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再開



Pretty Domina 再開しました。
思うところあって体験談以外はすべてカットしました。
今の日本のSMの世界で夫婦、カップルのFemDomを考えるといったスタンスはきわめて少数派です。
自分の考え、自分のやっていることに自信があるわけではないし、きわめて個人的な狭い体験とテキストによる間接的な情報がすべてなのです。以前のようにマニュアル的に作ろうとしていたのがひどくおこがましく感じられていやになったというところでしょうか。
「まあ、こういう例があるようなので参考になるならどうぞ」という程度にとどめようと思いました。
興味のある方はご覧ください。

http://marinesub.web.fc2.com/


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年の初めに



 2013年の初めですが、まずはこのブログのスタンス、ポリシーみたいなことを自分なりに確認してみたいと思います。今まで、そしてこれからを整理してみる意味で。

 このブログはSM(サディズムマゾヒズム)あるいはD/s(支配と服従)のセクシュアルな関係、その中でも女性が上位、男性が下位の関係のみをテーマとしたブログです。Female Domination、略してFemDomと呼ばれます。
 FemDomをテーマとしたブログの中でも、SMクラブなどの風俗、AVなどの話題はあまり扱いません。(ただし、画像はプレイ場面のものもかなりあります)現実のカップル、夫婦関係におけるFemDomに関する考察や体験談などを記事としてアップしていきます。
 特に探求したいテーマは、普通のカップル、夫婦関係の中で、女性をいかにFemDomの世界に誘うか、それにもう一つ、社会的にも経済的にも普通の夫婦関係を維持する中で、いかにFemDomを楽しむかといったことです。
 「妄想」よりも「現実」といったところでしょうか。
 女性に責められることにあこがれていながらも、実際には奥さんとは普通のセックスしかできないとか、奥さんに言い出せなかったりとか、あるいは恋人時代はうまくいってたのに結婚してからぜんぜんうまく行かないといった人はけっこういるのではないかと思います。かくいう私も未だに思い通りに行っているとは言いがたく、試行錯誤の真っ最中です。夫婦、カップルでのFemDomは、簡単なようでなかなか難しい、無理なようでもけっこう可能性もあったりして・・・そんなものなのではないかと思います。

 このブログでは、どちらかというとプレイそのものよりも支配/服従という関係性に焦点をしぼっています。翻訳記事は、そういったものに関するのがほとんどです。
 また、画像も紹介しています。主にあちらのサイトからいただいた画像、その中でも個人的に何か感じるもののあったものを紹介しています。
 私の知る限りでは、こういう「現実」スタンスでやっているFemDomブログは比較的少ないのかなあと思います。
 いつまで続けるかはわかりませんが、しばらくは、こういったスタンスで続けていこうと思います。こういうFemDom記事に興味のある方は今年も見てください。
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Pretty Domina



 Pretty Dominaという女性向けのサイトをやっています。実は、最近このサイトを閉めようかと思ってます。「明るくてファッショナブルなドミナへの誘い」というコンセプトで作ったのですが、最近「これって何か違う」と感じるのです。
 女性はボンテ-ジのファッションやちょっとしたノリでFemDomの世界に足を踏み入れるかもしれません。でも、それって結局、最終的にうまくいかないんじゃないかって思うのです。
 SMクラブの女王様と客が仲良くなって結婚したっていう話を聞きます。あり得ることです。でも、結婚したら家事やら日常のもろもろに流されて、奥さんはすっかり普通の主婦、すっかりSMなしの夫婦になってしまい、がっかりという例を聞きました。それでもいいという人はもちろんそれでもいいでしょう。でも、カップルでSM、夫婦でSMというのを指向している人にとっては残念です。
 どうしてそうなってしまうのか
 それは、互いに「プレイ」ばかりに目がいっているからではないでしょうか。プレイは寝室の中で、一時的には楽しいかもしれないけれど、ともに生活するパートナーであれば、それは生活のほんの一部にすぎません。日々の生活で忙しかったり疲れていたりしたら、女性はプレイなんてしたいとは思いません。「旦那いじめてストレス解消すれば?」と思うのは男の発想です。
 一般に、女性は男性がイメージしているほどセックスを欲しません。それなりに楽しむかもしれませんが、プレイで純粋にサディスティックな喜びに浸っているという女性は少ないです。大部分のドミナは、加虐に興奮すると言うよりは、愛するパートナーを喜ばせているという充足感から喜びと充足感を得ています。「相手に尽くしたい気持ち」という言い方をしてもいいかもしれません。そんな気持ちは少しでも余裕があって生まれてくるものです。日々の生活に追われる中では自然消滅してしまうものです。子どもができるとこの傾向はさらに顕著になります。残念ながら、我々男と違って、女性は性的満足抜きでもけっこう平気なのです。
 食事が終わるとゴロンとなってビールを飲みつつテレビを見る・・・そんな旦那が夜ベッドの中で「女王様責めてください」なんて言っても「私疲れてるの、もう寝るわ」と言われるのがオチです。    
 奥さんにしてみれば、「散々ふんぞり返ってるくせに、責めてくださいもないもんだ」という気持ちでしょう。
 SMプレイが日常の関係と何らかの形でつながっていなければ、やっぱりプレイだけでは成り立たない・・・そう思うのです。
 FemDomカップルは、うまくやっていくためには、適切な関係作りが不可欠です。
 その関係の作り方もっと目を向けていくことが重要だと思います。

 そう思うと、「Pretty Domina」は、見ていてちょっと空しい気がしてきます・・・

ヘア



最近、ちょっと好みが変わってきたことがあります。女性のあそこのヘアに関してです。
以前は、絶対に「パイパン」が好きでした。べつに女性器がモロ見えするからというわけではありません。女性の股間のラインがはっきり見えるのは美しいです。それが好きでした。
だから、あそこのヘアはじゃまだと思っていたのです。
しかし、ミストレスの股間が無毛なのを見ると、ちょっと違和感を感じるのです。
毛がツルツルに剃られている股間より、うっそうとしたヘアに覆われている股間の方が、ワイルドな感じがします。
無毛の股間はなにか無防備な感じがしてしまうのです。
だから、逆に男性のツルツルに剃られた性器は、まるで子供のそれのようで、弱くて滑稽に見えます。
無毛の男性器が女性の手で弄ばれる図は、それだけでマゾヒスティックな気持ちをそそられます。

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ヘアはそれだけで「パワー」を持つもののようですね。
でも、そもそもプレイ場面では、男は全裸にされても、ミストレスは自分の裸は晒さないのが基本でしょう。もっとも、口唇奉仕させるときは、どうしてもパンティを脱ぐことになってしまうでしょうけど。

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恋愛と同じ?

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私の仕事の同じ部署に、あまり好きになれない人がいます。
私よりちょっと若い独身の女性です。
仕事はできるのですが、どうも自分勝手です。勝ち気で、自分の意見を無理矢理でも通そうとします。何しろ気が強いです。
自尊心が強くて、他人に遠慮をしません。もちろん本人なりに気を遣っている場面もあるのはわかりますが、少なくとも周りの人は遠慮のない人だとみんな思っています。
はっきり言って、「傲慢」です。しばしば他人を見下したような態度を取ります。

ふと思いました。
この人の性格って、「ミストレス的?」
勝ち気で攻撃的な女性、こんな性格の女性が、しばしば体験談の中にも出てくるぞ!
だとしたら、私はこの人に魅力を感じているだろうか?
この人の前で犬のようにひれ伏し、命令されたいだろうか?
この人に足蹴にされ、むち打たれたいだろうか?

私の結論は
「否」
です。

攻撃的な女性はすてきです。勝ち気な性格ならそれに圧倒されてみたいという気持ちもあります。でも、それは絶対的なものではありません。
そのベースにある何か、それが重要な気がするのです。
たとえるなら、どんなに美しい女性でも、性格が合わなかったら本当に愛することができないようなものです。

ミストレスと奴隷の関係は、加虐と被虐、支配と服従という関係で成り立ちます。
でも、、そのベースとして、恋愛とはイコールではないとしても、相手を好ましく思い、相手の本質に共感する気持ちを持ち、そして、相手を満たし、喜ばせたいという気持ちが湧くということが絶対条件なのではないでしょうか。

残念ながら、私は彼女を人間的に尊敬できません。コアな部分に何か重要なものが欠落しているような感じがしてなりません。もしも私が彼女にサブミッシブとして仕えたとしたら、それは私が彼女の「勝ち気で攻撃的」という性格の一面を単に利用したにすぎないということなのでしょう。

こう考えてみると、形態は全然違うけど、D/sと恋愛は、本質的に同じものなのかもしれないと感じてしまいます。


「Love and Secret」更新しました。ほぼ全面リニューアル。
「Pretty Domina」に改題しました。

さびしいこと

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常々寂しいなあと感じる事があります。
FemDom系のブログの閉鎖がなんとも多い事です。
旧ブログのリンクをたどってみたら、3分の2が閉鎖、あるいは1年以上も更新がない状態でした。

ここで1つ気づく事
ブログがスタートして、早いペースで活発に更新しているブログほど、いつの間にか更新が止まったり、閉鎖してしまうというケースが多い事です。
もちろんすべてじゃありません。そうじゃないブログもあります。
これは、実は日本だけじゃなくて、あちらのブログも同様です。

張り切って書きすぎちゃって、ネタが尽きちゃうのかな?
あるいはもしかしたら、あるいは、心の中で密かにたまってたエネルギーをブログに書いちゃったら、満足してやる気なくなっちゃうのかな?

新規開店もたくさんあるから、バランスとれてるといえばそうも言えますが、やっぱりさびしいですよね。
そういえば去年の今頃、こういう私もブログを閉じようかどうしようか迷ってたんですが・・・

サブミッシブ

- + 0000 XPL PSTD

最近、自分の中で、ちょっと変化を感じています。
前よりも、サブミッシブとしての性質が大きくなってきたように思うのです。

先日、妻と、東京にショッピングに行きました。妻のネックレスを買う約束をしていたのです。妻はあっちこっちいろいろと店をまわりたがりました。私はずっとそれに従って一緒に店をまわりました。
「やっぱり前の店に戻りたいんだけど。」
と言われても、快くその通りにしました。
欲しかったアクセサリーを買うので、妻もうれしくて気分がよかったのか、
「あの公園行ってみようよ。」
とか、
「韓国料理が食べたいな。」
とか、いつになく、積極的です。
その日はほとんど妻のリードに従っている1日でした。

不思議に自分の中で、ほんわかいい気分でした。なにやらロマンチックな気分で・・
リードされている自分に、ほんのちょっとだけ興奮している気がしました。
日常の生活の中で、こんな風に感じるのは今までなかったのではないだろうか?と思いました。
今までは、そんな気持ちになるのは寝室の中だけで、日常生活では切り替わっていたはずです。
「従っている」
その感覚だけで楽しめる。これが「サブミッシブ」というものなのでしょうか。
だとしたら、自分はサブミッシブの世界に一歩を踏み出したのかも。

最近ではよく家事仕事を言われてやっています。
プレイの主従関係の中じゃなくて、ふつうの関係では、やっぱり皿洗いや掃除をするのはめんどくさいし、煩わしいです。でも、妻に言われたことをやらなければいけないんだと思うと、「従っている自分」「支配されている自分」に、ちょっとだけ感じるものがあります。

WEBPってなんなんだ



最近、むこうのサイトで画像を見て、これ、ブログに使わせてもらおうと思って、ダウンロードすると、なんと、ビュウアーで見られない!拡張子が見たことない「webp」になってます。
なんだこりゃあ?
と思って調べてみたら、googleが提唱している新しい形式の画像圧縮の技術なんだそうです。ウェッピーと呼ぶそうな。
それはいいのだけど、ほとんどのソフトが追いついていないというのは困りました。
早くなんとかしてほしいよ~

ドッグトレーニング



友人が犬を飼いだしました。
その友達の犬のしつけ、訓練につきあいました。
友人は、もともと元気のいい犬をもらってきたので、人を見ると飛びついてきてペロペロなめるイヌです。また、散歩に行くと、自分の行きたい方に飼い主をグイグイ引っ張っていって、好き勝手にあっちに行ったりこっちに行ったりで、なかなか前に進みません。そんなわけで訓練をしようと思い立ったということです。
わたしも過去に犬を飼ったことがあり、お座りとお手ぐらいはしつけたことがあります。
今回はドッグトレーナーの人が来て、ちゃんとしつけを教えてくれるということで、興味深く見ました。

まずすることは、犬が勝手に走っていこうとすると、ひもをギュッと引き、同時に「こら」と、きつくしかることです。制止したい行動は、情け容赦なく叱り、ひもを引っ張り、時には軽く頭をたたくときもあります。トレーナーはなかなかにきつい態度で、厳しいというよりは、冷たいと思うほどでした。さすがに、ものの数分で、イヌはトレーナーに従順に従うようになってきました。
子どもの教育や、新入社員にものを教え込んでいくのとはちょっと違うんだなと感じました。正直、私は見ていてあまり愉快な感じがしませんでした。
訓練の間、終始一貫していたのは、力関係を思い知らせるということ。こちら、人間が上で、犬は従うしかないということをたたき込むという意図が感じられました。

散歩で歩く訓練では、犬が少しでも前に行こうとすると、ひもをグイッと引き、止まらせ、自分のももをたたいて、ご主人様に注目するようにさせます。犬は臭いやその他のものに自由に興味を持つことは許されず、ご主人様のことだけに関心を払い、ご主人様にひたすら従って行動するよう行動を修正されていくのです。
ここまで見ていて、内心、しつけられていく犬と自分が少しずつオーバーラップしていることに気づきました。

体験談の中などで、貞操器具をつけられて奴隷へと調教されていく話があります。貞操管理された夫は、残酷にじらされながら、妻がすべての権力を握っていることを思い知らされます。そして、妻にオルガスムを許してもらうために、妻に従い、いつも妻の必要に関心を払い、妻の意を汲み、気に入ってもらおうとします。そして、どんどん妻の思い通りにされていくわけです。
犬の訓練とD/sは、共通する部分が多いと思いました。犬は訓練されて、人間に従順な存在として「改造」されたとしても、それで精神的に病むことなく、従属する立場で安定し、その境遇で十分楽しみます。サブミッシブと同じではないかな?と思えるのです。
支配されたい夫を持つ妻は、犬の調教を見ると、すごく参考になると思います。

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バットマン



小さい頃、テレビでバットマンを見ました。たしか日曜の夜だったと思います。
映画のバットマンは見ていないので、このテレビのバットマンだけの話をします。
なんとなく作りがコミカルで、悪役がちょっと変態チックだったのを覚えています。
バットマンは、よく悪役に捕まって、気を失ってしまい、気がつくと縛られて、時限爆弾のそばで寝かせられたり、危ない目に遭わされるのです。
幼心にも、「ああ、すぐに殺しちゃえば後でやられなくてもすんだのに・・」なんて思ったものでした。
しかし、縛り付けたバットマンに、変態チックな悪役たちが、「フォッフォッフォッ、気がついたかね・・・」とか言っていたぶるところがいいでのです。
中には、キャットウーマンみたいなセクシーな悪役もいて、幼いほのかなM心(笑)を刺激されたものでした。
ロビンは、思いっきりお間抜けでした。
今にして思うけど、やっぱりバットマンは名作だったなと思います。
もう一回観たいですね。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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