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FemDom以上(?)


この画像を見てどう思われましたか?

実はこの画像、前回の「FemDom未満」のエントリーでボツにした画像です。
よく考えてみると
○CFNMである。
○男性が首輪をして、しかも犬のように振る舞っている。
という意味で、一応「FemDom以上」ということができると思われます。
しかし、この画像は、場の持つ雰囲気として、FemDomとはおおよそかけ離れたものを持っています。この女性が男性を鞭打つ姿をどうしても思い描くことができません。
それにこの女性の表情がなんともドミナントにふさわしくない表情で。(しかも全然美人さんじゃないですね)
まるで普通の恋人の2人が戯れているかのようです。
思い切りヘンな1枚です。
この画像を見て興奮するM男性はまずいないですよね。女性の方もぜんぜんセクシーな感じがしないし。
でも、個人的にはなぜかちょっと気に入ってる画像なんです。
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自然な感じ。

FemDomのMistressとslaveの関係は、厳しい表情で、責められる、みたいなイメージがありますが、ちょっと、ステレオタイプなイメージを感じます。
この写真みたいに、自然な感じがあっても、良いのではないでしょうか?
二人とも、幸せそうです。

いい!
僕も好きこの写真^^

ところで。。。

ここ最近、3週間くらい、パンスト奴隷少女である男性の友人から、様々なバリエーションのストラップオンプレイの画像が大量に送られてきます。(The English MansionのMistress Darlaを私は気に入っています。その他にも、私も、とても、気に入る画像が、いくつかありました。)
そこで、また、新しく、彼のために、アナルプラグ(Boss シリコンストッパーⅢ、常時装着用の、とても良くできたアナルプラグです。)と、半額になっていたFRANTICAのラメラインタイツ(ディープパープル)L-LLを買いました。(以前も、同じアナルプラグを買って、彼は、常時装着していましたが、罪悪感から、燃やしてしまいました。このたび、彼の、女性化願望が高まって、また、アナルプラグを買って欲しい、とリクエストがあったので、取り寄せました。(その支払いは、彼がします。)タイツは、普段、すてきなパンストは、M-Lのサイズしかないのですが、L-LLのすてきなタイツを偶然にも見つけて、買ってあげたいと思ったので、お誕生日プレゼントに買ってあげました。)
私の寝室で、「服を脱いで。」と言われた彼は、花柄のベビードールを着て、パンストをはいていました。その姿が、あまりにも、おかしくて、可愛いかったので、笑ってしまいました。私は、彼を、おふとんに寝かせて、パンストを少し脱がせて、彼の両足を高く上げました。私の目の前には、精液の滲み出たペニスと、睾丸と、肛門があらわになりました。私は、彼と見つめ合いながら、彼のペニスをマッサージして硬くしたら、彼が、「行く!」と言ったので、私は、手を止め、彼が、射精しないようにしました。そして、次に、ゴム手袋をはめ、ローションを塗り、最初、彼の肛門(彼は、「膣」と言います。)に、指を1本挿入しました。次に、指を2本挿入して拡張し、大丈夫なようだったので、直径40㎜あるアナルプラグに、エッセンシャルオイルの入った良い香りのする手作りフェイスクリームをたっぷり塗って、ゆっくり、挿入していきました。完全に、それが、根元まで収まった時、彼は、'I am a girl.'と嬉しそうに言いました。そこで、私も、'Yes, you are a girl.'と返しました。
普段、夫とのセックスでは、圧倒的に、私が下になっていますし、たまに、私が上になっても、「支配している」と夫に感じることは、あまり、ありません。あくまでも、私たち夫婦は、対等に愛し合っていると思っています。
しかし、今日は、まるで、私は、女の子を相手にしているようでした。私は、目の前の女の子を、愛して、犯しているような、支配している気分になりました。とても、不思議な気分でした。
私も、ディープパープルのM-Lのラメラインタイツをはいていましたが、彼のペニスを、足で、もてあそびました。彼は、それに、興奮していました。
アナルプラグが無事挿入された彼は、私にプレゼントされたタイツを、嬉しそうに、パンストの上にはきました。
私たち二人は、お互い、忙しいし、普段、なかなか会う機会がありません。彼の常時装着が順調に行き、充分肛門が拡張し、時間が取れれば、次は、いよいよ、ディルドをスカーフで装着し、ストラップオンプレイをしようと話し合っています。
仕事で忙しく、普段、男性らしくふるまうことにストレスを感じている彼に、少しでも、女性らしさを味わって欲しくて、周囲に気付かれない基礎化粧品(化粧水と美容液とクリーム)を塗ってあげました。次に、時間が取れれば、お化粧を教えてあげたり、マニキュアを教えてあげたりもしたいと思っています。
私は、もちろん、夫を一番愛していますが、「女の子」である友達のことも、また、違った形で愛しています。
途中報告というわけではないのですが、Kaisub様に聞いていただきたくて、お話しいたしました。それでは、長文を読んでくださり、どうもありがとうございました。

一つだけ、訂正させていただきます。

I am a girl. ではなくて、i am a girl. でした。失礼いたしました。

たうやMさんへ

この写真を「いい」と思ってくれるのは、
きっとみんな既婚で、それなりに妻に責めてもらっている人ではないでしょうかね。

パンスト女神さんへ

夢の中のような熱い体験談、引き込まれるようにして読みました。
そこらの体験談よりもホットで刺激的でした。
女性にアナルプラグを挿入されて、"i am a girl"といって喜ぶ男性の気持ちがよくわかります。(Iではなくてiなのですか?)ストラップオンでやられるのを想像しただけで興奮してしまっていることでしょう。
feminizeされることは、多くのサブミッシブ男性の歓びです。
ミストレスが楽しみながらランジェリーを選んで与えてくれるのは格別な感激、興奮があることでしょう。彼をかわいく着飾って、そして羞恥と屈辱をトッピングしていってあげてください。
ところで、パンスト女神さん、ご主人、少女願望のサブミッシブ男性と、関係がちょっと不思議な感じがしました。普通ではなかなか成り立たない関係だなという印象です。

どうもありがとうございます。

すてきなお返事をくださり、どうもありがとうございます。とても、嬉しいです。

普通、自分の事を呼ぶ時は、'I'ですが、FemDomでは、上下関係をはっきりさせるために、男性(slave)は、自分の事は、'i'で表し、女性に呼びかける時は、文の途中でも、'You'になるようです。女性(Mistress)は、自分の事を、'I'はもちろんのこと、 'My', 'Me'と、文の途中でも、全部大文字で表現し、男性のことは、文頭でも、'you'で呼びます。(これは、同性愛者などもそうかもしれません。)
私は、'Dearest Holy Almighty Analize Pantyhose Goddess,(親愛なる神聖で万能なアナル化パンスト女神様)などと、大文字で、賛辞や尊称をたくさんつけて呼ばれる一方、彼の署名は、小文字のslave(奴隷)だけの時もありました。
不思議な事に、彼から、英語のメールをもらうよりも、日本語のメールをもらう方が、催眠効果が高かったです。また、彼にとっても、私から、下手な英語のメールをもらうより、私が自由自在に使いこなせる日本語のメールをもらう方が、催眠効果があったようです。
彼は、以前、自分の事を、架空の女性の名前を付けて呼んでいましたが、(今は、彼の名前は、私がつけた日本語の女性の名前です。)それも、全部、小文字でした。彼は、自分の「奥様」も、'Wife'と大文字で表現していますし、自分の事を、「パンスト奴隷少女妻」と呼ぶ時は、'pantyhose slave girl wife'と小文字を使って、表現しています。最初は、'I'が'i'になっているのに、驚きましたが、きちんと、背景には、女性上位主義があるのだと、今では、理解しています。

私の寝室には、パンストやガーターストッキング、キャミソール、スリップ、ボディストッキング、スリーインワンなどが、簡易洋服かけに、かかっています。ショーツやブラ、ガードル、靴下などのこまごまとしたものは、たんすに収納していますが、女性らしい満足感や、きれいなランジェリーにうっとり感を感じたり、夫との関係に備えて、その日の気分をすぐ演出できるように、きれいに、ディスプレイすることにしたのです。
昨日、彼は、黒のスリーインワンを、うらやましそうに、手に取って見ていました。多分、着たかったんでしょうね。今度、時間のある時に、着せてあげることにします。サイズが、全然、合わないと思いますが、合わなかったら、伸びるボディストッキングでも着せることにしましょうかね。feminizeは、お化粧も含めて、楽しいですね。

私と夫は、普段、忙しく、なかなか、愛を交わす余裕が、ありません。しかし、性欲の塊の友人が、私に、性的なアプローチをしてくると、なぜか、私も、性欲が高まります。その性欲を、私は、夫に向けたので、10年以上の私たち夫婦のセックスレスが解消したわけですが、最近では、疲れている夫は、私のアプローチもスルーして、眠ってしまいます(笑)。
私と友人は、夫も含めて、お互いの家族を良く知っています。友人は、私と、性的な関係を持つことには、罪悪感を感じるし、彼が愛しているのは、「奥様」なので、私は、彼と、いわゆる不倫関係には発展しないと思います。あくまでも、「お互いを理解するとても仲の良い友達」として、彼の願望を叶えるだけの関係です。
やはり、長年、苦楽を共にし、お互いの体や心を知り尽くしているパートナーの方が、ずっと、大切ですからね。夫からは、「私は、傷つくので、浮気しない。」とも言われてしまいました。
でも、私は、夫とはまったく違う愛ですが、友達以上に、友人のことを愛しています。
私は、夫との愛にも支えられていると同時に、FemDomという、私には、不思議な世界だった愛も、今、体験しているので、恵まれていると思います。彼の奥様が、FemDomを理解しなかったせいで、私と友人の関係が成立したといえましょう。

 マゾヒストをSM^^を理解されているかどうかは別にして、こんな事で興奮するんだこの男はとは思ってくれていると思います。
 SMの深みにハマる事も考えるのですが、それほどのパートナーには巡り会えそうにありませんし^^気が付くと男探してたりなんかも有りましたり^^そこは深すぎかもだし、どうせハマるならそんなのもいいかもだし^^けど、奥様と遊んでる中で妄想を膨らませて、ドライなエクスタシーも感じられそうだったり・・・奥様には申し訳ないけど、僕のオナニーの手伝いをして貰ってる感じとか時々アタシが罪悪感だったり^^、だから奥様にはヒツコイほど御奉仕するのさ^^・・・

感謝

作品作りと、日本の自然、文化を伝え、守る事がライフワークの私にとって、友人の突然の告白は、「珍客の訪問」でした。最初は、まったく、理解不能で、どう理解すればよいのか、大層悩みました。何とか、理解するには、どうすれば良いのか、色々探したあげく、このブログにたどり着いて、ずいぶん、救われたと思います。このブログに書き込みをされる方々のコメントも、経験豊富で、おもしろいので、いつも、興味深く、拝読しています。
私は、自分の生き方を変えるつもりはないし、もっと、命を削るようにして、作品を生み出さなければならないと思っていますが、色々な方の考え、人生に触れて、交流するのは、楽しいことだと思っています。出会いに感謝です。

なんだか

私たち、まるでこんな感じですよ(笑)

よく見ると、女性も首輪っぽいチョーカーしてますよね。
私も、彼の作ったチョーカーを着けていじめたり、いじめられたりしてますもの。

主従の厳しさとかがあまり感じられない、SMごっこ的なイメージ。
個人的にはそれがものすごく新鮮なのですが。

ご説明どうもありがとうございます。
大文字と小文字の件、よくわかりました。Dominannce,Submissionを、D/sと、大文字と小文字の関係であらわすのは一般的ですが、すべてにこだわっているわけですね。
パンスト女神さんのようにご主人と別の男性をそれぞれ違った形で愛することができる女性はなかなか希有な存在なのかなあと思います。私の身近にそんな関係を想定することはちょっと難しいです。
でも、そういう関係を持っている方は他にもいるようですね。
お互いがどこまで知り、同意し合っているのかはわかりませんが、互いに満たし合えるいい関係を続けていってください。
D/sは、軽い戯れのような関係から、本格的な主人/奴隷の関係まで、それぞれのカップルできつさ、厳格さのレベルがぜんぜん違っています。べつに本格的なものがすばらしいのではなく、2人が互いに満足できるレベルを探すことが大事なことだと思っています。
レベルだけでなく、「関係性」もそうなのでしょうね。そんなことを感じました。

たうやMさんへ

>奥様には申し訳ないけど、僕のオナニーの手伝いをして貰ってる感じとか時々アタシが罪悪感だったり^^
同じこと思う時がたまにありますよ。
実際の行為より、妄想ふくらませる方が興奮したりして・・・
せめて、浮気は絶対しません!(笑)

ぱるさんへ

>よく見ると、女性も首輪っぽいチョーカーしてますよね。
私もちょっと気になってたんですが、一応首輪とは違うんじゃないの?という結論にしました(笑)

いいんですよ、本格派を目指さなくたって。
2人が楽しくて自然な感じがすれば、それが一番いいんです。

でもね、そのうち関係は進むかもしれませんよ・・・
楽しめればそれもまたいいかも。

Re:感謝

このページやコメント欄が、パンスト女神さんにとってプラスになる交流の場となっているのならば、それだけでとてもうれしく思います。私自身も違った感じ方やものの見方、さらには生き方などにも触れることができ、新鮮な刺激を得られました。
いつもリコメント遅れますが、コメントのやりとりを通じて皆さんといい交流を持っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

これ、犬系Mと飼い主様という関係では至高の状態じゃないですか!!
SMという形式は使用する二人の為の“ツール”。
“ツール”によって生み出された果実を共に味わい合って“オイシィ~ねぇ~”と二人で声に出す。

彼女にとって大事な可愛いワンちゃんの素直な愛情表現を受けたからこそ、彼女はあんなハッピーな笑顔になった。果実を味わってる笑顔。

彼は彼女が好きで一緒に居るだけでどうしていいか判らなくなってしまった。つまりワンちゃんと同じ心境に至り、とりあえず思いつくまま懐いてみた。
ねぇねぇ~ねぇねぇ~ スキスキスキ~~

女王様が仮に奴隷と一緒に犬を飼っていたとして、犬に顔舐められても怒らないけど、奴隷がしたら地獄見せる。それもまたオカシイと思うんですよね。

彼女にとってこの男性は、偉大な英雄であり、勇敢な騎士であり、心を通わせる友であり、性愛を提供しあう鏡であり・・・・・世界中を敵に回してもいい程大事でプリティな“偉大なワンちゃん様”なのである!!
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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