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恋愛と同じ?

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私の仕事の同じ部署に、あまり好きになれない人がいます。
私よりちょっと若い独身の女性です。
仕事はできるのですが、どうも自分勝手です。勝ち気で、自分の意見を無理矢理でも通そうとします。何しろ気が強いです。
自尊心が強くて、他人に遠慮をしません。もちろん本人なりに気を遣っている場面もあるのはわかりますが、少なくとも周りの人は遠慮のない人だとみんな思っています。
はっきり言って、「傲慢」です。しばしば他人を見下したような態度を取ります。

ふと思いました。
この人の性格って、「ミストレス的?」
勝ち気で攻撃的な女性、こんな性格の女性が、しばしば体験談の中にも出てくるぞ!
だとしたら、私はこの人に魅力を感じているだろうか?
この人の前で犬のようにひれ伏し、命令されたいだろうか?
この人に足蹴にされ、むち打たれたいだろうか?

私の結論は
「否」
です。

攻撃的な女性はすてきです。勝ち気な性格ならそれに圧倒されてみたいという気持ちもあります。でも、それは絶対的なものではありません。
そのベースにある何か、それが重要な気がするのです。
たとえるなら、どんなに美しい女性でも、性格が合わなかったら本当に愛することができないようなものです。

ミストレスと奴隷の関係は、加虐と被虐、支配と服従という関係で成り立ちます。
でも、、そのベースとして、恋愛とはイコールではないとしても、相手を好ましく思い、相手の本質に共感する気持ちを持ち、そして、相手を満たし、喜ばせたいという気持ちが湧くということが絶対条件なのではないでしょうか。

残念ながら、私は彼女を人間的に尊敬できません。コアな部分に何か重要なものが欠落しているような感じがしてなりません。もしも私が彼女にサブミッシブとして仕えたとしたら、それは私が彼女の「勝ち気で攻撃的」という性格の一面を単に利用したにすぎないということなのでしょう。

こう考えてみると、形態は全然違うけど、D/sと恋愛は、本質的に同じものなのかもしれないと感じてしまいます。


「Love and Secret」更新しました。ほぼ全面リニューアル。
「Pretty Domina」に改題しました。

さびしいこと

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常々寂しいなあと感じる事があります。
FemDom系のブログの閉鎖がなんとも多い事です。
旧ブログのリンクをたどってみたら、3分の2が閉鎖、あるいは1年以上も更新がない状態でした。

ここで1つ気づく事
ブログがスタートして、早いペースで活発に更新しているブログほど、いつの間にか更新が止まったり、閉鎖してしまうというケースが多い事です。
もちろんすべてじゃありません。そうじゃないブログもあります。
これは、実は日本だけじゃなくて、あちらのブログも同様です。

張り切って書きすぎちゃって、ネタが尽きちゃうのかな?
あるいはもしかしたら、あるいは、心の中で密かにたまってたエネルギーをブログに書いちゃったら、満足してやる気なくなっちゃうのかな?

新規開店もたくさんあるから、バランスとれてるといえばそうも言えますが、やっぱりさびしいですよね。
そういえば去年の今頃、こういう私もブログを閉じようかどうしようか迷ってたんですが・・・

サブミッシブ

- + 0000 XPL PSTD

最近、自分の中で、ちょっと変化を感じています。
前よりも、サブミッシブとしての性質が大きくなってきたように思うのです。

先日、妻と、東京にショッピングに行きました。妻のネックレスを買う約束をしていたのです。妻はあっちこっちいろいろと店をまわりたがりました。私はずっとそれに従って一緒に店をまわりました。
「やっぱり前の店に戻りたいんだけど。」
と言われても、快くその通りにしました。
欲しかったアクセサリーを買うので、妻もうれしくて気分がよかったのか、
「あの公園行ってみようよ。」
とか、
「韓国料理が食べたいな。」
とか、いつになく、積極的です。
その日はほとんど妻のリードに従っている1日でした。

不思議に自分の中で、ほんわかいい気分でした。なにやらロマンチックな気分で・・
リードされている自分に、ほんのちょっとだけ興奮している気がしました。
日常の生活の中で、こんな風に感じるのは今までなかったのではないだろうか?と思いました。
今までは、そんな気持ちになるのは寝室の中だけで、日常生活では切り替わっていたはずです。
「従っている」
その感覚だけで楽しめる。これが「サブミッシブ」というものなのでしょうか。
だとしたら、自分はサブミッシブの世界に一歩を踏み出したのかも。

最近ではよく家事仕事を言われてやっています。
プレイの主従関係の中じゃなくて、ふつうの関係では、やっぱり皿洗いや掃除をするのはめんどくさいし、煩わしいです。でも、妻に言われたことをやらなければいけないんだと思うと、「従っている自分」「支配されている自分」に、ちょっとだけ感じるものがあります。

WEBPってなんなんだ



最近、むこうのサイトで画像を見て、これ、ブログに使わせてもらおうと思って、ダウンロードすると、なんと、ビュウアーで見られない!拡張子が見たことない「webp」になってます。
なんだこりゃあ?
と思って調べてみたら、googleが提唱している新しい形式の画像圧縮の技術なんだそうです。ウェッピーと呼ぶそうな。
それはいいのだけど、ほとんどのソフトが追いついていないというのは困りました。
早くなんとかしてほしいよ~

ドッグトレーニング



友人が犬を飼いだしました。
その友達の犬のしつけ、訓練につきあいました。
友人は、もともと元気のいい犬をもらってきたので、人を見ると飛びついてきてペロペロなめるイヌです。また、散歩に行くと、自分の行きたい方に飼い主をグイグイ引っ張っていって、好き勝手にあっちに行ったりこっちに行ったりで、なかなか前に進みません。そんなわけで訓練をしようと思い立ったということです。
わたしも過去に犬を飼ったことがあり、お座りとお手ぐらいはしつけたことがあります。
今回はドッグトレーナーの人が来て、ちゃんとしつけを教えてくれるということで、興味深く見ました。

まずすることは、犬が勝手に走っていこうとすると、ひもをギュッと引き、同時に「こら」と、きつくしかることです。制止したい行動は、情け容赦なく叱り、ひもを引っ張り、時には軽く頭をたたくときもあります。トレーナーはなかなかにきつい態度で、厳しいというよりは、冷たいと思うほどでした。さすがに、ものの数分で、イヌはトレーナーに従順に従うようになってきました。
子どもの教育や、新入社員にものを教え込んでいくのとはちょっと違うんだなと感じました。正直、私は見ていてあまり愉快な感じがしませんでした。
訓練の間、終始一貫していたのは、力関係を思い知らせるということ。こちら、人間が上で、犬は従うしかないということをたたき込むという意図が感じられました。

散歩で歩く訓練では、犬が少しでも前に行こうとすると、ひもをグイッと引き、止まらせ、自分のももをたたいて、ご主人様に注目するようにさせます。犬は臭いやその他のものに自由に興味を持つことは許されず、ご主人様のことだけに関心を払い、ご主人様にひたすら従って行動するよう行動を修正されていくのです。
ここまで見ていて、内心、しつけられていく犬と自分が少しずつオーバーラップしていることに気づきました。

体験談の中などで、貞操器具をつけられて奴隷へと調教されていく話があります。貞操管理された夫は、残酷にじらされながら、妻がすべての権力を握っていることを思い知らされます。そして、妻にオルガスムを許してもらうために、妻に従い、いつも妻の必要に関心を払い、妻の意を汲み、気に入ってもらおうとします。そして、どんどん妻の思い通りにされていくわけです。
犬の訓練とD/sは、共通する部分が多いと思いました。犬は訓練されて、人間に従順な存在として「改造」されたとしても、それで精神的に病むことなく、従属する立場で安定し、その境遇で十分楽しみます。サブミッシブと同じではないかな?と思えるのです。
支配されたい夫を持つ妻は、犬の調教を見ると、すごく参考になると思います。

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バットマン



小さい頃、テレビでバットマンを見ました。たしか日曜の夜だったと思います。
映画のバットマンは見ていないので、このテレビのバットマンだけの話をします。
なんとなく作りがコミカルで、悪役がちょっと変態チックだったのを覚えています。
バットマンは、よく悪役に捕まって、気を失ってしまい、気がつくと縛られて、時限爆弾のそばで寝かせられたり、危ない目に遭わされるのです。
幼心にも、「ああ、すぐに殺しちゃえば後でやられなくてもすんだのに・・」なんて思ったものでした。
しかし、縛り付けたバットマンに、変態チックな悪役たちが、「フォッフォッフォッ、気がついたかね・・・」とか言っていたぶるところがいいでのです。
中には、キャットウーマンみたいなセクシーな悪役もいて、幼いほのかなM心(笑)を刺激されたものでした。
ロビンは、思いっきりお間抜けでした。
今にして思うけど、やっぱりバットマンは名作だったなと思います。
もう一回観たいですね。

あれ以来・・・

20110323 01

東北関東大震災。
私は関東ですが、あの地震には本当に怖い思いをしました。
その後もだいぶ不便な生活をしています。
でも、東北地方で、津波の被害に遭われた方、原発の被害に遭われた方に比べると、
どうってことないんだなあと感じてしまいます。

「誰かに比べれば自分はまだつらくない・・・」
というのを心の励みにするのも、何となく情けないような。

震災に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

なぜか、SMやD/sについて書く気になれないんですよね。
というわけで、絵だけのせました。

お世話になっているサイト



テキストや画像をよく頂いているあちらのサイトをご紹介します。

○Elise Sutton's Guide to Loving Female Authority
 
 ほとんどのFemDom体験談は、ここから頂いています。体験談だけでなく、Q and Aのコーナーも興味深いものがあります。Female Dominationというものがどういうものであるかということがわかります。豊富な情報量はすごい。
 ただ、最近、有料のPredominantの方に体験談を半分持って行かれてしまったのが残念。

http://elisesutton.homestead.com/main.html

○FemDom Marriage

 夫婦でFemDomを楽しんでいる日々を綴ったブログ。ミストレスが書いているが、おもしろいことに夫の方もブログを書いている。

http://femdommewife.blogspot.com/?zx=bf4ef9081dd3c67a

○msmarie

 これも夫とFemDomしている奥さんのサイト。
 この夫婦は立派な地下室のプレイルームを持っていて、そのプレイ写真がなかなか楽しい。

http://msmariedmx.blogspot.com/?zx=d9e483b1ff487eed

○The Married Domme

 タイトル通り。テキスト記事は短めで、けっこう平易な英語でよい。興味深い画像がよくアップされる。

http://themarrieddomme.blogspot.com/?zx=829ab59f2541c716

○dommepics

 FemDom画像が定期的にアップされる。

http://dommepics.blogspot.com/?zx=66078545d8a4e61

○Altairboy's Chastitybelt site

 貞操管理についてのページ。膨大なテキスト量。貞操器具のレビューから、体験談、フィクションまで。更新は4ヶ月に1度ぐらい

http://www.tpe.com/~altarboy/newstuff.php

まだまだあるのですが、けっこうこういうサイトはいつの間にか更新しなくなってしまったり消えてしまったりというのが多いです。また、けっこう文が難解なものも多いです。

ニュースを読んで



最近のニュースでこんな記事がありました。


結婚していて1か月以上性交渉のない、いわゆる「セックスレス」の人の割合は増加傾向にあり、およそ40%に上ることが、厚生労働省の研究班が40代までの男女を対象に行った調査で分かりました。
この調査は、厚生労働省の研究班が、去年9月、全国の16歳から49歳の男女を対象に行ったもので、1540人から回答を得ました。その結果、結婚している人のうち、1か月以上性交渉のない、いわゆる「セックスレス」の割合は40.8%で、平成16年の最初の調査よりもおよそ10ポイント高くなるなど、増加傾向にあることが分かりました。性交渉に積極的になれない理由については、「面倒くさい」と「出産後なんとなく」が、それぞれ20.9%を占め、「仕事で疲れている」が16.1%となっていました。一方、すべての男女に性交渉への関心について尋ねたところ、「関心がない」、または「嫌悪している」とする回答は、10代後半の男性で36.1%、20代前半の男性で21.5%となっていました。いずれも、前回、平成20年の調査のおよそ2倍で、流行語にもなった、恋愛に消極的な“草食男子”の増加がうかがえます。調査を担当した、日本家族計画協会常務理事の北村邦夫医師は、「忙しい現代社会で、生身の人間どうしの関わりが希薄になっていることを反映したと考えられる。社会全体として、仕事と生活の調和に配慮する必要がある」と話しています。


1ヶ月以上性交渉がないとセックスレスなんですか?
うーん、そうなると、うちもけっこうセックスレスの時期があるってことになりますね。でも、盛り上がってたりするとけっこう頻繁だったりとかも・・・
たしかに忙しくて仕事がアップアップだと、なかなかできない時もあるもんです。
ただ、40台っていうのは、仕事のことばっかりじゃなくて、子供がけっこう大きくなってる場合が多いんです。そうなると、なかなかセックスをするチャンスって作りづらいということもあるでしょう。特に住宅事情によっては。
ただ、10台、20台のデータはちょっとばかり衝撃でした。
おいおい、ほんとかい?というのが正直な感想。
ちょっとうがった見方をすると、これって社会全体に「女性主導型」が強まっているっていうことかもしれません。
女性は一般に、どちらかというと頻繁なセックスは求めない方です。特に子育ての間はそうです。セックスの頻度に関して、女性の望むペースになってきているということかもしれません。
しかし、セックスに対して淡泊な男性の恋人は、性欲管理の楽しみもあまりないでしょうね(笑)

お詫びしたこと

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珍しく個人のことを。
2011年、新年に、私はかねてから考えていたことを実行しました。
妻の前でひざまずき、お詫びをしたのです。
「今まで、プレイの主導権はすべてあなたにあるとか言いながら、ああしてくださいとか注文付けたり、すねたりとかしてごめんなさい。これからはプレイではあなたに絶対服従します。」
いきなりのことで最初は少し戸惑っていましたが、すぐに納得顔になり、うなずいてくれました。
まず、リクエストありきという私の今までを反省し、彼女にきちんと服従しようと思ったのです。
その後、2人で今まで感じていることなどを話し合いました。

彼女は自由で、決定者であり、私は彼女のすべてを受け入れる存在です。
私が何を言っても、彼女はぴしゃりとはねつけることができます。
2人の立場がはっきりして、お互いにすっきりしました。




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Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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