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FLRの進化プロセス


2ヶ月ぶりです。
今、私の個人的関心は、どちらかというとFemDomというよりもFLR(Female Led Relationship・女性主導の関係)に向いています。現実の夫婦/カップルでのFemDomということを考えると、寝室での現実とは割り切ったプレイか、またはお互いの人間関係の中でのD/s関係かどちらかに分かれていくように思えます。私は後者というわけです。
現実に男をいじめて性的満足を得るサディスティックな女性などきわめてまれですから、前者は男のファンタジーに奥さんが付き合うという形になる場合が多いのではないかと思います。こういう面で柔軟な女性は多いですから。後者の場合は「女性の側が利益を得て満足する」ということを前面に出して両者が関係の中で満足を得るということを目指します。(もちろん性的な要素も含んでいます!)
まあ、これがFLRですね。
日本でもこういう情報がもっとあって欲しいのですが、まあ、皆無に近いのが実情です。
というわけで、こういったものを少し取り上げてみたいと思います。


あなたの支配を高める/彼の服従を強める

私が私たちのFLRを始めて以来、年々結婚生活における支配と「力」を得ていくことは私にとってなんとも魅力的なものでした。 カップルが FLR に乗り出すとき、それはスイッチを切り替えることほど単純ではありません。そしてすべてが変化します。 それぞれが変化して、そしてふさわしい力の均衡とコントロールを見つけ出すために努力する道のりです。 さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。そして、私もまた長い間にふさわしいバランスを見いだしました。

FLR を試みる以前に、トーマスと私は何年もの間結婚していました。 その数年は、私たちの結婚は明らかに同等の結婚でした。 私たちのいずれも結婚生活で相手よりも支配的ではありませんでした。 トーマスは FLR 概念を私に紹介しました。 最初それは私にとって楽しいファンタジープレイでした。 トーマスはおそらく私よりも真剣でした。

その時点では、私はそれがただのファンタジープレイにすぎないと思っていたので、力関係の変化は何も感じませんでした。 しかしながら、1・2年後には、変わっていました。 ファンタジープレイは本物の何かに発展しました。 私はトーマスに対して明確な期待(要求)を感じていました。そして、もし彼がそれを満たさなかったなら、あるいはもし彼が私に服従しなかったなら、彼のために結果がありました。 ある日、トーマスは私に、私の彼への支配が本物であると感じること、そして彼が私たちの関係が同等でないと感じることを告白しました。 この告白は奇妙に聞こえましたが、しかし、彼が言っていることは正しかったです。 私は明らかに関係でリードをとって、そして彼の上に力を持っていました。 それはものすごい力ではありませんでした。しかしそれは力でした。 私はそれはだいたい60/40の力関係だったと思います。

もしそれがトーマスの裁量で決めたのなら、もっと私は大きな力を握っていたに違いありません。しかし私はまだそれを得る準備ができていませんでした。 しかしながら、長い間に私はリーダーとして成長して、そして私の支配に自信を持つようになりました。彼への私の期待(要求)はさらに大きくなりました、そして彼への私の影響は増大しました。 私に仕えて、そして喜ばせたいという彼の願望も増大しました。 意志決定で私の言葉は最終決定になりました。そして彼には何でも私に許可を得るようにさせていきました。力関係は、60/40から 、65/35になり、さらに今ではもっと高くなっています。数はまあ適当です。しかし重要なのは彼の上に及ぼす私の力が年々強くなっていったということです。 同じく彼のサブミッシブ願望はもっと強いです。そして私に仕えて、従って、そして喜ばせたいという彼の願望は私たちが最初にFLR を始めたときよりずっと大きくなっているのです。 私たち二人ともエキサイティングな変化を感じているというのは、なんとすてきな進歩なのでしょう。最初の頃は、力関係を模索する中で多くを学び、試行錯誤と対立さえありました。 しかしながら、ある時点で私たちは自然に関係を進展させていくようになりました。おそらく力関係が65/35になったあたりで、パワーエクスチェンジ(支配/服従の力関係)それ自体が、自然な形で成長していったように感じます。もしかしたら、それは私の新しい指導的な役割への自信と快適さによるものなのかもしれません。または、トーマスが私をよく知り、私に仕え、満足させることになれてきたことで、彼のサブミッションも進化したのかもしれません。

私たちの力関係を作ったものには多くの要因があります。 最も影響力を持った要因は、私が彼のオルガスムのコントロールをしたことです。 男性たちはほぼ毎日セックスについて考えます。だからあなたが彼らのセックスのコントロールをとると、あなたは彼らの関心の中心になります。 彼らがオルガスムを得るためにあなたを満足させなければならないことを知っているとき、あなたは彼らの上に及ぼす無条件の力を得るのです。 もう1つ影響力を持った要因が罰と訓練でした。 あなたが男を罰するとき、彼は彼の(望ましくない)行動と不服従がもたらす現実の結果があることを知ります。 彼が罰を受け入れるとき、彼は彼の上にあなたの権威を認めています。 この効果は信じられないほど強力です。 私が自分の意志でトーマスを罰した最初のとき、彼に途方もなく大きい心理上の影響を与えました。 彼が私の権威と力の下にある自分の地位と立場を思い知ったのです。
通常の(プレーとしての)お仕置きセッションもまた、私の権威を増大させました。 これは最初愚かに思われたファンタジープレーの中のひとつでした。しかしながら、何度かのセッションの後に、それらは次第に真剣なものになってきました。私はその週期待することをトーマスのために準備して、そして前の週からの彼のパフォーマンスを検討するためにこのセッションを使いました。 セッションの間、彼はサブミッシブポジションを取りました。私の前にひざまずくか、私のひざの上にうつぶせに乗るか、あるいは両手足をついてかがむかです。 私のお仕置きセッションはさほど彼を打ち据えることをしません。私は乗馬鞭を使います。しかしスパンキングよりも、主に話をします。スパンキングはただ私のポイントを強調、強化すること、そして私の権威を強調することです。 普通にこれを繰り返すことで、私たちは、私たちの支配/服従の結びつきをより強いものにしました。 私が彼を懲戒するほど、それだけ彼はいっそう素直で従順になりました。

この数年間、それ以外の2人の間のやりとりや行動が、微妙に私の側に力関係を傾けてきたのはたしかです。でも、オルガスムコントロールと罰とお仕置きセッションが最も影響力を及ぼしたのはたしかです。 今、私たちの関係の進化を振り返ってみます。 Iはどうなっていくのかあまり先のことは考えずにやってきました。  でも今の私たちにもたらされたものはとても魅力的ですてきです。 私の夫はごく自然に私の決定を待ち望みます。私は彼に何を求め、何を命ずるか、そして期待に応えられないとき彼にどう罰を与えるか、悩むことなく決定できます。 私は2人が50/50の関係であったことを想像することさえできません。


「さまざまな力のバランスがあります。ふさわしいバランスはそれぞれのカップルで異なります。」
この部分はまさにそうですね。
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既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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