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あれ以来・・・

20110323 01

東北関東大震災。
私は関東ですが、あの地震には本当に怖い思いをしました。
その後もだいぶ不便な生活をしています。
でも、東北地方で、津波の被害に遭われた方、原発の被害に遭われた方に比べると、
どうってことないんだなあと感じてしまいます。

「誰かに比べれば自分はまだつらくない・・・」
というのを心の励みにするのも、何となく情けないような。

震災に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

なぜか、SMやD/sについて書く気になれないんですよね。
というわけで、絵だけのせました。
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や、やめてください

今回は貞操器具の画像です。


はじめの1枚は女性のパンティ、手には南京錠を持っています。
パンティには、半分イラスト絵文字で

I locked my husband's cock

と、あります。
私は、夫のコック(ペニス、雄鳥という意味もあります)に鍵をかけた。
ということ。

cb1.jpg
「フフ、ロックしちゃったよ。しばらくがまんするんだからね。」とでも言いたげなミストレス。
これだけだってもう十分残酷です。


cb2.jpg
「ちょ、ちょっと、さわらないでください。」
「あら、いつもさわるとよろこぶじゃない。」
禁欲も辛いけど、勃起すると閉じこめられたペニスはひどい目に遭うのです。

cb3.jpg


「今日は大サービス、口でおしゃぶりしてあげるわよ。たっぷり楽しんでね。」
「そ、そんなあ・・・・ひ、ひえーい・・・」
(顔は別人ですががお許しください)


cb4.jpg

「あ、そ、それは勘弁してください。そんなもの垂らされたら痛くて・・・ああ、や、やめてくださいー・・・」

「どう、ちょっと刺激的でしょ?」

貞操器具は、プレイでも使えますね。



開放感



プレイしている時って、なんともいえない開放感があります。
もちろんご主人様の前でひれ伏して、命令を受ける立場です。自分の意志を無視されたり、思いもよらぬことを強要されることだってあります。それに何より、涙が出るほどの苦痛が待っているかもしれないのです。開放感よりは、緊張感がまずあるはずです。
それでも、やはり気持ちが解き放たれるような開放感を感じることは多いです。

サブミッシブ(M)の立場に自分をおくと、恥ずかしくてだらしない自分をためらうことなく出すことができます。
何を命じられても、「はい、わかりました。」といって従順に従います。痛かったら無様にうめき声を上げるし、「何でもしますからお許しください」なんていって卑屈に許しを請います。
イヌになれと言われれば、首輪を着けて「ワン」といっておすわりの姿勢をとります。
どんなことをされても言われても、相手と張り合う必要がありません。ただひたすら受け入れて、従えばいいのです。
普段は絶対そんなことはできません。人間として、男としてのプライドがあるし、後でそんな自分に自己嫌悪することは目に見えています。また、周りの軽蔑や嘲笑を受けて、社会生活を送っていく上で、たいへんやっかいなことにもなります。
プレイでは、そういった諸々のものをすべて捨て去ってしまうことができます。

ご主人様の方も、相手を自分の思い通りにできる、そして気兼ねなく自分自身の快楽を満喫できることを「開放感」として楽しんでくれるといいなと思います。


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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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