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表情(1)



今回は表情にスポットを当ててみました。それも、責められる男性側の表情に。
苦悶の表情じゃなくて、
「情けない表情」
を3枚集めました。
耐えている苦しそうな表情って、ヒロイズムを連想させて、それなりに絵になります。
でも、情けない顔をしているのって、無様です。誰かに見られたらゲラゲラ笑われてしまう・・・これって本当に辱められている気がします。
上の画像は、これから何をされるのか、そんな期待と恐れと不安に、なんともいえない表情になってしまっているのでしょうね。

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パンティを穿いた姿を笑われて、ものすごく惨めな気持ちが顔に表れています。
うーん、わかる。
指でつつかれたりして、弄ばれるのでしょうね。もちろんパンティにしみでもつけたらただでは済まされませんよ。


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ストラップオンディルドーで後ろから突かれています。同時にペニスをギュッと握られて、押し寄せる刺激にわけがわからなくなっている感じです。男をこんな風にめろめろにさせてしまうところが、ストラップオンプレイの醍醐味なのでしょうね。
野外プレイもいい感じですね。

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オーラ


今回は、個人的になんとなく「ミストレスのオーラ」を感じる画像の特集です。ただきついとか、美しいとか、サディスティックな雰囲気があるとか、そういうものばかりでなく、何か自分を被虐と服従に突き動かせるオーラのようなものを感じさせる、そんな女性の画像を集めました。
上の画像、ご奉仕しているところですが、見下ろす女性の表情、男性は自分の性的満足の道具として見ているみたいですね。このクールな表情はたまらないです。


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チャーミングなんだけど、どこか意地悪げなところがあります。クスクス笑いながらサディスティックないたぶりをしてきそうな感じ。貞操管理をしている彼を挑発してからかっている場面を想像してしまいます。



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視線が鋭くて、何を言われても逆らえなくなってしまいそうです。そう若くはないようですが、セクシーで魅力的です。とはいえ、指一本触れさせてくれないかもしれませんね。命令がない限りは。


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表情はぜんぜんドミナではないですね。鍛えられた肉体は、健康的な色気を感じます。でも、このたくましい体に組み伏せられる自分を思い描いてしまいます。腰に置いた手がなんとも「征服者」的です。
女性的な肉体はすてきですが、こういう強い女性にも惹かれるものですね。


豹変



男性と女性の性欲には大きな違いがあります。
どちらも性的な刺激で興奮が高まり、絶頂に至ることは同じなのですが、
男性の場合は、女性とは違って高まった性的な興奮が、オルガスム、射精を境に急激に低下するのです。
たとえるなら、山の高みに登って、絶壁からまっさかさまというところでしょう。
これは女性にはあり得ないことです。
思いっきり射精したとたんに、たった今自分が抱いていた女性への関心が、急に醒めてしまい、そっぽを向いてしまいたくなるのですから困ったものです。大人の男性は、あからさまに態度には出さないよう努力はするでしょう。でも、まだロマンチックなムードの中にいる女性を置いて、セクシュアルな行為からはさっさ取っ手を引いてしまう男性はやはり多いでしょう。よくカップルで女性が性的に不満を持つのはこの男性の豹変ぶりによるものです。
これは、女性と男性のD/sセッションでもやはり大きな問題となります。
女性に責められて、「絶対服従いたします。」「あなたの奴隷です。」といっていた男が、絶頂を迎えて白い液を噴出してしまったとたんに、「今までのおれはなんだったんだ」とばかりに急に気分がしらけてしまい、ご主人様にお仕えするのがえらくおっくうなことになってしまいます。
ドミナント女性からすると、これはまったくおもしろくないことです。ついさっきまで心から服従し、ひれ伏していた男が、急に態度が変わって、ちょっと横柄で不機嫌そうになるのですから。
女性の側だけでなく、男性の側でもこれは辛いことです。誠実なサブミッシブ男性は、オルガスム後のしらけた醒めた気分の中でも女性に精一杯の服従をしようと努力します。射精直後のD/s行為は、はっきり言ってぜんぜん楽しくないです。むしろ苦痛ですらあります。性的興奮の伴わない苦行だと言えるのではないでしょうか。
そんな状況で屈従している自分に、次第に少し興奮できるようになってきます。それは性欲動が少し回復してきたということなのでしょう。
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こういう男性の性質を知っている女性は、できるだけ男性のオルガスムの回数を減らそうとします。レディ・ミサトは妻が夫を思い通りに操るテクニックの中で、次のように書いています。

夫は性的にクライマックスを迎えて満足してしまったとたんに、妻と約束したこと、家事仕事やその他の取り決めを忘れてしまうかもしれません。または、意識的にそれらを反故にしようとするかもしれません。(中略)
夫の妻への服従をより確実なものにするためには、夫の性欲を妻が管理する必要があります。男性は性的に完全に満たされてしまうと女性にサービスしようという気持ちは極端に低下してしまう傾向があります。そこで、妻はできるだけ夫に性的なクライマックスを与えずに、ぎりぎりまでフラストレーションを与える必要があります。


これがFemDomカップルに置いては一番いい方法なのかもしれません。射精管理は、射精というご褒美を人質にして服従を迫ると同時に、男性をよりサブミッシブな状態に保ち続けるという、二重の効果もあるというわけです。
でも、男性にとって、これは本当に辛いことですから、かなりの覚悟がないとできないでしょうね。
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年の初めに



 2013年の初めですが、まずはこのブログのスタンス、ポリシーみたいなことを自分なりに確認してみたいと思います。今まで、そしてこれからを整理してみる意味で。

 このブログはSM(サディズムマゾヒズム)あるいはD/s(支配と服従)のセクシュアルな関係、その中でも女性が上位、男性が下位の関係のみをテーマとしたブログです。Female Domination、略してFemDomと呼ばれます。
 FemDomをテーマとしたブログの中でも、SMクラブなどの風俗、AVなどの話題はあまり扱いません。(ただし、画像はプレイ場面のものもかなりあります)現実のカップル、夫婦関係におけるFemDomに関する考察や体験談などを記事としてアップしていきます。
 特に探求したいテーマは、普通のカップル、夫婦関係の中で、女性をいかにFemDomの世界に誘うか、それにもう一つ、社会的にも経済的にも普通の夫婦関係を維持する中で、いかにFemDomを楽しむかといったことです。
 「妄想」よりも「現実」といったところでしょうか。
 女性に責められることにあこがれていながらも、実際には奥さんとは普通のセックスしかできないとか、奥さんに言い出せなかったりとか、あるいは恋人時代はうまくいってたのに結婚してからぜんぜんうまく行かないといった人はけっこういるのではないかと思います。かくいう私も未だに思い通りに行っているとは言いがたく、試行錯誤の真っ最中です。夫婦、カップルでのFemDomは、簡単なようでなかなか難しい、無理なようでもけっこう可能性もあったりして・・・そんなものなのではないかと思います。

 このブログでは、どちらかというとプレイそのものよりも支配/服従という関係性に焦点をしぼっています。翻訳記事は、そういったものに関するのがほとんどです。
 また、画像も紹介しています。主にあちらのサイトからいただいた画像、その中でも個人的に何か感じるもののあったものを紹介しています。
 私の知る限りでは、こういう「現実」スタンスでやっているFemDomブログは比較的少ないのかなあと思います。
 いつまで続けるかはわかりませんが、しばらくは、こういったスタンスで続けていこうと思います。こういうFemDom記事に興味のある方は今年も見てください。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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