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Gracy Gimp



FemDomアーティストの中で、私の1番のお気に入りはこの人Gracy Gimpさんです。
タッチがなめらかで、女性が色っぽい。Sardax氏のように写実的でなく、コミカルで、ユーモラスに描かれています。軽妙でしゃれた感じがすごく好きです。
FemDomイラストは、よくミストレスの目がつり上がっていたり、やたらと過激なものが多いですが、私はあまりそういったものは好きになれません。それに、なぜか汚い感じの絵のイラストが多い気がします・・・

Gracy Gimpさんのイラストは、明らかに素人のレベルを超えていますが、どういったスタンスで絵を描いている人なのか、実は私には全くわかっていないのです。何しろフランス語はわからないもので。詳しく知っている人がいたら教えてください。
お断りしておきますが、この人は純粋にFemDomイラストのみを書いているのではなく、MaleDomや、レスビアンものも描いています。
でも、全体としてはFemDomものが多いように思います。

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この人のブログのURLは、
http://gracygimp.blogspot.fr/
です。

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D/s



あるドミナント女性のブログの記事です。
D/s(支配/服従)のあり方を女性にアドバイスしています。
体験談ではありませんが、濃厚なD/sの醍醐味が味わえる文章です。


あなたは手の中に彼のすべてを握ります。
彼が握っているのはあなたのほんの一部にすぎません。
私の最後のアドバイスは、「あなたは彼にとってのすべてですが、彼はあなたにとっての付け足しに過ぎない」ということに気づいてほしいということです。
あなたは彼を所有します。
そして彼はあなたに仕えるのです。
あなたは彼と彼のものすべてを所有します。
彼はただあなたに与えられたものだけを得ます。

もし私が望むなら、私はスコットに、何を食べるべきか、どのように眠るべきか、何を考えるべきか、そして何をするべきかを指示するでしょう。
私は彼の電話、電子メールとブラウジングのヒストリーを調べることができます。
私は彼に、何を着るか、そしてどう振る舞うかを命じることができます。
私は彼に何を買うか命じることができます。
私は面白いと思う方法で彼を痛めつけ、そして彼にそれを受け入れるよう命じることができます。
私は自分で選んだ様々な方法で私を喜ばせるよう、彼に命じることができます。
私は彼を所有しているのです。
彼は私のものなのです。
彼にはプライバシーも、壁も、嘘も、秘密も、あるいは密かな欲求すらあり得ません。
私は手の中に彼のすべてを握っているのです。
しかし逆はあり得ません。

私は、あなたの男に、あなたにアクセスできる厳格な境界線を知らせることが肝要であると思います。
もちろん、スコットは私が何でしようと、何を着ようと、何を考えようと何も言いません。
彼はまた、許可なく私の体に触れることも許されないのです。
私は彼にキスします。
または、私は彼にキスをする許可を与えます。
私は彼を弄び、いたぶり、鞭打ち、または(局部を)強く握ります。
けれども彼は私の許可がない限り手を使って防ぐことはできません。
もし彼が私を詮索したりしつこく聞いたりしたら、スコットは血まみれになるまで鞭打たれることでしょう。
そしてもし私が一晩中外出したとしても、彼は何一つ質問することは許されません。
私は彼に知らせたいと思うことだけを言います。
彼はすべて知らされる必要はありません。
私はすべて彼に確認させる必要はありません。

忠実な犬のように、あなたがどこに連れて行くか、どうしてつながれなければならないのか、どうして犬小屋から追い出されるのか、彼は知る必要がないのです。
そして彼はあなたに忠実であなたを崇拝するお供になるのです。
そして彼はあなたの足の周りを1周するでしょう。

あなたは美しく、力強く、そして自由です。
あなたはあなたの奴隷にとって、絶対的なすべてなのです。
彼を愛してください。
でも、彼があなたにとってすべてなんて思ってはいけません。
彼は恋人、友人であり、パートナーです。
しかし、彼はあなたは違った身分にあります。
彼は所有物なのです。
この不平等が2人の愛をはぐくむのです。

これを一貫して続けてください。
力、権限、自由、選択に関する2人の立場の大きな隔たりが、2人を深い愛情へと導いていることに、あなたは驚くことでしょう。

Love & lashes

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実際こんな風に扱われて生活するとしたら、相当しんどい毎日だと思いますよ。
それを知りつつも、サブミッシブ心をチクチク刺激されますね。
読んでいるうちに、これでもかこれでもかと思い知らされる2人の立場の「落差」に、心がとろけてしまう感じがします。

脚載せ台



久々の画像。脚載せ台になっているサブ男性たちの画像を。
脚載せ台になってみると、人間の脚というものは結構重たいものだということがわかります。
でも、そんなに苦しい責めというわけではありませんね。顔面騎乗やボール責めに比べたら。
馬にされてミストレスを乗せて歩くのよりも遙かに楽です。
でも、脚載せ台という、必要な品ではなく、どちらかというとどうでもいい物にされているという屈辱感がありますね。
それがこのプレイの魅力かな。

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ご主人様はテラスで気持ちよさそう。誰かに見られたら恥ずかしいですね!



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「夫のいるべき場所は、妻が彼に命じた所である」ということです。


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落ち着いた雰囲気。きっと女性は脚を載せた物が生身の男性であるということも忘れてしまうのではないでしょうか。




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男性のなんとも切なそうな表情が印象的。
画像5枚中4枚で、女性がグラスを手にしています。
脚載せ台があると、優雅でリラックスした気分になるということなのでしょうか。

このブログ



新年にふと考えたことなど・・・

ブログを何年続けてきたんだろう。
90年代、ネットでSM、それも女性S、男性Mを扱ったサイトを探して見るようになりました。だいたい忘れてしまいましたが、Bondage Paradise とか、Mistress Cafe とか見てました。でも、女性支配のSMに関しては、あちらの方が圧倒的な情報量があることをまもなく知り、英語が堪能ではないながら、海外のサイトに目がいくようになりました。"Akasha's web" "Mule's Barnyard" "Amity's world"なんかをよく見ました。その中でも、Muleの、"The Domination Of Jason"を訳して読んだときは衝撃を受けました。翻訳ソフトの珍妙な日本語と原文を照らし合わせながら読むのでそれはもう骨が折れましたが、ひどく興味を引かれるものでした。
内容は、主人公アンという女性が、自分とろくにセックスしてくれない夫ジェイソンが自慰をしている場面を見つけてしまうところから始まります。失望したアンは隣人の幼なじみデビーにそのことを相談します。デビーはアンに、ジェイソンを自分の思い通りの男に変えていくためのテクニックを伝授します。デビーのインストラクションのもと、アンは彼を誘惑し、性的にメロメロにし、お預けを食わせ、性的にコントロールして、最後には完全に支配してしまうというものでした。
夫婦関係の中で、普通の妻が夫を支配していくといったテーマは日本には全くないものだったので、新鮮で、また、衝撃的でした。この話を読み、もうひとつ新鮮だったのは、拘束や鞭打ちといったプレイよりも、支配ということがメインテーマになっていることでした。
掲示板などでも夫婦の体験談などが多いのにも驚かされました。
国内のSMは風俗が圧倒的に主流で、たまに個人的つながりの主従関係に関する情報はあっても、家庭内でのSMについての情報はほとんどない状況で、私個人の興味はどうしても海外に向きました。私自身結婚している身で、どうしても家庭内で楽しみたいという強い願いがありましたから。
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2000年代になって、女性による支配、特に夫婦関係において、いかにFemDomを楽しむかというアドバイス、インストラクションを行うサイトが次々と現れるようになりました。(というか、私が発見したというのが正しいかも)
代表的なものとして "Elise Sutton's Female Supremacy Page"や、Lady Misatoの"Real Women Don't Do Housework"などがあります。特に、エリスのサイトはQ&Aコーナーが充実しており、体験談も豊富です。このブログの体験談もほとんどはこのサイトからお借りして訳しています。エリスのサイトを見てFemDomの関係に踏み切れたといった夫婦が結構いるのはすごいと思います。このブログもそんな役割を果たせたらなんてたまに思うこともありますが、そこまでやるとしたら、自分もそれなりの覚悟を決めてやらなければと思います。まだそこまではいっていません。「ああ、こんな夫婦のスタイルもありなんだ」ぐらいに参考にしていただけたらと思っています。

日本でFemDom関係(寝室のみのプレイから日常生活すべての人まであわせて)を持っている夫婦って、どのくらいいるんだろう?って思うときがあります。まあ、少なくとも一組(笑)
日本のSM、FemDomの主流からはだいぶ外れたところで今年もひっそりと続けていこうと思います。
よろしくお願いします。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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