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夫の拒絶



Q&Aのコーナーで、ちょっと興味深いものがありました。長いので、一部割愛しました。

Q. 親愛なるエリス、あなたの素晴らしいウェブサイトに感謝します。
私は多くの FemDom サイトを訪問しました。そして私はそれらの大部分が、男性が彼ら自身のマスタベーションの妄想をたきつけるために作っているフェイクであると思います。
しかし、あなたのは本物です。これは明白です。
私はQ&Aとreal-life stories の大部分を読みました。そして、私は私の個人的な状況についてあなたのアドバイスをお願いしたいと思います。

私の質問は、ストラップオン支配についてです。
私たちは両方の意志によって、夫が私に服従する関係を持っています。
私たちは大学時代にデートし始めました。(私たちは今30代です)そして彼は、私たちの関係の初めの頃からサブミッシブな傾向を示しました。
私が彼の願望をはっきり知ったのは、ある夜、彼が家でベッドの横に積まれた数冊のポルノ雑誌を見ているのを発見した時です。
もちろん、私は私の男がふしだらな女の写真を見て自慰をしていたことに腹を立てました。その時私がしたことは、まともな女性なら誰でもがしたであろうことです。私は彼に大声で、激しくなじりました。 彼は言い返す代わりに、ベッドの上で震え上がっていました。
私が怒鳴るのをやめるまでに、彼はポルノ雑誌を棄てて、そして二度と別な女性のポルノ写真は見ないと約束していました。
そう、それでよいのです。私は彼に、これからは私に対して誠実に接するよう話しました。私は彼に、事始めに、私のためにアイスクリームを買いに行くように言いました。
彼がいなくなった時に、私は彼のポルノ雑誌を見ました。それは、女性が男性を支配し、打ち据えているものばかりだと気づきました。そこにあるのはふしだらな女性ではなく、ただ革で装った女性たちでした。私は2つの記事を読みました。それらはすべて女性の支配について書いてありました。
その夜遅く、私は彼の「変態的な願望」について彼に質問しました。そしてそれは数カ月にわたって続きました。私がそのことを彼に尋ねるときは、彼は恥ずかしそうにして、そして非常におとなしくなりました。 最終的に、私はそのすべてを知り尽くし、彼が強いサブミッシブのセックス空想を持っていること、しかし彼が同様にすべての女性に対して同様にサブミッシブであることを悟りました。
エリス、もしその時インターネットがあったなら、私は喜んであなたの精神分析を試みたでしょう。私は入手可能な本や、多くのポルノ雑誌を見て、そして最終的に、男性、特に私の夫を支配することが私自身も好きであるという結論に達しました。そして、私はそれを実行しました。
およそ10年前、私ははじめて革スカートと黒いコルセットを買いました。
私は週末の間、ずっと彼を支配して、そして彼にスパンキングをしました。私は彼に、これは彼が望んでいたことだと認めさせました。そして私は彼にそれを与えたのです。
週末の終わりまでに、彼は4回の激しいスパンキングを受け、そして私は3日間で前の1年間より多くのオルガスムを持っていました。
その時から、私たちは次第に深くFemDom の世界を調べ始めました。そして私たちは今、本質的にミストレス / 奴隷として生活しています。
私はあなたのサイトに書かれているようなことのほとんどを彼にして、あるいは彼と共にして、2人ともとても幸せです。
彼は規則的に私の性的な、そしてバニラの必要を満たします。 私は罰のために、そして楽しみのために彼をむちで打ちます。私は彼に、多くの時間、貞操器具を身につけるように求めています。そして最近、私は、一部の友人たち、そして見知らぬ人に彼のサブミッシブの面を暴露することによって、意図的に彼を辱めはじめました。

しかしながら、私たちの行為に1つだけ例外があります。そして私はそれにちょっと悩んでいるのです。
彼はストラップオンセックスを拒否するのです。実際、彼は彼の肛門へのどんな行為も拒絶します。私が彼のそこに触れ始めると、いつでも、彼はすぐに彼のセーフワードを使って私を止めます。
時間がたつにつれて、私はそれに魅力を感じ始めています。私は彼に、縛り付けて、バイブレーターを挿入したり、あるいはゲイの男に挿入させてみようかと言ってからかいます。その時彼はとても真剣になって、そして私に「とんでもない」と言いました。
私は、いつでも(彼を無理矢理服従させる)ボタンを持っているし、もしも本当に彼の中に挿入したいならば彼を従わせることもできただろうと思います。
でも、今まではそれはうまくいきませんでした。私はそのことで不愉快な思いをしています。
これまで2年間にわたって、私は彼に挿入したい欲求を高ぶらせてきました。小さなバイブレーターでだけではなく。
私は彼の上に乗って、そして私の腰に装着されたコックで激しく彼を犯りたいのです。
私は3種類のハーネスと、いくつかのディルドーを購入しました。私は彼に(彼に貞操ベルトを装着させたまま)それらを着けて、私と愛し合うように要求しました。 けれども、本当は、私がそれを着けて、彼の尻にぶち込みたいのです。

質問させてください。 私は彼を、どこまで私の思い通りにさせることができますか? 私はこのように彼を使うことは私の権利であると思います。そして「私のために尽くす」ことは彼自身が同意したこと(私たちの短い契約書の条項)であると思います。
私は彼に、この問題に関しては、彼のセーフワード使用を認めないと宣言したいのです。
私は彼が、セーフワードを標準的な FemDom 結婚の範囲内で不当に乱用していると思います。
今後私は、彼を頻繁に縛り付け、ゆっくりと、しかし確実に彼の後ろの部分を少しずつ押し開かせていくプログラムを始めようと思っています。小さい、ほっそりしたディルドーから始めて、そしてフルサイズのコックを入れられるようになるまで持って行くため、あなたにアドバイスをいただけるならばありがたいです。
でもおそらく、彼は抵抗して、すべてを拒絶しようとするにちがいありません。もし私が彼を縛って拘束してしまったならば、彼は断固それを拒むことはできないでしょう。
実際、私はそれは可能だと思っています。

私の迷いは次のことです。私はそれを無理矢理やってしまうことが許されるのでしょうか? 私が自分の欲するものを得るために無理矢理してしまってもいいものなのでしょうか。
あなたの考えを聞かせてください。


A. サブミッシブの男性が彼の信頼できるミストレスの手によって彼自身(の被虐の体験)を開いていくことは彼の歓びとなるものです。
多分彼がストラップオンプレーを試みることに抵抗するのは何か理由があります。多分彼は、前立腺に関する何か医療処置のいやな経験と重なるのだと思います。あなたは、彼がストラップオンプレーをエロチックで、そして楽しく感じるようなことを試みてみましょう。そうすれば、彼は抵抗することをやめるでしょう。

あなたは彼を縛り付けて、そして、彼がセーフワードを使えないように猿ぐつわをします。
そして次に、慎重に、そしてエロチックに彼のボディーをまさぐります。次第に彼のアヌスへ手を這わせていき、そしてやさしく穏やかに、潤滑油を塗った指を彼の中に挿入するのです。もしあなたがこれを試みるなら、あなたはラテックスグラブをはめた指のみで彼のみで彼の中に侵入してください。
彼にディルドーを使わないでください。彼を縛り、猿ぐつわし、たっぷりとローションをつけた指のみで、エロチックに彼のアヌスを弄ぶのです。できるだけセクシーに、官能的に、あなたに「指で犯されている」瞬間を彼が楽しむようにさせてください。
あなたのゴールは彼がリラックスするようになることです。そうなった時、彼はもうあなたに降伏しているのです。
もし指で犯すことがうまくいったなら、次にあなたは細い肛門プラグを使うことができるでしょう。もし彼がそれを受け入れるなら、あなたはいずれディルドーを挿入することが可能なところまで行き着くことでしょう。

合意の上でのD&S行為とセーフワードは、女性支配の関係を始めるにあたっては不可欠なものです。しかしながら、もしあなたが10年間このライフスタイルを実践していて、そしてあなたが夫の性格・気質とサブミッシブとしての性質を熟知しているなら、あなた自身が彼にしてみたいことを(一方的に)要求することが許されます。
支配的な女性として行う行為を、その女性自身が楽しんでもいる時には、男性はよりサブミッシブになるものです。しかし、不確かな領域に踏み込むのには、彼の本当の服従と支配する女性への確かな信頼は不可欠です。
あなたが彼への責めを広げ、深めていくためには、あなたの夫はあなたを心から信頼することを学ばねばなりません。また、あなたは彼の心が求めているものを感じ取らねばなりません。
信頼とコミュニケーションは、ドミナント女性として成功するための鍵だと言えます。



このミストレスはとても良識ある人だと思いました。自分の支配欲求ばかりに気持ちがいって「なんで夫は逆らうのか」なんて怒ってしまっていたら、関係は壊れていたかもしれません。
エリスのアドバイスは「さすが」です。読んでいて感服しました。夫がストラップオンプレイを拒否することに関する見立てはなるほどそうなんだろうと思います。心理学の専門であるとうなずけます。
エリスのアドバイスは「スモールステップで」というわけですね。ミストレスが奴隷に対して気を遣うというのは、現実のFemDomカップルにおいてはとても大切なことなのだと思います。妻が夫に過酷な家事労働を命じたり、本当に恐怖するような鞭打ちを行ったり、射精の歓びを剥奪してしまうといったことをするのは、トータルで見るならそういう境遇に置かれることに夫が興奮しているという確信に基づいているものなのでしょう。

あなたが彼への責めを広げ、深めていくためには、あなたの夫はあなたを心から信頼することを学ばねばなりません。また、あなたは彼の心が求めているものを感じ取らねばなりません。

おそらくこれがFemDomカップルが成功する最大の要素ではないでしょうか。
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微妙な・・



今回は、・・・かな? それとも~かな?
と、想像が膨らむ微妙な、あるいは曖昧な画像を2枚。

上の画像、猿ぐつわをはめられて苦しみあえぐ男性、そして楽しそうな笑みを口もとに浮かべる女性。
さて、この女性の視線の先は何があるのでしょう。
今、どんな責めをしている最中なのでしょうね。
角度からすると、乳首のあたりを見ているのもしれません。そうだとすると、乳首にチェーン付きのクリップをはめて指で引っ張ってるのかもしれません。
でも、見方によっては股間を見ているようにも見えます。だとしたら尿道に何かを挿入しているのでしょうか、あるいは電流責め?
この2人の表情を見ているといろいろな妄想がわいてきてしまいます。

tumblr_mapzbeRZlQ1r0kfdco1_500.jpg

床に仰向けになった奴隷
そしてそれをまたぐミストレスの脚。
この奴隷のまっすぐに見上げた視線。
次に何が起こるんでしょう。
聖水の拝受でしょうか。この奴隷はそれを待っているのでしょうか。
それとも、ミストレスの股間が顔に覆い被さろうとしているのでしょうか。
それとも厳しい責めからやっと解放されて呆然としているのでしょうか。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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