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開放感



プレイしている時って、なんともいえない開放感があります。
もちろんご主人様の前でひれ伏して、命令を受ける立場です。自分の意志を無視されたり、思いもよらぬことを強要されることだってあります。それに何より、涙が出るほどの苦痛が待っているかもしれないのです。開放感よりは、緊張感がまずあるはずです。
それでも、やはり気持ちが解き放たれるような開放感を感じることは多いです。

サブミッシブ(M)の立場に自分をおくと、恥ずかしくてだらしない自分をためらうことなく出すことができます。
何を命じられても、「はい、わかりました。」といって従順に従います。痛かったら無様にうめき声を上げるし、「何でもしますからお許しください」なんていって卑屈に許しを請います。
イヌになれと言われれば、首輪を着けて「ワン」といっておすわりの姿勢をとります。
どんなことをされても言われても、相手と張り合う必要がありません。ただひたすら受け入れて、従えばいいのです。
普段は絶対そんなことはできません。人間として、男としてのプライドがあるし、後でそんな自分に自己嫌悪することは目に見えています。また、周りの軽蔑や嘲笑を受けて、社会生活を送っていく上で、たいへんやっかいなことにもなります。
プレイでは、そういった諸々のものをすべて捨て去ってしまうことができます。

ご主人様の方も、相手を自分の思い通りにできる、そして気兼ねなく自分自身の快楽を満喫できることを「開放感」として楽しんでくれるといいなと思います。


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癒し

 う~ん、まったくそのとおりですね。

 本来は日常的な場面で味わいというのが本音ですけど、SMのセッション中に味わえる開放感や充実感は独特のものがあって、それがあるからこそ不条理や意味不明さが混沌としているのに、不可欠なものとなってます。

 僕にとってそれは、心の癒しにもなっています。

 そういうことを理解してくれるパートナーが理想です。


ご同意いただいて、うれしいです。

マゾヒズムの快楽をドーパミンで説明しようとする人もいますね。
痛みに関しては、そういうのもあるのかもしれません。
羞恥や屈辱の責めに関しては、やっぱり生理学より心理学の領域じゃないかと思います。
そういう考察をちょっとやってみました。

あんまり○○学にこだわってもしょうがないんですけど。

この気持ち凄く良く分かりますね。
ありのままの自分を曝け出すことの
開放感はたまりませんね。

駄目m男さんならわかってもらえると思ってましたよ。
上下関係ができてるのって、とにかく緊張がないですよね。
そんな良さもSMの魅力です。
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既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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