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セッション



ある男性の体験談です。
今まで体験談を紹介してきて、考えてみると、「日々の関係」を綴ったものが多いように感じました。だから今日は、ある1回のD/sセッションの様子を克明に記録した体験談を訳してみました。
珍しく鞭打ち場面がないですね。


2月19日金曜日

ミストレスは、私を彼女のベッドに仰向けに横にならせ、私の手首をヘッドボードのポストに結び付けました。彼女は私の足をそろえてもう1本のロープでしっかりと結びつけました。 彼女はそれから私のコックとボールを短いロープできつく縛り、それを足首の結び目に結びつけました。 私のボールはロープできつく締め付けられました。

ミストレスは、縛られた私の乳首を吸ったり噛んだりして、私のものを垂直に勃起させました。最後のオルガスムから3週間もたっていたので、私のボールはパンパンにふくれて、ロープに締め付けられるのはそれはもうひどい痛みと、それに歓びの両方を私にもたらしました。
ミストレスは彼女のシャツを脱ぎました、そして彼女はブラから大きな胸を出して、それで私の体を撫で、こすりました。 私はますます興奮し、タイトなロープは私のコックとボールにますます激しいプレッシャーと痛みを与えました。

ミストレスはそのあと、彼女の服をすべて脱いで、そして私の顔の上に彼女の大きなおしりで座りました。そして彼女に奉仕するよう私に命令しました。
彼女は、私の顔におしりを強く押し付けて、彼女の谷間深くに私の顔を押し込めました。私はほとんど呼吸することができませんでした。しかしありがたいことに、彼女は間もなく私に安全なだけの呼吸を許してくれるようになりました。ミストレスは私に、彼女の中に私の舌を奥深くまで入れて、激しく強く舐めるよう命じました。 ときどき、すべての空気が彼女の大きなおしりによって遮られてしまうときがありました。しかし、そんなときはすぐにミストレスは私が呼吸できるよう、座り直してくれました。

私は彼女を舐めながら、サブスペースに深く入っているのを感じました。私は屈服感でいっぱいになってしまいました。そして、拘束され、呼吸を圧迫されていることで、自分の弱くて無力な状態をいやというほど感じました。私はこの感じが好きです、それは自分がサブスペースを漂っているような感じなのです。
私の顔を圧迫する彼女の柔らかいおしりの感触を味わっていると、舌でもっとご奉仕することを命じられました。私がなんとか見ることができたのは、彼女の背中に流れる美しい赤い髪でした。それはなんと美しかったことか。
私は、それはもう無力で、そして弱い自分を感じます。しかしそれは深い愛に包まれているような感じでもあります。 私は彼女の支配の下で安らぎを感じます。私は愛されていることを感じます。 彼女は私を窒息させることもできます。でも彼女は慈悲でそれをしません。私は彼女を信頼しています。すべては彼女に任せているのです。 私はただ彼女を歓ばせることだけを考えています。私の舌が彼女に歓びのうめきをあげさせたとき、私は興奮します。そんなとき、彼女は鳥肌を立てるのです。私は私の女王が歓びを得ていることを知り、それは私を興奮させます。

私は痛みで夢心地から醒めました。
ミストレスが私のペニスと、私のふくれたボールをたたいているのです。それはもう痛いです。しかし私は舐めるのを止めません。私は集中し続けます。私は痛みから泣き言を言います。しかしそれはミストレスをいっそう興奮させるだけです。彼女はさらにもっと私をたたきます。
ミストレスは私の乳首をつかんで、そして激しくねじります。強烈な痛みに涙が出ます。しかし私は彼女をなめ続けます。私は決して止めません。そうしたら彼女は気分を害するでしょうから。

ミストレスはすっかり満足して、そして私の顔から下ります。そして彼女は私のコックとボールの縄を解きます。彼女はまた、私の足首の縄を解きます。そして彼女は、私の手首の縄を解き、彼女のベッドから私を自由にします。ミストレスは彼女のクロゼットに行って、そして1着のタイトな革パンツをはいてきます。 彼女は私がタイトな革に身を包んだ彼女を見るのが好きなことを知っているのです。ミストレスは私に、彼女が私に満足していること、そして私に報酬を与えるということを言いました。私の報酬は、革パンツをはいている彼女をなめることができるということでしょう。

私はベッドの上にひざまずき、そして彼女は私が彼女の尻を舐めることができるように少しかがみ込みます。
私は彼女の尻を舐め始めます。 私は彼女の革で覆われたおしりを、長く、強く舐め続けます。
私の舌は彼女の腿へと動いていきます。ミストレスがベッドの縁に座ります。そして私は彼女の腿をなめます。そして私はだんだん足の下の方に舌を這わせていきます。
ミストレスはベッドに仰向けに横になり、そして彼女の股に奉仕するよう私に命令します。 私はパンツを通して彼女のプッシーをなめます。革の味とにおいは私をsubspaceに引き戻します。
私が彼女の革で覆われた股間をなめながら、私は彼女の革に覆われた腿を愛撫します。 彼女は、私の舌をより感じることができるように私にもっと激しく舐めるよう命じます。
私はできる限り激しく舐めます。そして私は過去の経験から、もしミストレスがこのまま数分間私にこれをさせたなら、おそらく舌に水ぶくれができてしまうことを知っています。
ミストレスはそれが好きです。水ぶくれは、私自身を生け贄として彼女に捧げたこの夜の印として、彼女が私にくれた贈り物です。

彼女が私に彼女のパンツを脱がせることを命じる前に15分から20分間は、私はミストレスの股をなめます。
今、私はさらにより大きい報酬を与えられるでしょう。 ミストレスは、私に彼女のプッシーを食べて、そして彼女をオルガスムに連れて行くことを命じます。ミストレスはもう私に性交を許しませんから、これは私に許される最も大きい性的な特典です。
私は彼女の力強い股間に飛び込みます。そして私は彼女のプッシーに夢中になって奉仕します。ミストレスは完ぺきなスポットに私の頭を導きます。そして、彼女に訓練された通り、私は彼女を舐め、そして舐め回します。ミストレスは私に、いつ彼女のクリトリスを吸って欲しいか、いつ彼女のクリトリスを舐めて欲しいか私に指示をします。 私は吸ったり舐めたり、前に行ったり後ろに行ったり、そして最終的に、ミストレスは爆発的なエクスタシーを迎えます。 ミストレスはオルガスムを迎えて、大きな絶頂の声を上げます。
私は自分がこれほどの歓びを彼女に与えたことに、自らも興奮してしまいます。 ミストレスは私に、彼女が繰り返しオルガスムを味わっているとき、私に止めないよう命じます。
そして最後には、彼女は私にストップすることを命じます。

私は疲れ切っています。そして、彼女がうたた寝する間に、私は彼女のそばで、彼女の次の命令を待ちます。
けれども、その日はミストレスは私に対してもう1つのサプライズを用意していました。
毎月ではありませんが、ミストレスは私にオルガスムを許可してくれます。
彼女は私に、ベッドで彼女の隣りで横たわることを命じました。そして彼女は私の上に乗りました。そして彼女は彼女の胸の間に私の固いペニスを挟み込みました。
彼女は、彼女の柔らかい胸で私がクライマックス迎える許可をくれたのです。これは私が許される最も大きな喜びです。
通常、私はただ彼女の見せ物として辱められたオルガスムを持つことを許されるだけです。しかし彼女が特別寛大な時だけ、彼女は私のペニスに、彼女の柔らかい胸でクライマックスに達する喜びを許すのです。

私は数秒で爆発しそうでした。でも、数分間持ちこたえました。私はそのように自分をコントロールすることになれていたのです。
ミストレスに支配されているとき、私はしばしばクライマックスに達したい思いでいっぱいになります。でも、私はミストレスの許しがない限りがまんしなければならないのです。
ミストレスが最終的に私に許可を与えるまで、私のペニスは数分間はがまんすることに慣れているのです。
けれども、クライマックスは、とても激しいものだったので、私のエネルギーや力をすべて使い尽くしてしまったように感じました。
私はこのミストレスからの贈り物に感謝しました。そして、彼女は私にキスをしてくれました。私は愛されていることを感じました。
私はこのような女神と結婚していることをとても光栄に思います。

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支配されて、無力で弱い自分を感じる時、安心、安らぎを感じるというのはすごくよくわかります。
支配に身をゆだねるのってなんともいえずいい気持ちなんですよね。
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非公開コメント

 こんにちわ。
相変わらずいいマテリアルの翻訳、ご苦労様です(^^)

 ここまで緻密な記録だと、ゾクゾクするほど興奮しますね。

僕はこういうセッション好きです。というか、特に僕があえて希望せずとも、自然とこのような展開(中盤ぐらいまで)になることはよくあります。顔面騎乗が許された段階で、呼吸管理され、射精管理され、無力感と信頼に身を委ねる絶頂を味わうことになるわけで、お仕置きとか調教という名のご褒美的なプレイとなります。

 まあ、通常(?)は厳しい鞭の調教に耐えた後のご褒美だったりするわけですが、今回の体験談ではご夫婦だからなのでしょう、最初からとてもラブラブで羨ましい。

 奥様に「どんな事されたいの?」って聞かれるのはちょっと嫌い・・・
仕方がないんだけど、
「ビンタして欲しいの?」
「え?^^ビンタしたいですか?」
「別にしたくないよ」
「・・・君のしたい事が僕のしたい事になるといいなぁ・・・」

そんな事聞かれなくっても僕の欲求を叶えてくれるようにお育て申しましょう・・・

homerさんへ

こんにちは お久しぶりです。
久しぶりで、相変わらず自信のない訳だったりします。

私もhomerさんと同じく、鞭打ちが普通だよなと思いました。
珍しいですよね。
あと、この人はご奉仕にすごく興奮しています。
お仕えして尽くすのが好きなんですね。
何はともあれ、うまくいってるみたいでほほえましいです。
homeruさんも、なかなか充実したセッションを楽しまれているようで、
いいですね!

たつやMさんへ

「どんな事されたいの?」ってきいてくれる気持ちはとってもうれしいものです。
でも、ちょっとしらけるものもあります。
こちらのリクエストに応えようとサービスしてくれているってことですからね。
こっちの意向なんてまったく無視して、それでいて興奮させられる責めをしてくれるのが理想ですが・・・
これはさすがにちょっと都合よすぎるかな?という気もしますね。

時間をかけて、お互い理解して行くしかないですね。

すてきな体験談ですね。読んでいて、興奮しました。奉仕する感じが、とてもすてきです。最後の、「女神と結婚していることを光栄に思います。」というところが、特に、好きです。

先日、やっと、無事、当工房にご注文いただいているいくつかの品物のうちの1つを、お客様に、納品する事ができました。この間、ずっと、エントリーを拝見していましたが、徹夜が続き、ようやく、コメントを書く余裕ができて、嬉しく思います。

これから、確定申告の為の1年分のレシート入力と、待ち受けているまだ多くの制作で、また、時間が取れなくなってしまいますが、今日は、記念日なので、ぜひ、コメントを書きたいと思います。
少し、長くなって、すみませんが、ご報告したいので、読んでくださると嬉しいです。

最初、昨年の秋、フランスの著名なショコラティエから、1個ご注文いただいたのですが、木工所に1個だけ製作を依頼するわけにはいかないので、5個、製作してもらいました。制作途中で、1月末に、単身上京して、お客様に、ご覧いただいたら、気に入ってくださり、4個お買上げになってくださいました。それを、帰宅後、夫婦二人で、力を合わせて、仕上げました。

東京から帰ってきた後、私は、納める品物が、傷ついたり、落下で割れたりするのが、心配でした。そこで、収納するための巾着を、美しい布で、作りたいと、すぐ、京都に夜行バスで出張して、西陣織のきれいな布や、絹の組紐を買って、徹夜で、手縫いで、7個作りました。日本の美しいものを作ってさしあげて、喜んでいただきたいと思ったのです。

2月中旬に、また、夜行バスで、今度は、夫婦二人で上京して、納品したところ、仕上がりが、上品な美しい艶だったので、とても、喜んでくださいました。西陣織の巾着も、ご覧いただいたところ、私が、美しい、と思ったもの、2つに、目が吸い付けられる様にして、買ってくださいました。気持ちが通じて、本当に、良かったです。

さて、それはさておき、この仕事に関連して、私は、友人を、翻訳奴隷として、こき使ってしまいました。私たちは、その精算は、女性上位的で、性的ないじめをすること、という、物々交換の約束をしています。
今日が、その、「精算」の日でした。
彼は、ブレークされ、泣くまで、いじめて欲しい、女性化、アナル化、拷問をして欲しい、友情や優しさ、思いやりは、一切見せず、無慈悲に、暴力的に、屈辱的に、軽蔑して欲しい、と要求したので、私も、思い切って、いじめることにしました。(本来の私の性格とは、違うので、もちろん、ためらいもありましたが、「仕事」と思って、うんといじめることにしたのです。)
「スカーフでストラップオン」をプリントアウトして、スカーフも、2本準備しました。
いよいよ、ストラップオンプレイができると思うと、不思議な気がしました。
私は、昨日の晩、念入りに、体のあちこちを手入れして、手足の爪には、真紅のマニキュアを塗りました。

事前に、彼に、どんな格好をして欲しいか、聞いてみたところ、ガーターストッキングよりも、黒の模様の無いパンストとランジェリーが好きだと言うので、ブラをしないで、粗いレースでできている、体が透けて見える私のお気に入りの黒のキャミソールと、黒のパンストをはいて、黒の12cmヒールのハイヒールをはき、黒のレザースカート、黒のニット、真珠のチョーカーとイヤリングで、彼を、出迎えました。
すると、彼は、ひざまずいて、私の足に、丁寧に、時間をかけて、キスをしました。
2階の寝室に上がり、彼の服を脱がせ、私も、服を脱いで、キャミソールとパンスト姿になり、彼に、口紅をしてあげましたが、彼の激しいキスで、私の真っ赤な口紅も、彼の口紅も、取れてしまいました。
それから、彼を、チェーンと南京錠で、手首を緊縛して、おふとんに寝かせました。
彼の鼻に、私が脱いだハイヒールをぐっと、突き出すと、恍惚として、中の香りを吸入しています。

彼は、花柄のベビードールを着て、ベージュの伝線したパンストをはいていました。
私は、最初、彼のペニスの辺りのパンストを、小さな眉毛バサミで、穴を開けて、彼の勃起したペニスを外に取り出しました。少し、マッサージしてから、私の、伝線してしまった黒のアツギ・ミラキャラットの爪先の部分を、30cm位に切り落とした「ペニス袋」を、彼のペニスにはめました。(ミラキャラットは、他のパンストだと、ぶかぶかなのに比べて、きつく編んであるので、ペニスに、ぴったり、はまるのです。)そのペニス袋は、あっという間に、にじみ出てきた彼の精液で濡れました。私は、ひとしきり、彼のペニスをもてあそびました。

それから、スカーフで、ディルドを装着し、コンドームをはめ、マンゴーバター、シアバター、アプリコットカーネルオイル、エッセンシャルオイルでできているフェイスクリームをたっぷりディルドに塗りました。彼の肛門のあたりに、また、小さな穴を開け、念には念を入れて、彼の肛門の周りに、ペペローションも塗りたくりました。
そして、彼の足を持ち上げ、ディルドをゆっくりと挿入しました。
ディルドが彼の中に入っていくにつれて、彼は、深いあえぎ声をあげました。
'i am a girl. i am a very bad girl.'を言う彼に、私は、'Yes, you are a very bad girl. you will be punished by Me.'と言いました。
私は、「もっと、あえぎ声を上げろ!こんな事が、気持ちいいなんて、おまえは、本当に、変態!」などと、ののしり、腰を振りながら、お尻をばちん、と何回もたたきました。
それから、アルコール消毒した針を、彼のペニスに、ちくり、と刺しました。
「痛い!」彼が言うのも構わず、私は、何度も、腰を振りながら、注意して加減しながら、ちくり、ちくり、と刺して、いじめました。乳首には、洗濯バサミを止めてあります。
洗濯バサミも、最初は、大丈夫だったのが、だんだん痛くなり、彼は、耐えられず、だんだん、「痛い!」「痛い!」と苦しみの声を上げるようになりました。でも、まだ、泣いていません。「泣け!」 と言いながら、なおも、針で、ちくり、ちくりと刺すと、本当に、泣き出しました。「もっと、声をあげて、泣け!」と命令しました。泣いているところを、笑って屈辱して欲しい、とメールではリクエストされていたので、笑ったところ、「何がおかしいんですか!こんなに、痛がっているのに!」と言うので、すかさず、ばちん、と頬に、何回か、平手打ちしました。
「ブレークされたの?降参?」と聞くと、「降参!降参!」とギブアップしたので、洗濯バサミをはずしました。彼は、やっと、痛みから、解放されました。

次に、後ろからも、挿入しようとして、「よつんばいになりなさい」と命令しましたが、大きな体の彼は、腰の位置が高く、なかなか、うまく、挿入できません。何度か、試行錯誤して、やっと、挿入できました。そして、彼を後ろから抱きしめ、乳首をもてあそびながら、腰を動かしました。しかし、彼を、仰向けに寝かせて、腰の辺りに、枕を当てて、高くしたほうが、ずっと、挿入しやすかったです。後ろからの挿入は、お尻がたたきやすかったので、何度も、ばちん、とたたき、ペニスも、マッサージして、いじめました。

次に、私が正座し、彼を私の上に座らせようとしましたが、これは、残念ながら、挿入する場所があまり分からず、うまく、挿入できませんでした。彼が、アナルプラグを、正座した状態で、ピストン運動すると、気持ちいいスポットに当たるそうなので、ぜひ、私も、試したかったのですが、残念です。

それから、椅子も、準備しておいたので、私が座り、その上に、彼が向かい合わせに座る方法もとろうとしましたが、これも、うまく行きませんでした。

私は、彼が、今、13歳の、足のきれいな私の娘に、病的に執着しているので、それを直す必要がありました。彼も、それを、望んでいました。そこで、娘が小さな頃の写真を何枚か用意し、「これは、だれ?」と聞くと、「○○さま」と答えるので(彼は、娘を、私同様、神格化しています。)、乗馬鞭で、びし!とたたいたり、頬をばちん!とひっぱたいたりして、「○○ちゃん」と何回も、言い直させました。
このことについて、私は、とても、ストレスを受けていたので、激しい懲戒を加えました。またもや、私は、彼が、泣くまで、鞭打ちしました。
万力も3本ペニスにはさみ、ネジをきりきり締め上げていきました。
彼のお尻やペニスは、何度も、私に、容赦なく、鞭打ちされ、彼は、痛みで、ころげまわりました。

そして、また、彼が、「降参」と言ったので、ペニス袋をはずして、彼のペニスをやさしくマッサージし、彼が何度も「気持ちいい」と言うのを、見守りました。
そして、私の口に、彼のペニスを入れました。彼は、これも、気持ちよかったみたいで、激しく、腰を動かしました。しかし、射精させてはならないので、「だめ。射精禁止でしょ!」と口から出すと、彼は、「口の中に入れなさい。私の精液を飲みなさい。おいしいですよ。」と言ったので(彼は、このような催眠術に、時々、私をかけます。)、すかさず、「奴隷の分際で、何を言うの!」と、ばちんと、ほっぺたを平手打ちしました。そして、射精ぎりぎりまで、彼のペニスを口と手でもてあそびました。

そして、また、彼に、ディルドを挿入しました。彼は、「痛い!指を挿入してください。」と言ったので、私は、ゴム手袋をした指を、彼の肛門深くに入れて、刺激しました。「あぁ。。。」と彼は、ため息をあげていました。私は、また、ディルドを挿入して、腰を動かしました。コンドームは、いつの間にか、破けてしまっていました。私は、その都度、フェイスクリームを塗って、彼に、何度も、挿入しました。

ところで、彼は、2月15日の1時半から、断食をしていました。これは、腸をきれいにするためと、彼の体力を弱らせるためだそうです。彼は、浣腸もしてくれていました。

私は、私たちが納品したショコラティエが作った、世界一おいしいと思ったチョコレートを、彼の口に、入れました。他のメーカーのものも、いくつか、買ってみましたが、やはり、だんとつにおいしいのです。これは、精製の際の乳化剤を加えていない事、精製を、他のメーカーが、3時間位で、乳化剤を加えて、終えてしまうのに比べて、乳化剤を加えず、2日以上かかって、丁寧に作る事が、要因だと思います。また、直接、カカオ豆の産地に行き、買い付けも、製造全般も、全部行っており、すべての工程において、繊細な味わいが、追求されています。産地別のカカオ豆の味も、まったく違い、カカオ本来の味を味わう事ができます。
「これが、世界一、おいしいチョコレートよ。」と彼にささやきながら、私は、何種類かのチョコレートを、少しずつ、口の中に、入れていきました。
彼は、「チョコレートが食べられるなんて、思っていなかった。」と笑いました。

それから、緊縛をとき、彼に、服を着せてゆきました。
私たちは、ミストレスと奴隷の関係から、友人に戻り、打ち解けて、お互いの家族の話や、今している仕事の話などをしました。
彼は、「やっぱり、罪悪感を感じる。妻を放っておいているし、家族のことも、そっちのけ。」と言いました。私は、「おまえは、良くやっていると思うわよ。だけど、奥様に、もっと、性的奉仕しなさい。」と言いました。
実は、このエントリーを見て、私も、彼に、性的奉仕を命じたい気持ちになりました。
しかし、それは、彼の奥様にとっておかなければなりません。彼に、罪悪感を抱かせないためにも、私は、彼が要求する事だけをしました。
(それに、私は、出張から帰ってきた日に、疲れている夫に、アプローチして、存分に、奉仕してもらったのです!その結果、二人とも、さらに、疲れてしまいましたが。)

彼は、満足したみたいで、すっきりしていました。
「もっと、大人にならなければならない。もっと、他のこともしなければならない。」とも言っていました。
性依存症気味の彼との付き合いでは、私も、時々、どう接して良いか、悩む事があります。

これが、初めてのストラップオンプレイの顛末です。
感想は、うんと攻撃的になっている自分に、驚いた、というところでしょうか?確かに、内側から力が沸き起こっているような感じがしますね。しかし、腹筋も、足の筋肉も、重い足を持ち上げた手の筋肉も、結構使ったので、疲れたのも、事実です。
私は、お風呂に入り、フェイスクリームで汚れたスカーフや、いつの間にか、濡れてしまっていた私のソング、パンスト、キャミソールなどを洗い、化粧を落とし、ゆっくり、湯船につかりました。
また、いつもの、忙しい日常に戻る事になります。
私は、自分の仕事に集中しなければなりません。
良い作品を作って、多くの人に、喜んでいただくのが、私の喜びだからです。
今日の「精算」も、喜んでもらおうとした結果といえるかもしれません。
それにしても、私は、母から「いじめてはいけません。」を言われて、育ちましたが、「いじめてください。」を言われて、いじめているので、何だか、変な、楽しい気分です。
二人とも、楽しかったです。これも、Kaisub様のお陰です。どうもありがとうございました。

これからも、楽しみにしております。




追伸

翌日、筋肉痛を我慢しながら、仕事しております。昨日、「全身、どこもかしこも、痛い」と言っていた、彼は、かわいそうでした。これだけ、ひどい目にあったら、きっと、懲りるでしょうね。

パンスト女神さんへ

お久しぶりです。
お仕事お疲れ様でした。といってもまだ続いているのでしょうけど。
毎回のことながら、パンスト女神さんの書き込みは記事よりすごく激しく克明で、興奮させられます(笑)。
スカーフでのストラップオンディルドー、試されたんですね。
ストラップオンディルドーを挿入して責めながら、針でペニスを責めるなんて強烈ですね。体験談でも聞いたことがないです。自分がもしもそんなことやられたら、気がおかしくなっちゃいそうです。

>感想は、うんと攻撃的になっている自分に、驚いた、というところでしょうか?確かに、内側から力が沸き起こっているような感じがしますね。

ステキですねえ。ストラップオンプレイは、男をどんどんサブミッシブにし、女性をますますドミナントにするといいますが、それを実感されたのですね。
でも、やっぱりストラップオンプレイは重労働でもあるようですね。それでもファンが多いというのはそれだけ精神的満足感の高いプレイということなのでしょう。
ステキな体験談、ありがとうございました。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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