのです。「ベッドに上がりなさい。」とか、「私とセックスしなさい。」とか。
とりわけ奇妙なのは、私たちがセックスを終えたとき、彼は私に「ちっとも良くなかった!次はもっとうまくやりなさい。」 と言わせるのです。 換言すれば、彼は私が彼を批判して、そして彼が役に立たなかったと言わせたいのです。
私たちがベッドにいるとき、彼は私を「ミストレス」と呼び続けます。 そして彼は、自分がしたことを謝り続けて - そして私に彼を罰するように頼みます!

ドクター、これはどういうことなのでしょう?

A それは非常に単純です。 この男性は「サブミッシブ」あるいは「サブ」と呼ばれる人です。 それはある特定の国ではとても普通です。
この特定の性的形質を持っている男性たちは、女性たちによって支配されようと懸命になります。 実際、彼らは「dominatrix」として知られているタイプの女性によってこき使われることが何よりも好きなのです。
もしあなたがこの種類の行動がどれほどポピュラーであるかが知りたかったら、ただ単語「dominatrix」を Google で検索してください。 あなたはそれについて2億4000万以上のウェブサイトがあることに気付くでしょう!
そして、ニューヨークとロンドンのような、ある特定の都市には、文字通り、支配されたくて大金を払うこともいとわない男性たちに「支配」サービスを提供することによって、優雅に生計を立てる何千という女性たちがいます。
通常、支配関係では、マゾヒズムの要素が深く関係しています。 換言すれば、男性はしばしば女性によって叩かれたり、あるいはむちで打たれることを望みます。 私はあなたの新しい彼が、まもなくあなたに叩かれる、あるいは鞭で打たれることを望むようになると思います。けっこうな女性たちが熱心にこれをしています。
同様に、サブミッシブな男性たちが彼らのパートナーによって縛り付けられることを望むこともよくあるのです。知っていると思いますが、これは「ボンデージ」と呼ばれるものです。しばしば彼らは、彼女に性的な行為をするときに、ベッドに縛り付けてくれるよう頼みます。

今あなたの新しいボーイフレンドは一体なぜこのようなことをするのか? 本当のことは誰もわかりません。でも考えられているのは、彼がどのようにしつけられてきたか、または小さいことに起こった何かが関係しているのかもしれません。私はあなたのボーイフレンドがおよそ37であるにもかかわらず、結婚するのに彼の母親の許可を求めなければならないと感じていることが気になります。それは多分彼が「彼女の親指の下」いることを示唆します。
あなたは不思議に思うかもしれませんが、そのような男性を普通に戻す治療は全くないのです。あなたは、あなたに軽蔑的に扱われることを望む男性と一緒に人生を過ごすことを望むかどうか、自身で決めなければなりません!

私の見解を言うなら、あなたが「ちょっぴり彼に惹かれています」と表現しているところから判断して、正直言って彼があなたにとって理想的な花婿のようには思えないのですが。


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ノーマルな、ごく普通の女性の反応としてはこんなものなのでしょうね。
このドクターの回答は、ごくまっとうなものだと思います。
ドクターがサブミッシブ男性はかなり一般的なものだと言っているのがちょっとうれしいような、そうでもないような・・・
もしもこの女性が男性のことを熱烈に愛しているのなら、きっとうまくやれるのでしょうね。
本当に好きな人のためならば、女性はミストレスでも女王様でもなってくれるはずです。男性よりも適応能力が優れていますから。
でも、ちょっぴり惹かれているのでは無理かなあと、私も思います。

ウェディングレポート



今回のはいわゆる体験談ではありません。Alter boy の貞操帯ページからのフィクションです。
けっこうM心をくすぐるシチュエーションですね。

「あなたは結婚後に再び私とセックスすることができるはずよ。」
私の貞操帯はカチッとロックされました。
もしかしたらそれは私をからかった冗談かもしれないと思いました。
それは4月1日でしたから。

私たちの結婚の日は5月14日でした。
私たちはセックスについて口論になり、結論として私のコックはロックされることになったのです。
私が最後に彼女の中に入れてもらったのはクリスマスにまでさかのぼります。

彼女は私に情熱的なキスをしました。
「私はあなたを気の毒に思います。でもあなたの舌はあなたの小さいモノよりもずっと良いのです。」
彼女は私の貞操器具をつかみました。そして私は彼女の必要を満たすために這いつくばりました。
通常私は週に1回は、彼女のストッキングをはいた足でイカせてもらっていたものです。たまに、手でいかせてもらうこともありました。めったにないことですが、まれに口でイカせてもらうこともありました。(ただし私は必ず1時間以上拘束され目隠しされています。)


我々の結婚式の日、私はほとんど正気ではいられませんでした。6週間にも及ぶ無情な誘惑・からかいと、たった2回のオルガスムなしの射精で過ごした私は、もう軽く触られるだけで爆発してしまいそうな状態になっていたのです。
入籍届を出しに車を運転しながら、私のコックは小さなナイロンパンティに包まれ、脚は、ガーターベルトに吊られた薄い白いストッキングに包まれていました。 私の貞操器具は前の晩に開かれました。

彼女は短いビジネススーツの下に、極端に薄い黄褐色のパンティーストッキングを身につけて、4インチのヒールを履いていました。その姿は私をいっそうおかしくしました。

式は短かったです。私の「はい、誓います」という声が式場に響きました。
戸籍担当者が知らなかったことは、ミストレスが私に、グレーのスーツの下にきわどい花嫁のランジェリー - おしゃれなガーターとパンティー、それに薄くて白いストッキングを吊る白いサテンのビスチェを着させて楽しんでいるということです。

パーティーで、いくらかシャンペンを友人たちと飲んだあと、私たちは彼女がハネムーンのために借りた湖畔の別荘に車で行きました。

近くのレストランで軽く食事をしたあと、私たちは家のソファーに座ってキスして、そして熱烈に抱き合っていました。 私は、キスしている間に、私のパンティーの中で噴出しないために本当に緊張しなければなりませんでした。なぜなら彼女はずっと私の固くなったモノをこすっていたのです。

「私たちの小さな友人が、新婚初夜を待ちきれないようね」
と言って、彼女は私のズボンを下ろしてからかいました。
小さいパンティに先走り液のシミを作っていました。私はまだ白い花嫁のランジェリーを着ていたのです。
「あなたがパンティを汚してしまったから、私は明日あなたをムチで叩いてやるからね。今晩我々はこの生意気な小さなものが私を満足させることができるかどうか試してみるからね」
と言いました。
彼女は、パンティの片方の脚の側から、私の固くなったコックを引き出しました。彼女は私をひざまずかせると、私のシャツのボタンを外し、私の乳首をつねり始めました。
私は少しマゾヒストなので、痛みにいっそう興奮してしまいました。
「そろそろあなたの妻をベッドに運ぶべき時でしょ。」
と、彼女は私に四つん這いになることを命じました。
彼女は赤い首輪を私の首にはめました。手首や足首の拘束具とおそろいのものでした。
彼女は私の目の前でスカートを脱ぎました。それから彼女は乗馬鞭を手に私の背に乗ると、寝室に向かって歩くように命じました。そこには薄くて美しいナイトガウンがベッドの上に置いてありました。

彼女は私の手首の拘束具を固定しました。
そして、私のパンティを下ろしました。
私は彼女が私と同じ白いパンティを身につけていることに気づきました。しかし、パンティストッキングの上から穿いていることを不思議に思いました。
私はそれを私の口で下ろすと、彼女の部分がナイロンの間に現れました。彼女はクロッチレスのパンティーストッキングを穿いていたのです。私は思わず興奮してしまいました。そして、それもまたパンティと同様、口で脱がすことを要求されました。
そのあと、私の脈打つ生殖器は2着のパンティーに擦られ、しごかれてしまいました。

彼女はベッドに腰掛けると、花飾りのついた白い輝くようなストッキングに脚を通しました。彼女の足先は、私が体を震わすまで私のコックを弄び続けました。
「セックスするためには、あなたをもっと拘束した方がいいわね。」
彼女は私のボールの周りをガーターで締め付け、私の体をベッドにくくりつけました。
それから彼女はブラウスを脱ぎ、ナイトガウンに着替えました。
彼女があまりに魅力的なので、私のコックはドキドキ脈打ってしまいました。
彼女は激しく私をつかむと、猛然とそれを吸い始めました。1分後には私は許しを請わずにはいられませんでした。
「ミストレス、止めてくれないと私はもうイッてしまいます。」
彼女がストップしたとき、私はあと1秒でイッてしまうところまで来ていました。
「ダメダメ、あなたは自分の妻とセックスするまでイッてはいけないのよ。」
そしてそれから彼女は私にまたがり、腰をぐいっと押しつけてきました。
「さあ、あなたのミストレス妻とセックスするのよ」
と叫びながら、彼女は腰を上下させました。
私は長くは我慢できず、多分20秒ほどでイッてしまいました。私のオルガスムははあまりに強烈だったので、私は呆然としてしまいました。

彼女はその後まだ1分間座ったままでした。それから彼女は私の顔をたたきました。
「イッてしまったの?役立たず。」
「申し訳ありません。ミストレス。でも、あなたがあまりに美しすぎるので・・・」
私は弁解しようとしましたが、彼女は、私の顔の上に座ることによって、私を黙らせました。
彼女は私が出したものすべてを舐め取らせました。数分後、彼女がエクスタシーの叫びを上げるまでの間、私はミックスジュースをすべて飲み干しました。
彼女の最初のクライマックスの後、彼女は向きを変えて、乗馬のむちに手を伸ばして、そして私の縮んでしまったコックをひどい目にあわせ始めました。
「役立たず、全くの役立たず!」
クライマックスの後の痛みは痛烈でした。彼女は、彼女の尻を私の顔に押しつけることによって、私の泣き声を押しつぶしました。
「これはあなたの未来のあるべき姿です。あなたはもう当分の間、ミストレスの中でイクことは許されません。そして、服従させられた亭主としての新しい人生の始まりになります。それを忘れないでください。多分あなたはもうこうやって出すことは許されないでしょう。」

彼女はほとんど3年間、今日までその約束にそむきません。

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英語が難しくてわけわからない部分はカットしてしまっています。失礼!
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Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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