FC2ブログ

支配的な妻に仕える


FLRについての随筆みたいなので、ちょっと興味を持って訳tしてみました。
訳してみたら、はっきり言って特に新しい情報やユニークな考えはないようで・・・


Domina妻に仕えることはサブミッシブ男が見つけることができる最も大きい喜びの1つです。彼女の必要を満たして、彼女の信頼を得て、彼女の優雅な女性らしさを崇拝して、そして彼女から命令を受けることは、他の何からも得られないような喜びと満足感をサブミッシブ男性たちにもたらすでしょう。

すべてのドミナントとサブミッシブ関係はすべて同じではありません。そしてそのルールと(ドミナが)要求する事柄はそれぞれのカップルにより違います。しかしながら、次のことについてははっきりとタイプに分かれます。彼は家で2人きりになるときと、他の人々の前にいるときと、どのように態度を変えるのか。
             ◆ ◆ ◆
男性がサブミッシブで、そして妻がドミナントである典型的な結婚と、ただドミナントとサブミッシブの立場でプレーしている関係とは少し異なっています。
プレーのみの関係では、しばしば(男性の)心理的な必要、奥に隠され抑圧された種の保存に根ざす欲求(つまり性欲)によるものです。 プレースペースにいる間はドミナに完璧に仕え、わずか数時間、サブミッシブは疑いなく彼に求められたすべてに従うでしょう。彼は仕えることになっていて、また彼は仕えるためにそこにきたのです。彼の服従は100%であることでしょう。このタイプの関係は、ほとんど穏やかで、秘密のものです。そして完全にサブミッシブ男性の家族、友人たちと安定した配偶者には隠されます。サブミッシブはドミナント女性と彼女の地下牢や家で会うことでしょう。彼らは一緒に数時間を過ごすでしょう。そしてそのあとで、ごく普通の日常生活に戻っていくのです。
            ◆ ◆ ◆
けれどもドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚は生涯の約束です。
2人は生涯のすべてにおいてこのタイプの関係を追い求めていきます。
カップルの中のいくらかは他者の前でそれを隠しますが、女性が主導権を握る力関係を完全には隠さないカップルもあります。
典型的なドミナント妻とサブミッシブ夫の結婚では、家庭内では男性はまったく従属的であることを期待されます。
彼はドミナによって規定されたすべてのルールに従うことを求められます。そして彼はまた、いろいろな問題に彼女の意に沿うよう対処し、常に彼女のニーズを満たすことを期待されます。
もちろん、仕えるレベルは様々です。妻を敬い、彼女の命令に従うという大まかなルールを規定することが多いですが、中には彼女の夫の生活の細々としたことまできまりを作るドミナもいます。いずれにしても、家では、男性は完全に彼の妻を崇拝し、献身と誠実な態度を示すことを求められます。妻のリードに従い、彼女の規則に従って、そして尊敬と敬意を持って彼女に接することです。
            ◆ ◆ ◆
cmon_20180616191045f33.jpg

自分たちのBDSMライフスタイルを周囲に隠すことを決めたカップルは、彼らの友人たちの前では完全にバニラのふりをするかもしれません。他者の前では、男性は思うままに話し、彼が好きなようにして、そして彼自身の決定(決して家で許されたことがないもの)をすることを許されるかもしれません。これらの自由な振る舞いは、あらかじめドミナが彼女自身の意志によって規定したものであるべきです。それは関係の最初に結婚契約で文書にされている場合もあります。
しかし、他のカップルと友人たちに悟られないように男性がこれらの自由が与えられているときでさえ、彼は敬意を持ってドミナに接することが大切です。彼は彼女を褒めて、彼女に同意して、彼女に会話をリードさせて、そしてきちんと彼女を支持するべきです。 等しいパートナーの役を務めるときでさえ、彼は彼の妻に、常に彼女が幸せになるための最大の支援者であるということを示すべきです。
             ◆ ◆ ◆
若干のカップルは、彼らの BDSMライフスタイル選択をあえて周囲に隠さないという選択をしています。これもやはり関係の始めに結婚の契約で文書にしている事が多いです。
このタイプのカップルでは、人前でいるときも家にいるときも、男性は厳格に服従することを求められます。彼はルールのすべてに従って、そしてその他に彼のドミナが彼に命じたことを行うことを期待されます。
もし彼が首輪をされたなら、彼はそのままでいなくてはなりません。もし彼が話をされない限り自分からは話しかけてはいけないと決められているのなら、彼は彼の舌を抑えねばなりません。もし彼がそこにいる女性の命令すべてに従う事になっているのなら、彼はグループの中にいる女性、または対面した女性に従わなければなりません。ドミナに人前で屈辱的であったり、恥ずかしいことを要求されたとしても、男性はその通りにしなければなりません。
           ◆ ◆ ◆
このようなオープンな関係と秘密にしている関係の大きな相違はドミナが設定するルールに家でのみ従うのか、人前でも従わねばならないかということです。
けれどもいずれのタイプでも、男性はドミナのリードに従って、ルールに従い、そしていつも敬意と称賛を持ってドミナに接しなくてななりません。
            ◆ ◆ ◆
女性がリードする関係(FLR)で、彼女が妻、婚約者あるいはガールフレンドいずれであっても、女性が主導権を握っています。 これらのカップルは女性が権限を握っている、そして彼女が言うことは行われるという同意書を作りましょう。 ガールフレンドは、これに力づけられて、2人の関係をふさわしい方向にリードしていくでしょう。

女性主導の関係では、女性の定めたルールはカップルの「法律」になります。
結婚や婚約に至っていないまだ新しいカップルでは、ルールはきっと最低限のものになるでしょう。 ガールフレンドは、どこに夕食を食べにいくか、誰が台所をきれいにするか、そしてデートの夜にどんなことをしようとしているかというような単純な事柄を決めるだけかもしれません。
彼女はまた寝室で ドミナプレーのルールを作るかもしれません。
この段階ではカップルが楽しむゲームのようなものかもしれません。早い時期ではまだたいしたルールはできないかもしれません。それでもガールフレンドの命令とルールは絶対であって、そして厳格に従われるべきです。
            ◆ ◆ ◆
カップルがお互いに信頼し合い、そして彼らが女性主導の関係で本当に愛し合えるのだということに気づくにつれて、2人はこの関係により真剣に取り組むようになるでしょう。
2人の関係がよりすばらしいものになったのに気づいた女性は、力を握っている自分が重要な価値ある存在であることを感じ、また、男性は自らを支配にゆだねることの喜びを得るのです。
            ◆ ◆ ◆
ガールフレンドのルールがより多く複雑になるにつれて、彼女はサブミッシブ男性の生活のより様々な局面にまで要求し始めるかもしれません。ガールフレンドは男性の外出を禁止したり、行っていい場所を決めたり、彼が職業を持っているならやるべき家事仕事、何を食べるか、ベッドの中でどうやって彼女を喜ばせるかなどのルールも決めるかもしれません。 ルールに従わないことに対する罰則をどうするかが、サブミッシブのトレーニング同様このタイプの取り決めの鍵になるかもしれません。

以前にこのタイプの関係を知らなかったカップルは、もしかしたら女性主導の関係とはそぐわないと感じるかもしれません。けれどももし彼らの内面的な願望がそれを志向するなら、彼らは今まで以上に満たされる関係になっていくことでしょう。
            ◆ ◆ ◆
女性にとって上の立場であること、主導権を握っていること、2人の生活の支配権を持っていることのみならず、カップルのこれからの方向性まですべてを握っているということは、たまらない魅力です。そして、女性支配による関係は最高の取り決めなのです。
それは決して容易な道ではありません。道半ばでは争いもあるでしょう。
2人ともこの関係を機能させていくのだという決意を持っていなければなりません。でも、もしその決意を持つことができたなら、ガールフレンドがルールを作るという取り決めは、本当に親密な関係を作り上げていくことでしょう。

pu1.jpg


最近はKindleでFLRに関するガイドブックなんかをよく読んでます。難しくてよくわかんないところなんかも多いのですが、すぐに単語の訳が出てくれるのでどーにかこーにかよめるといったところです。一文が長い文章を書く人の言ってることはよくわかりません。これは日本語でも同じですね(笑)
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

 こんにちは、おじゃまいたします。

 つまり夫婦の性生活の延長としてそれがある方。

 またそれがさらに広がりをもって寝室から飛び出した方。

 さらに境目がわからなくなってエスカレートしてしまった方。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/大変だー!

 どちらにしても女性主導の素晴らしさをうったえていると言うことですよね?

 家の外にもそういう関係とわかっていいと言うご夫婦は欧米でも『稀』と言うレベルでありそうですが、日本では『皆無』でしょうね。私もその勇気はないです。

ミチルさんへ

こんにちは

前は何のかんの言ってもやっぱりプレイで責められなきゃおもしろくないと思ってました。
でもここ数年、痛かったり気持ちよかったりがなくても、女性に従わされてる、女性に逆らえないという状況そのものに興奮するようになってきました。
そういう感覚の男性が読んだら、けっこうゾクゾクくるんだろうけど、そうじゃない人が読んでも、「こんなのおもしろいか?」という感じでしょうね。
ミチルさんはけっこうわかる方かもしれませんね。だとしたら少数派ですね。

FemDomカップルについてのガイド本をいろいろ読んで、わかったこと。
、プレイ中心だと、女性は楽しめないというのはたしかのようです。
やっぱり女性には楽しんでほしい・・・と思っています。

あと、FemDomカップル同士の交流の場が日本にできないかなあと思っていますが。
sidetitleプロフィールsidetitle

kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleメールはこちらからsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード